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生命保険の相談に行ってきましたが適したプランでしょうか?

  • 質問No.5951299
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お礼率 100% (4/4)

生命保険の相談に行ってきましたが適したプランでしょうか?

昨日、複数の保険を取り扱う無料相談の窓口に行ってきました。
夫36歳、自営業、年収600万、生命保険や医療保険など全くの未加入。
妻39歳、専業主婦、アフラックのがん保険、簡易保険に加入。
今年の夏に男の子が生まれる予定。
現在は賃貸ですが将来的には住宅購入を考えています。

勧められたのは
(1)ソニー生命の変額保険終身型、65歳払込終了、終身でお葬式代として300万円が出るもの。
さらに(1)に特約という形で、
(2)夫が死亡したときの生活費としてソニー生命の収入保障定期保険(非喫煙、健康優良体適用)、62歳払込終了、13万円/月を私が65歳になるまで受け取れるもの。
(1)(2)とは別で、
(3)教育費として東京海上日動あんしん生命の長割り終身、またはあいおい生命の積立利率変動型終身保険で1,450万円、払込は15年、5万円弱/月の支払いとなります。

(3)はどちらが良い商品でしょうか?また、どちらにしても15年経過後に返戻率が銀行に預けるよりトクなので魅力的なのですが今後15年間、毎月5万円弱払えるか心配なので、半額くらいに減らすことも考えています。

(2)と同じような収入保障保険で損保ジャパンひまわり生命の「家族のお守り」という商品も気になっていますが、(2)と比べるとどちらがオススメでしょうか?

(1)の商品についても、東京海上日動あんしん生命の長割りや、あいおい生命の積立利率変動型終身保険でも良いような気がしますが、今回相談に乗って下さった方がベースにもってきたのがソニー生命だったのでこのようなプランになっています。

今回は時間がなく医療保険は次回の相談ということになっています。

保険に関して詳しくないのですが、この内容について良いものかどうか教えて頂けると助かります。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3
  • ベストアンサー

ベストアンサー率 34% (347/994)

まず、住宅ローンを組む際ですが、自営業者は非常に厳しいです。
これは、今から、頭に叩き込んでおいてください。

何なら、仮審査というのができます。3ヶ月で履歴も消えますので、将来本当に住宅購入を考えているのであれば、現実を見るためにも一度、適当な物件を買うそぶりをして、仮審査を受けてください。

損保ジャパンひまわり生命はお勧めです。
ご年齢も近いので、おそらく、2500万掛け捨てですと3000円から3300円で加入できます。告知のみでOKなはずです。また、通院、入院、がん保険、こちらは、「入院・通院」、「がん保険」の2つに加入することを強く勧めます。通院は日額1万円を1日目からの極普通の保険、がん保険は「がん」と診断されたときに一時金として100万円程度を受け取れる保険がお勧めです。

いまのあなたが健康であり、過去に大病をしていないことが大前提ですが、生命(掛け捨て)ほか、3つすべてに入っても15000円前後です。

保険料は変わりません。
また、一番最悪なのは日本生命や第一生命、明治安田生命などのおまとめパック的な商品に加入することです。
一見簡単な手続きですが、保険料が高いです。入院とがん保険を2つに分けたのも理由があります。

先進医療特約がついていますが、どちらからも下りるため、お得なのです。

おそらく、説明のときにお聞きになったと思いますが、そのとおりですよ。だまされているわけではありません。
損保ジャパンもオリックスも外資ではありませんよ。

私が気になったのは1点、収入保障の保険です。これは、非常に後ろ向きな保険であり、また、こんな保険で生活がカバーできるなら、自己破産者や住宅購入後の競売など起こりえるはずがないのです。

それ以外は、あなたの保険選びに賛成です。一長一短ありますので決断はあなた方がすることになるでしょうが、私のお勧めは、あえて、積み立てや年金型で保険貧乏にならないよう、必要最小限で、かつ、入院などに備えられる3点セットでの加入を勧めます。
お礼コメント
onigiri39

お礼率 100% (4/4)

ありがとうございました。考え始めると色々不安になってついあれもこれも、という風になってしまいますが保険貧乏にならないよう練り直します。
投稿日時:2010/06/24 00:31

その他の回答 (全3件)

  • 回答No.4

ベストアンサー率 33% (2/6)

保険は分かりづらいですね。
では回答に。

質問1
最初から葬式代と割り切って加入するのであればいいと思います。費用対効果は高いと思うので。
もしそこにアリコのマイフューチャーという終身保険の取り扱いがあれば比較してみてください。
その結果安いほうに加入すればいいと思います。葬式代として使うのであれば(途中で解約しない)
東京海上やあいおいは高くなるんでやめたほうがいいと思います。

質問2
月13万ですと、少ない気が・・計算して頂いていると思うので詳細は割愛しますが、保険156万と遺族年金102万で年収256万計算になります。・・でそこから税金が引かれ、奥様の国民年金と健康保険料が引かれてしまいます。それで生活できればいいのですが・・。奥様の年金分の補填も出来ないですしね。
奥様も自営業者の専業主婦ですと、65歳以降の年金は月7万弱しかでません(年金を満額払った上で)
ご主人が亡くなったらその分も補填しなきゃいけないんじゃないですか?

ソニーとひまわりで迷っているなら価格比べてもらえばいいんじゃないですか?

質問3
払えるんであればいいと思いますが15年払込で16年目に返戻金が跳ね上げるんで高校入学に使えないのではという心配はあります。それに必ずしも保険でなくても。
ご主人自営業ですよね?小規模共済の説明とか受けてますか?
私も子供がいるのでなんですが、子供はお金がかかります。間違いなく払える金額ですすめないと辛いと思います。計画的に貯めれないなら強制力がある保険はいいと思うんですが。月5万払えるキャッシュフローならその生活維持できれば、高校のお金も大学のお金も普通に払えそうな気が・・
それに家を買うお金も貯めなきゃいけないですよね。

細かいところは、今の経済状況が分からないのですけど。
今回の質問に関しては、質問者の根拠が分からないのでなんとも。
保険はお金の問題しか解決できないので、必ず保険金額の根拠は考えていただいたほうがいいと思います。

以上です。
お礼コメント
onigiri39

お礼率 100% (4/4)

ありがとうございました。参考にさせていただきます。
投稿日時:2010/06/24 00:20
  • 回答No.2

ベストアンサー率 38% (97/249)

>毎月5万円弱払えるか心配なので、半額くらいに減らすことも考えています。
これが一番大事なところです。
このご時世、5万円を半分にしたところで、
払い始めた保険料を最後までキッチリ払い終えられる保障はありません。
特に自営業となればなおさらかもしれませんね。
例えば収入が減って「保険料が払えない!」ってことになったらどうしますか?
変額終身は解約金が保障されていないから解約金はあてにできませんし、
低解約の終身は解約したら元金割れするので触ることすらできません。

人生には順番があります。
あなた様の場合、まず出産と子育て。
それと平行して住宅の購入。
子どもが大学進学するころ(要するに教育費のピーク)に
一般的な定年年齢を向かえそして老後。
こう考えてみると、老後って最後の最後なんです。
その先に終身保険が役に立つのです。

・・・今、終身保険が必要ですか?
終身保険より他にお金を掛けるところがあるのではないですか?
お礼コメント
onigiri39

お礼率 100% (4/4)

ありがとうございました。住宅購入も考えつつ、教育資金も貯め、保険も練り直して加入します。
投稿日時:2010/06/24 00:35
  • 回答No.1

ベストアンサー率 55% (5295/9514)

保険とは、マネープランの一部です。
となれば、トータルのマネープランがわからなければ、
保険がどうなのかもわかりません。

例えば、質問者様の貯蓄が、2000万円あるのか、
200万円なのかによって、保障内容も変わってきます。

マネープランを考えるとき、キャッシュフロー表が便利であり、
基本でもあります。
http://fukuroi-fps.blogdehp.ne.jp/article/13230892.html
https://www.hotto.nomura.co.jp/ipg/ez/ezp2n_b1/jsp/invest/080704.jsp
http://www16.plala.or.jp/comet/cashfuro.htm#cashfurohyou2
http://www013.upp.so-net.ne.jp/Go-planning/lifeplan.htm

これがマネープランです。
EXCELなどで作成すれば、万一のシミュレーションができます。

夫様の収入を遺族年金にして、住宅ローンがあればゼロにして、
生活費から夫様の分を差し引く……
などの操作をすれば、夫様に万一があったときのシミュレーションと
なります。
このときのマイナスを補う方法の一つが、生命保険(死亡保険)です。
保障額は、このようにして決める物です。

また、キャッシュフロー表を作成すれば、お金には出て行く順番がある
こともわかります。
お子様が誕生すれば、小学校、中学、高校、大学への進学時期が
自動的に決まり、出費の時期がきまります。
この出費は、待ったなしなので、予め準備しておく必要があります。

また、住宅は、重要な保障でもあります。
例えば、夫様に万一があったとき、実家に戻るなどの方法が取れない
場合には、賃貸に住み続けるか、一括で購入するか、ということになります。
パートや専業主婦では、住宅ローンは組めません。
実家に戻れないならば、一括で購入できるだけの死亡保険を掛けて
おくことになります。

将来、住宅を購入する予定ならば、まずは、その頭金を貯めるべきです。
住宅ローンの金利より高い予定利率の保険はありません。
100万円を3%で30年間借りると、243万円になります。
老後の資金よりもさきに、住宅資金でしょう。

などなど、多様な要素を考えなければ、どのような保障が良いのか、
判断できません。

どんな保険にするかよりも、どんな保障を確保するのか、
ということが重要です。

どんなによい保険でも、必要な保障額が不足していれば、
それは、いざというとき、役に立たない保険であり、
どんなに評判の悪い保険で、必要な保障額を満たしていれば、
それは、いざというとき、役に立つ保険です。

例えば、5000万円という保障額が決まってから、
それをどのように確保するか、と言う問題です。

学資保険は、実は、死亡保険です。
なので、低解約払戻金型終身保険を利用すると言う方法が
出てくるのです。
学資保険では、アフラックやソニーが良いでしょう。
双方とも、0歳で契約すれば、戻り率が110%ほどになります。
万一のとき、保険料の払込免除となり、満期時に学資を受け取れる
ので、これは、死亡保障なのです。
どちらが良いかは、保険の組み合わせを考えながら、決めるべきです。

自営業の場合、会社員と違って、保障の全てを自分で確保しなければ
なりません。
例えば、サラリーマンにある傷病手当がありません。
傷病手当=仕事ができない状態になれば、1年半を限度に給料の3分の2を
保障する制度。
このようなことも考えなければなりません。

ついでに、変額保険とは、投資であることをご存知ですか?

焦らずに、じっくりと検討されることをお勧めします。
できれば、複数の担当者の話を聞いてください。
まずは、キャッシュフロー表を作成してくれる担当者を探してください。
それが基本中の基本であり、まともな担当者ならば、作成できます。
お礼コメント
onigiri39

お礼率 100% (4/4)

ありがとうございました。住宅購入、教育資金、保険、練り直して加入しましす。
投稿日時:2010/06/24 00:39
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