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麻薬と酒

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  • 質問No.6567
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お礼率 33% (20/60)

麻薬は法律で禁止されているのに、どうして酒は禁止されてないのでしょうか?
酒だって依存性が有り、アルコール中毒になるし、体に悪いじゃないですか。
どうゆう基準で禁止かそうでないか決められているのですか?
おしえてください。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3
レベル14

ベストアンサー率 41% (1452/3497)

法で禁止されている麻薬と、未成年のみに禁止されている酒の違いですね。
たしかにpaposuさんのおっしゃる通り、酒にも習慣性があり、長期間の連用によって、中毒にもなります。また、一時的に大量摂取をすることで生命にも関わります。
けれども、麻薬と酒には根本的な違いがあります。
多くの麻薬や覚せい剤は、たった1度の利用により、肉体的・精神的な依存が起こります。また、1回試しただけでも、ある日突然フラッシュバック現象という、麻薬服用時と同じような状態が復活することもあります。
酒の場合、1回一口飲んだからといって、一生を台無しにしてしまうほどの依存性はありません。
この理由により、酒や煙草は法的に禁じられず、麻薬や覚せい剤は禁じられているのです。
アメリカでアル・カポネなどのギャングが闊歩していたのは「禁酒法」時代で、教会で作るワイン以外のアルコールがすべて禁止されていた頃ですね。結局、黒社会の収入源になっただけで終わってしまった時代です。
麻薬の扱いも、国によって違いがあります。ある種の麻薬はベルギーなどの国では合法的に薬局で買うことができますから。
kawkawaでした。
お礼コメント
paposu

お礼率 33% (20/60)

有り難うござました
わかりやすかったです
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
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  • 回答No.1
レベル8

ベストアンサー率 28% (13/45)

よく知られていることですが,戦後間もないころには
劣悪な労働条件などを原因にしてヒロポンが大流行しま
したが,当局は「見て見ぬふり」でした.
そのときの状況によって大衆の不満をコントロールする
ために覚せい剤の乱用を当時の体制は黙認したのです.
(戦後の混乱によって事実上取り締まりが難しかった
ことも一因としてあるが)
結局のところ体制側は個人の健康など気にかけておらず
日ごろの不平不満やストレスなどが体制に向けられない
ようにぎりぎりのところで線を引いているわけです.
それが今日では,覚せい剤,大麻はだめだけど酒,タバコ
はOK,ということだと思います.
お礼コメント
paposu

お礼率 33% (20/60)

有り難うございました
助かりました
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
  • 回答No.2
レベル7

ベストアンサー率 25% (8/32)

おっしゃる通りアルコールは間違いなくドラッグである。しかも最も古く、一般的で最強最悪の向精神物質だ。アルコールの身体依存性は阿片類と同じレベルだが、精神依存性と耐性はヘロインと同程度されている。しかしアルコールは強烈なドラッグであるにもかかわらず、世界各国で合法とされ簡単に手に入ることから、社会に与える影響はあらゆるドラッグの中でも群を抜いている。
アルコールの常用は、肝硬変、糖尿病、胃潰瘍、十二指腸潰瘍など、全身臓器に多大な障害を与えている。また神経系も冒され、末梢神経炎などの神経疾患併発される。

では何故合法なのか?まずは財源確保が言える。わが国の酒税税収は国家歳入の約4%を占めている。そして人間は有史以前から今日にいたるまでドラッグと深い関わりをもってきた。ストレスを発散するツールとしてドラッグは存在し、全てを取り上げてしまうのは色々な意味でマイナスであるため、どのドラッグを庶民に与えるのが良いか考えた末、覚醒剤、ヘロインといったハードドラッグは耐性が形成されるのが早く中毒になるのが早い。そうなると労働力が失われてよろしくない。依存性、耐性も極めて低くただ人に幸福感を与えるマリファナを解禁すると、労働意欲を阻害する恐れがあるしてまずい。となると酒とタバコが残る。この二つは最強最悪でありながら心身に重大な影響を及ぼすまで20~30年という年月を要するとこで、定年間際の労働力の低下を気にする必要がないからだろう。
お礼コメント
paposu

お礼率 33% (20/60)

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