• ベストアンサー
  • 困ってます

中和滴定と中和点と指示薬

メチルオレンジの変色域は3.2~4.4 フェノールフタレインの変色域は8.3~10.0 強酸+弱塩基は中和するとほとんど中性で中和点は7くらい として、この実験でメチルオレンジの変色域をつかうとすれば、  ・ そもそも、メチルオレンジは3.2未満では赤色をしていて、4.4より上では黄色、その間では黄~赤へと徐々に変化する、ということなんですか?  ・ 中和点は7くらいのはずなのに、変色域の上限が4.4ではどうすれば中和した、と分かるんですか? 中和滴定曲線では、変色域より上の7あたりに中和点があるので。(pHジャンプなので、黄色になった瞬間から中和点に一気にいくから、と思ったけど、細かく見れば垂直ではなく若干斜めなので違うかな、と。入れる量が0.1ミリリットルくらいなので、曲線がそもそもアバウトなので、中和点も結構アバウトなのかな、と。)  ・ 逆にフェノールフタレインではどうなるんですか

noname#154049
noname#154049

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数1
  • 閲覧数3444
  • ありがとう数3

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.1

まあ、ご自分で結論を得られていたのに…… 「pHジャンプなので、黄色になった瞬間から中和点に一気にいくから」 これが正解です。 ところで、強酸と弱塩基の中和だと、中和点は7よりは小さいですね 以下説明 中和点付近では滴下量に対するpHの変化が非常に大きいから。 中和滴定開始直後は0.1mLの滴下量でおこるpH変化は0.1も無いけれど、 中和点付近では0.1mLの滴下量でもpHは2とか3とか一気に変化することも起こりうる。 だから、pHが4.4を過ぎてるの滴下量と、pHが5や6であるときの滴下量にほとんど差がない。 中和点付近を変色域とする指示薬が中和滴定に利用できるのはそういった理由による。 フェノールフタレインだと、中和点を過ぎてしまい再びpHの変化が緩やかになってしまい、 フェノールフタレインの変色するころの滴下量と中和点での滴下量に大幅な差があるので使用できない。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • 中和滴定の際の指示薬について

    中和滴定で使用するフェノールフタレインは変色が始まったところを滴定の終点にしますよね? それは、始めの方を終点にしないとどんどん塩基寄りになるから? それでしたらメチルオレンジも始まったところを滴定の終点にするのですか? メチルオレンジの問題があまりでないので… 疑問に思ったので詳しい方、宜しくお願いします。 基本的な事を聞いてすみません…m(__)m

  • 中和滴定の指示薬について

    どの指示薬を使うか教えてください。 強酸を強塩基で滴定する場合はフェノールフタレイン、弱酸と強塩基はフェノールフタレインorメチルオレンジ、強酸と弱塩基はメチルオレンジ、では弱酸同士の場合はどうなるのでしょうか。・・・メチルオレンジ?初歩ですがよろしくお願いします。

  • 中和滴定

    硫酸、シュウ酸、リン酸の中和滴定を行ったのですが、リン酸、硫酸はそれぞれ3価、2価なのにもかかわらず滴定曲線でpHジャンプが2、1回しかないのはなぜですか? また、シュウ酸の中和滴定においてメチルオレンジとフェノールフタレインの変色がはっきりせず、曲線が緩やかなpHジャンプを描くのはなぜですか?詳しくお願いします

  • 中和滴定について

    中和滴定について 化学の中和滴定について教えてください。 例えば、ビーカーに水酸化ナトリウムが入っているとします。 そこに上から塩酸を少しずつ垂らしていくと、どこかの時点で中和しますよね。 その際に指示薬としてフェノールフタレインを用いると思うのですが、 その使い方がよくわかりません;; 最初に水酸化ナトリウムしか入っていない溶液にフェノールフタレインを垂らすと 赤色になるんですよね? で、次に塩酸を加えて、またフェノールフタレインを垂らし、溶液の色を見る。 中和したら、フェノールフタレインを加えても無色になる、 だから中和点がわかる、ということなのでしょうか? それと、フェノールフタレインやメチルオレンジなどは 2つの溶液が 強(弱)酸、強(弱)塩基 といった大まかな濃度の組み合わせ しか分からないのですか? しばらく化学をやっていなかったので、すっかり忘れてしまいました。。 かなり初歩的な質問で申し訳ないのですが、 中和滴定(特に指示薬の使い方)について教えてください!

  • 中和滴定にて

    0.5モルの炭酸ナトリウムを規定度が大体0.5の硫酸に加えたときの半分中和したときのpHを求めようとしているのですが・・・半分中和という意味がよくわかりません。どういうことなのでしょうか・・・? さらにそこから完全に中和したときのpHを出そうとしたのですが、これは単純にPH約7を考えてよいのでしょうか? あと、指示薬溶液でフェノールフタレイン溶液とメチルオレンジ溶液がありますが、ある溶液の滴定でフェノールフタレインは使えてメチルオレンジは使えないというものでは色の変化が見られない以外に何か不都合なことでもあるのですか? わかりにくい質問かもしれないですが、お願いします。

  • 中和滴定の指示薬に関する問題です。

    問 濃度のわからない水酸化ナトリウム水溶液を0.1mol/Lの酢酸水溶液に滴下したい。この中和滴定に使用するのに最も適当な指示薬を下から選び答えなさい。 ア 、リトマス  イ、 メチルオレンジ  ウ、 フェノールフタレイン たぶんですが、指示薬の変色域を知っていないとできないのかなと考えています。そうだとすれば、それぞれの変色域も教えていただけると有り難いです。

  • 中和滴定

    こんにちは。突然なのですが、強酸と弱塩基で中和滴定をすると酸のほうに中和点がいきますよね(つまりphのしたのほうに) すると中和したときのphというのはもとめることができるのでしょうか? 求められないと思うのですが、理由がわかりません。解答お願いします。

  • 中和滴定のフェノールフタレインについての質問

    フタル酸水素カリウムと水酸化ナトリウムを滴定する実験をしました。予め、フタル酸水素カリウムにフェノールフタレイン液を入れておき、うっすら赤くなったところで中和点(当量点)としました。基本的なことですがそこがいまいち分かりません。フェノールフタレインのPHは8~9.8あたりが変色域ですよね。フタル酸水素カリウムと水酸化ナトリウムはそれぞれ弱酸と強塩基ですよね。ならば、中和点のPHが塩基よりになるのだから、中和点すぎで赤く染まる前に(グラフで言うと線が一直線に上に上がっているところ?)、変色してしまうのではないかと考えたのですが。 間違いを教えてください。宜しくお願いします。

  • 炭酸ナトリウムの中和滴定

    中和滴定において、濃度0.1mol/lの水溶液の酸および、その塩基とそ の際に用いる指示薬の適否を答える問題で、次のような解説がありました。 「塩酸は強酸、炭酸ナトリウムは強塩基なので、強酸と強塩基の中和となり、メチルオレンジ、フェノールフタレインとも使用可能」 何かのテキストで、炭酸ナトリウムについては、別の解説があったように思うのですが、この解説は、このままで正しいのでしょうか? それとも、別の解釈で理解すべきなのでしょうか? よろしくお願いいたします。

  • 中和滴定

    こんにちは! 中和滴定ではフェノールフタレインなどの中和指示薬を使いますよね? フェノールフタレインの発色点と滴定曲線の関係について知りたいんですが、教えていただけますでしょうか? 自分で調べたところ、フェノールフタレインの発色する範囲?は pH8.3~10.0だということは分かりましたが、 それが滴定曲線とどのような関係にあるのかが分かりません。 解説お願いします。