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本 頭がこんがらがる

  • 質問No.7079819
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現在、自分を変えるため、新しい人生を歩むために、いわゆる成功哲学書等を読んでいます。
いろんな本を読むうちに、なぜ今の自分はダメなのか、行動の大切さなどを学ぶ事が出来、大変勉強になります。


しかし、いろんな本を読むうちに、どの本の事を実行すればよいのか、頭がこんがらがってしまいます。
(もうこの時点でダメですが...笑)
どの本も、とても良い事が書いてあるのですが、星の数ほどある本の中から一冊を選ぶという事が出来ないのです。


自分は不器用な人間なので、一度に2つや3つの事を実行出来ません。
座右の書を見つけ、それを自分の生活と照らし合わせながら実行していきたいのです。
やはり実行してこそ、こういった本は意味があると思うので。
自分がこれだ!と思う本を選び、それを実行するのが一番でしょうか?
多すぎるが故に、「あれ、結局何すればいいんだっけ?」となってしまうのです。


何かアドバイスや、オススメの本等がありましたらご紹介下さい!
ちなみに自分はビジネスで成功する!とかではなく、自分の生活を充実するため、自分を変えるための本を探しています。(行動や目的の大切さ、人に与える大切さ等を教えてくれる本)
この質問自体が愚かとは思いますが、よろしくお願いします。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.5
  • ベストアンサー

ベストアンサー率 41% (274/667)

本と頭の関係は、食物と消化器官の関係です。
人間の体は取り入れたものを全て体内に蓄積するようには出来ていません。
必要なものは取り入れ、不必要なものは排除するように出来ています。
全てを効果的に取り入れ合理的に実践しようとすると消化不良を起こします。
読んだものを消化器官に通すように脳の中に通せば、
本当に必要なものはきちんと消化されます。
例え読んですぐ忘れてしまったとしても、体の中に血や肉となり残る事でしょう。
重要なのはどのようにすれば必要な情報にたどり着けるか、
必要とする状況に変えるにはどうすればいいのか、
現時点と到達点とその問題点を見極め、
それに至る道筋を見えるようにする視野の広さです。
それらを養うには結果を早く求めてはいけません。
今は頭がこんがらがってもいいのです。
このまま考え、試行錯誤を続けていけば突然視野が開けて来る時がくるはずです。
このように少しずつでも長い時間と労力をかけて養われるものこそ、
本当の知恵や教養だと思います。

この本、というものは取り上げませんが、
自己啓発書だけでなく、人文、社会、自然、小説も含めて幅広く読み、
いろいろな考えに触れるといいと思います。
自分の考え方だけでなく、他の考え方も理解し尊重出来る事が
自分を変え、新しい人生を歩むための第一歩だと思います。
お礼コメント
noname#158533
非常に分かりやすいご回答、ありがとうございます!!
とても納得致しました。自分の考えだけでなく、違った考えの本も含め、いろいろと読んで吸収していけばいいのですね!それに、確かに自分は結果ばかりを焦っていたのかもしれません↓


ガンガンいろんな本等から栄養を吸収し、実行していこうと思います!!
投稿日時:2011/10/23 21:44

その他の回答 (全4件)

  • 回答No.4

ベストアンサー率 39% (92/232)

以下がオススメです ジャンルはいずれも「自己啓発」になります。
野口嘉則著「3つの真実」(ビジネス社)
・・・人生明るくなります この中の「内面化ワーク」を今も私は毎日やって、毎日喜びに満たされてます
D・カーネギー著で山口博訳「人を動かす」(創元社)
・・・お友達がたくさんできます
ロバート・シュラー著で稲盛和夫監訳「いかにして自分の夢を実現するか」(三笠書房)
・・・夢が実現し、元気になれます
D・J・シュワルツ著桑名一央訳「大きく考えることの魔術」(実務教育出版)
・・・自分の無限の可能性に目覚めます。何より自信がつきますよ。
西田文郎著「No.1理論」(三笠書房)
・・・何でもできるようになりますよ。
マクスウェル・マルツ著で田中孝顕訳「潜在意識が答えを知っている!」
・・・まさしく元気の基。一生の座右の書になりますよ
佐藤伝著「図解 朝日記で夢をかなえるノート」(PHP研究所)
・・・夢がかなわざるを得ない日記のつけ方などが紹介されてます
ジェームス・スキナー著「成功の9ステップ」(幻冬舎)
・・・元気・健康になれます
スティーブン・R・コヴィー著ジェームススキナー・川西茂訳「七つの習慣」(キングベアー出版)
・・・自分の価値観を明るいものにかえられます
アンソニー・ロビンズ著本田健訳「一瞬で自分を変える方法」(三笠書房)
・・・元気出ます
ナポレオン・ヒル著で田中孝顕訳「思考は現実化する」(きこ書房)
・・・まさしく願望が現実化します
今村暁著「1分間の日記で夢は必ずかなう!」(フォレスト出版)
・・・まさに人生の夢がかないます
望月俊孝著「100%夢をかなえる人の習慣」(中経出版)
・・・この本に書かれてある通り宝地図を作れば楽しく、夢がかないますよ
アラン・コーエン著 牧野・M・美枝訳「人生の答えはいつも私の中にある」(KKベストセラーズ)
・・・まさに目からウロコです。元気が出ます
アラン・コーエン著 牧野・M・美枝訳「願う力で人生は変えられる」(ダイヤモンド社)
・・・自分が王様の子供になったかのごとく、自信にあふれてきます
カレン・キングストン著で田村明子訳「ガラクタ捨てれば自分が見える」
・・・この本に書かれてあるとおりガラクタ捨ててすっきりし、毎日嬉しいです
安藤一男著「無意識の魔力」(三笠書房)
・・・無意識の無限の可能性に目覚めます
お礼コメント
noname#158533
ワオ! たくさんの本をご紹介頂き、ありがとうございます!!
まずは、他の方からもご紹介頂いた、七つの習慣を見てみたいと思います。
時間かかるかもしれませんが、いろいろと探してみます!
投稿日時:2011/10/23 21:35
  • 回答No.3
こんにちは。

アレもコレもと手を出して、結局モノにできないことって、多々ありますよね。
なので、1冊をじっくり読んで少しずつ実行するのが効率が良いと思います。

「自分を変えるため、新しい人生を歩むために」ということであれば、『7つの習慣』をオススメしたいです。
もしかしたら、質問者さんのもうご存じかもしれませんね。
http://www.amazon.co.jp/7%E3%81%A4%E3%81%AE%E7%BF%92%E6%85%A3%E2%80%95%E6%88%90%E5%8A%9F%E3%81%AB%E3%81%AF%E5%8E%9F%E5%89%87%E3%81%8C%E3%81%82%E3%81%A3%E3%81%9F-%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%B3%E3%83%BBR-%E3%82%B3%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%BC/dp/4906638015

たった1冊で大丈夫かと不安もあるかもしれませんが、数年前、日本で自己啓発関連本がブームになった頃、この本を焼き直ししただけのようなものがたくさん出版されました。なので、内容が似たようなものや重複したものに手間をとられるのは時間が勿体ないです。

それに、何と言ってもこの本は内容が濃いです。完全に自分のモノにしようと思ったら一生かかるぐらいです。
だからって、今度はそんな濃い内容が不器用な自分にできるかどうか不安になることはありません。皆同じですから。

それに何より自己啓発は一時的なものではなく、一生かけてゆくものです。
あせらずとも大丈夫です。明日・1カ月後・一年後、変われていなくても大丈夫。変わろうと努力し続けることに意味があるので、諦めて止めてしまわない限りは全て順調だと考えるといいと思います。
お礼コメント
noname#158533
お礼が遅れてしまい申し訳ありません。
やはり、少しづつでも実行していくのが一番ですかね!
ご紹介頂いた本ですが、まだ見た事が無いので、早速本屋で探してみたいと思います。


ご親切なご回答、ありがとうございます!!
投稿日時:2011/10/23 21:31
  • 回答No.2
佐藤一斎の『言志四録』。一斎門下のそうそうたる顔ぶれを知ったら一層興味深いと思います。
お礼コメント
noname#158533
ちょっとググってみようと思います!
ご回答ありがとうございます!!
投稿日時:2011/10/23 21:27
  • 回答No.1
成功哲学書に書いてある事を実践して、成功した人がいる事は事実かもしれません。
しかし、同じ事を実践して同じように成功するとは限りません。
過去に同じ事を実践していても、失敗した人もいるかもしれません。
多くの人が同じ事を実践して、たった一人だけ成功者した人が書いた本かも知れません。
失敗した人は何も語りません。

時代や環境、能力が違えば、成功するための手段、行動も変わると思います。
過去の成功例をそのまま実行すれば、自分も成功すると考えない方が良いのではないでしょうか。

つまり、一冊だけを選ぶのではなく、たくさんの本の中から、自分の状況に合う部分を選択すると考える方が良いのではないでしょうか。

まず最初にすべき事は、「あれ、結局何すればいいんだっけ?」と思った時に、自分で、何をすれば良いかを考え直してみることだと思います。そして、何をすれば良いかを考えた後で、本と照らし合わせてみるべきではないでしょうか。

「あれ、結局何すればいいんだっけ?」と思う事を防ぐために一冊の本に頼るのは、怖いと思います。よからぬ宗教にはまる思考法だと思います。

一番大事なのは、自分で考える事だと思います。
「本に頼って、書いてある事を実行する」のではなく、「自分の知らなかった考え方を知るためや、自分の考えを実行するために本を利用する」というスタンスで本に向かい合う方が良いと思います。
お礼コメント
noname#158533
確かに、本に書いてある事を実行するだけのコピー人間でいい訳ないですよね!
ご回答が遅れて申し訳ありません。
ありがとうございます!
投稿日時:2011/10/23 21:25
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