B型肝炎訴訟について

ニュースや新聞でB型肝炎訴訟について取り上げられていますが、 私と姉弟は母子感染のB型肝炎キャリアです。 私と母は発症...

abctv112233 さんからの 回答

質問者が選んだベストアンサー

  • 2011-01-29 18:31:15
  • 回答No.2
abctv112233

ベストアンサー率 100% (2/2)

(1)薬害肝炎同様の手順になります。先ず訴訟団に参加して提訴するようになります。
手順参考資料。
http://www.moj.go.jp/shoumu/shoumukouhou/kanbou_shomu_soshojyoho_soshojyoho1.html

(2)不可能です。母親がいつどこで集団予防接種を受けたか?と言う証拠書類が必要になります。更に強力な証拠書類も必要になりつつあります。これらが証明出来ない限り現在の訴訟団での提訴は不可能です。がんばって探し出してください。

(3)母子共に訴訟に参加可能です。この場合、経費は人数分必要になります。


■ B型肝炎訴訟における提訴の条件について

提訴の条件について
今回の裁判に参加するにあたっては、ご自分が以下の条件を満たすかどうかをご確認ください。

・ B型肝炎ウィルスに持続感染していること
・ 集団予防接種を受けたことがあること
・ 集団予防接種を昭和23年7月1日以降に受けていること
・ 生年月日が昭和16年7月1日以降であること
・ 出生時にお母さんがB型肝炎ウィルスに持続感染していないこと
(母親の感染自体が集団予防接種の場合は母子で原告になること可能)
・ 7歳になるまでに輸血を受けたことがないこと

母・姉・弟・あなた本人での参加なら可能です。
後はどうやって集団予防接種で感染した事実を証明するかです。
4名分ですから初期費用も結構必要になります。
祖母・祖父・あなた方家族全員とお母さんの兄弟全員のジェノタイプを調べる必要もあります。これは保険外で一人1万~3万かかりますが、絶対条件です。

先ずは証拠となるものを探してください。皆さん3カ月から2年位かけて証拠書類を集めています。和解は間違いないです。後はご自身で判断してください。弁護団の全国代表のURLを添付しておきます。原告事前調査票を該当者全員記入し弁護団に相談してください。

諦めず頑張ってください!

http://www.b-kan-sosho.jp/

PS:全て公表できませんので証拠となるヒントです。当時の医療関係者等の証言などあればいいのですが。。。
お礼コメント
AWAEANVY

お礼率 66% (6/9)

丁寧なご回答に感謝いたします。
家族で一度話し合ってみたいと思います。
ありがとうございました!
投稿日時 - 2011-02-08 14:25:40
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