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ワークシェアリングで、自分の収入が下がることは受け入れられますか?

ワークシェアリングで、自分の収入が下がることは受け入れられますか? 替わりに雇用の安定は得られるものとします。 皆様のご意見をお聞かせください。

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質問者が選んだベストアンサー

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  • 回答No.6

ケーキの配分と似ていますね。 4人で4等分のケーキを食べられるはずだったのに、2人やってきたので均等に6等分せざるを得ず、結局1人分の量が4人の時よりも減ってしまうということ・・ やってきた2人は恩恵に与れますが、元からいた4人は当初よりも利益が減ってしまいます。 問題なのは、人数を無尽蔵に受け入れると、益々1人の取り分が減っていって、将来的には「総不安定」に陥ってしまうのでは、という不安があります。 “雇用されているだけマシ”という雰囲気が蔓延するかも知れません。 先ほどのケーキの例ですが、これが10等分、15等分というような状況になったら、等しく総不安定化するでしょうね。 ケーキの大きさを何とかすべきですが、そこを配慮せずにもっぱら限られたパイの中で人数を増やしてやりくりしていこうということが問題です。

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質問者からのお礼

大変参考になりました。ありがとうございます。 >“雇用されているだけマシ”という雰囲気が蔓延するかも知れません。 この雰囲気はすでに蔓延しているように思います。ワークシェアリングによって「雰囲気(問題)」の質が変化するものと思います。 「仕事がきつくて賃金が安いのは仕方ない」から「賃金がものすごく安いけど仕方ない」へ。 ワークシェアリングが良い方向へ実現するためには、現在の浪費型の消費をあてにしない(消費者としては求めない)経済行動に変化しないと無理ではないかと考えています。

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その他の回答 (7)

  • 回答No.8

No7です。 >ところで、今現在は競争社会を生き抜く能力・体力があり、地位や収入があっても、 >加齢、病気、社会情勢の変動などによって負け組に転落することもあります。 >このような点について不安はないでしょうか? 競争社会を賞賛する気はありませんし、雇用確保は社会の安定に欠かせないものですが、 ワークシェアはその方法論としては違和感を感じます。 雇用の確保を前提とした社会では、人々が働かなくなること請け合いです。社会主義国に行かなくても、日本でもお役所と仕事をすれば実感として分かります。 セーフティネットの議論としては、保健やら年金やらについて考えたほうが良さそうですね。

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質問者からのお礼

再度の回答感謝いたします。 >セーフティネットの議論としては、保健やら年金やらについて考えたほうが良さそうですね。 こちらも重要だと思うのですが、雇用の安定が無いと、財源不足が起きたり、苦しい生活により国民の健康状態が悪くなり、 結果として医療や年金(障害年金・遺族年金)の財源を余計に喰うようになるかもしれないとも思います。 >雇用の確保を前提とした社会では、人々が働かなくなること請け合いです。 こちらについては、バランスの取り具合にもよるかと思います。 結局、どのような仕組みにしても、その状態ならではの問題が起こります。 行政については、総合的にプラス・マイナス面を考えたときに、雇用の安定はあるのが望ましいです。 というのは、役所は一つ一つの課・係がそれぞれ別業種と言っていいほど多様な業務を行っており、 しかしそれらが密接に関わりあっているので、異動によりいろんな部署の知識を得る必要があるからです。 民間企業は、あまりにも雇用の安定に欠ける状態になっているので、そこを改善するべきと思います。 退職してもまた再就職しやすいのならよいでしょうが。 いろいろと考え・思いを書き込んですみません。 皆さんと意見を交換し合うことが、大変有意義な刺激になります。

  • 回答No.7

受け入れられません。 競争社会を生き抜いて、職を得られる自信があるのでワークシェアにメリットを感じません。 給料がさがるのは受け入れられません。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 ワークシェアリングが、こういった活力を奪ってしまうデメリットはありうると思います。 ところで、今現在は競争社会を生き抜く能力・体力があり、地位や収入があっても、 加齢、病気、社会情勢の変動などによって負け組に転落することもあります。 このような点について不安はないでしょうか? よろしければご意見お聞かせください。

  • 回答No.5

私なら自分が会社に対して行った労働による貢献度と、会社から私の労働の対価としての報酬が釣り合ってさえいれば形態は関係無く納得します。 4時間で8時間分の労働を求められるなら100%拒否(辞職)しますが。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 この問題は「総論賛成、各論反対」が起こりやすいかもしれません。

  • 回答No.4
  • red0176
  • ベストアンサー率22% (22/97)

私の職場でもつい2ヶ月ほど前に導入されました。 対象者は猛抗議を行いやめていった人もいました。 ワークシェアリングは本来、雇用人数を増やすためですが、 実際には会社の人件費削減のためにおこなっているところも少なくないでしょう。 そう考えると会社の経営的に厳しいから実施しているとも言い換えられます。 なのでそのままで会社が潰れて退職しなければならなくなるよりは 時間数をカットされるほうが雇用は守られると思います。仕方ない事です。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 >実際には会社の人件費削減のためにおこなっているところも少なくないでしょう。 >そう考えると会社の経営的に厳しいから実施しているとも言い換えられます。 私も、雇用が守られるほうがよいと考えています。 しかし、経費削減のために、ワークシェアリングを隠れ蓑にして過剰に賃金カットする企業は出てきそうですね。 「総論賛成、各論反対」になりがちかもしれません。

  • 回答No.3

ええ。  自由を追い求めて、生きているようなものですから・・・・。 お金は、あの世に持っていけませんし・・・。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。

  • 回答No.2

解雇されてしまえば、収入はゼロになってしまうため、ワークシェアリングによって、雇用が確保されるなら、収入減も受け入れざるをえないと思います。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 どこまでの減を受け入れるかも問題になってきますね。

  • 回答No.1
  • ponman
  • ベストアンサー率18% (214/1127)

私の職場の場合は、それ以前にワークシェアリングの是非と実行時のシステムが論争になると思うので、そこまで議論が行かないだろうな。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 現在の職場に限らず、そうなったらどうでしょうか?

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