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FP提案の生命保険診断お願いします!!

  • 質問No.4542474
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お礼率 76% (19/25)

FPからの保険提案ができあがりました。
以前こちらのサイトで質問させていただいたものですが
私が独学で考えていたものに近い提案で正直驚きました↓
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4494434.html
保険は保険、貯蓄は貯蓄とわかってはいるのですがFPから
「死亡保障もついた貯蓄と考えればいい」
「60歳になって葬儀費用を残して一部解約もできる」
と言われ少し気持ちが揺らいでいます。
また、もう少し安い保険料にできないか?
無駄はないか?他にいい商品がないか?と考えています。
再度アドバイスお願いします!!

<家族>
夫27歳、妻27歳、子供10ヶ月、2人目は3年後予定

<手取り月収>
夫22万円、妻20万円
妻現在育休中、貯金200万円、持家なし

<プラン>
1)終身医療保険(夫&妻)
アフラック・EVER
60歳払込済、入院5千円、長期入院180日&通院特約
夫:3273円
妻:4063円(女性特約付)
→別に入院4千円の県民共済2100円程度に入るつもりでいます
(県民共済は少額の死亡保障もついているため)

2)終身がん保険(夫&妻)
東京海上日動あんしん生命・がん治療支援保険
終身払込、診断100万円、入院1万円、手術特約20万円、通院特約1万円
夫:2407円
妻:2273円
→2年経過すれば何回のがんでも対象になるのでおすすめとのこと

3)死亡保険(遺族保障)
東京海上日動あんしん生命・家計保障定期保険
60歳払込済、無配当、定額型5年、基準給付10万円
夫:3500円
→定額型5年を短くしたほうがいいのかなとも思います

4)死亡保険&積立(夫&妻、葬儀&老後用)
三井住友きらめき生命・MS終身α
積立利率変動型終身保険(低解約返戻金型)、60歳払込済、500万円
夫:7985円
妻:7290円

5)死亡保険&積立(夫、老後用/会社を分けてリスク分散)
アリコジャパン・終身保険平準式
60歳払込済、500万円
夫:7725円

6)死亡保険&積立(夫、子供1人目学資用)
東京海上日動あんしん生命・長割終身
5年ごと利差配当付低解約返戻金型、44歳払込済、500万円
夫:13620円

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
  • ベストアンサー

ベストアンサー率 41% (282/677)

提案のあった保険だけで、保険料月々52,136円。
育休中ならほとんどご主人の収入だけで生活しなくてはならないでしょうから、大変ですよね。
今はまず、最低限の保障に絞込み、2人目の出産費用および出産時の収入減、子どもの養育費や教育費、場合によっては住宅の購入資金などを準備するのが優先で、老後の資金はそれらのめどがついてからでいいのではないでしょうか。

と考えると、4,5の老後に備えて貯蓄性を重視した保険は優先順位が低くなります。特に低解約払戻金型の保険は文字通り途中で解約すると払戻金が低くなりますので、十分な支払い能力がない限りお勧めできません。

6の教育費についても今から準備する必要はなく、子どもが小学校に上がって保育料もかからなくなったときに一気にためるという選択肢もあります。子どもが生まれたらすぐに学資保険をというのは、予定利率がよかった頃の神話です。
それに44歳払込済というのはお子さんの大学進学時にあわせてとのことかと思いますが、お金がかかるのは大学入学のときとは限りません。中学校で塾に通ったり私立の高校に進んだりでお金がかかるときも、この保険料は払い続けるのだということを想像してみてください。同じ学資の準備なら貯蓄のほうが使い勝手がいいと思います。

もう一度、保険は保険、貯蓄は貯蓄として検討してみてください。

あと、1のコメントにある県民共済について。
2100円を払う目的が小額の死亡保障のためなら、生保の定期保険で十分です。県民共済なら60歳あるいは65歳までの保障だと思いますが、400~500万円程度の65歳定期保険なら1000円前後の保険料です。
65歳までは医療費も上乗せする必要があるとか、特に交通事故を心配しているというのなら県民共済という選択肢もいいかと思います。
EVERの女性特約は不要です。

最後に、奥様が万一死亡した際の収入減や家事や育児を人にお願いする場合の費用についても積極的に考えてください。
3の家計保障定期保険を月10万円程度、奥様を被保険者にして契約するといいでしょう。奥様が亡くなっても遺族年金や児童扶養手当(母子家庭にのみ支給)は受給できませんから。
お礼コメント
fuku1279

お礼率 76% (19/25)

さっそくのご回答ありがとうございます。
主人が保険に無知なので相談にものってくれず
専門家の方からご意見をいただきたく質問しました。
ご回答内容、参考にさせていただきます。
貯蓄は貯蓄、保険は保険、原点に戻って見直していきます。
投稿日時:2008/12/10 19:10

その他の回答 (全3件)

  • 回答No.4

ベストアンサー率 32% (150/468)

計算間違いがありました。
お詫びして訂正します。
>EVERは、男女同額なので、夫婦で260万円です

>→具体的にはどういった保険プランでしょうか?
所得は元々所得がある時(定年前)に必要なものです。定年後は高額療養費だけ考えれればよいわけです。
貯蓄が200万円とは言わずとも100万円あればほぼ十分と考えます。
お金なら介護状態でも使えます。

>所得税を考えると逓減保険のほうがよいのでしょうか?
奥様の年収にもよります。具体的にどちらが得か計算すると良いでしょう。1割が税金と見れば普通の女性は十分だと思います。

>→所得補償をつける目的はどういった場合でしょうか?
専業主婦でも今は所得補償保険に加入できます。医療保険で代用する場合もあります。
掛け捨ては最小に抑えて老後のお金を準備するというのが、私のFP事務所としての考え方です。

困るのは収入が無くなった場合です。

病気ではありませんが、不景気で仕事が無くなり収入がなくなった派遣会社の人たちは、住む所もないとすごくたいへんだと思います。

住宅ローン返済中などは、同じようなことがおきるということです。
実際に生活保護を受けている方を見ています。

個人的な話で申し訳ありませんが、私の兄は今年56歳で入院11日目でなくなりました。事故でなくてもそういうことはあります。

保険以前に具合が悪ければなるべく精密検査をするようにおススメしています。
お礼コメント
fuku1279

お礼率 76% (19/25)

再度ご回答ありがとうございます。
そうですね、無給になった時のことも考えておかなくては…
死亡保障&老後のことばかり考えてしまってました。
住宅ローンについては働けなくっても一定期間保険がおりる
団体信用の保険に入るつもりですが…
今からの人生何かあっては遅いんだなと痛感しました。
死亡以外にもたくさんのリスクはあるんですよね…
健康診断に精密検査、健康には十分注意していきます。
多岐にわたるアドバイス、ありがとうございました。
参考にさせていただきます。
投稿日時:2008/12/11 08:11
  • 回答No.3

ベストアンサー率 55% (5295/9514)

●色々とありますが、まずは、医療保険から……

No.2のkirara3970氏の計算は、誤りがあります。
EVERは、60歳払済なので、支払総額は、
3,273円×12ヶ月×33年=1,296,108円(約130万円)
EVERは、男女同額なので、夫婦で260万円です。

kirara3970氏と同様に女性特約は不要だと思います。
医療費用には男女の区別はありません。初診料、入院基本料などは女性疾病だから高くなると言うこともなく、高額療養費制度も男女同じ。
ならば、普通の病気はそのままにしておいて、女性疾病だけに余分な保険料を払って、保障を厚くする合理的な理由はありません。
790円×12ヶ月×33年=312,840円(約31万円)という負担も決して安くありません。
基本の入院給付金を1万円にして、それでも余裕があるのなら……という特約だと思います。

EVERの180日型そのものは、選択肢とて妥当だと思います。

●死亡保障
保険と貯蓄は別です。
「貯蓄も兼ねた保険」とか「保険も兼ねた貯蓄」というのは、結果として、そうなるのであって、最初から選択肢として加えるべきではありません。
重要なことは、明日、事故で死んだらどうするのか? という問題です。
30年後のお金なんて、明日のことをすべて考えてから、18年後(第一子様の大学進学)のことを考え、その後で最後に考えれば良いのです。

つまり、今、5000万円の保障が必要ならば、最も安い10年定期の保険であろうとも、まずは、これを確保することです。
(そのためには、いくらの保障が必要なのか、きっちりと計算しておく必要がある)
次に、もっと保険料を払える余裕があるのなら、60歳までの保障を考えます。
同時に、お子様の進学費用のことを考えます。
18歳までに200万円貯めようと計画したとします。
このとき、初めて、200万円貯めることと保険をいっしょにできないか? と考えます。
と言うのは、5000万円の保障の中には、200万円の貯蓄分も含まれているからです。
ならば、200万円の死亡保障と貯蓄を同時にカバーする方法はないか?
と言うことを考えます。
養老保険がこれに該当しますが、保険料が高く、戻り率を考えると、あまりメリットがありません。
次に、低解約払戻金型の死亡保険が候補に挙がります。
300万円の死亡保障で、200万円の解約払戻金がもらえるとします。
ならば、今の死亡保障を4700万円に減額して、300万円を低解約払戻金型の死亡保障に置き換えることで、保険と貯蓄を同時にカバーしよう……
このような試行錯誤を、契約者の方といっしょになって考えるのが、保険担当者の本来の役割です。
単に提案をするのではなく、いっしょに考える……これが重要です。

このように考えれば、老後の前に、住宅確保も考えなければなりません。
住宅の安定は、生活の安定に欠かせないだけでなく、住宅を持つことは、生活を保障することでもあるのです。
例えば、年間100万円(月8万円)の家賃を50年払うと、5000万円です。
もし、夫様が亡くなったとき、住宅を保有していなければ、この家賃負担を何とかしなければならず、必然的に保険金額を上げざるを得ません。
しかし、住宅を保有していれば、住宅ローンが残っていても、残金ゼロとなります。
しかも、家賃負担もゼロとなります。
となれば、保険金額も減らせます。

住宅ローンの金利より高い予定利率の保険は存在しません。
ならば、終身保険にお金を掛けるよりもまずは、住宅保有のための費用を貯めることです。

このようなことがすべてできてから、老後費用のことを考えます。
もしも、これで老後費用が捻出できないようならば、そもそものライフプランとキャッシュフローの計画に大きな誤りがあることになります。
アリとキリギリスの物語のキリギリス状態です。
人生は、アリでなければなりません。

このような意味で、死亡保障については、再検討が必要だと思います。
お礼コメント
fuku1279

お礼率 76% (19/25)

ご回答ありがとうございます。
また、詳しく説明してくださって大変助かります。
マイホームと教育費がやはり要ですね。
死亡保障…もう一度じっくり見直してみたいと思います。
自分でもザックリ計算してみて
担当者ともよく相談して決めていきたいと思います。
参考にさせていただきます。
投稿日時:2008/12/11 08:06
  • 回答No.2

ベストアンサー率 32% (150/468)

私もFPしています。
人により考え方は違います。
またライフプランも不明なので単純に回答できない部分もありますが、FPとしては初心者レベルの提案だと思います。
>夫22万円、妻20万円
>妻現在育休中、貯金200万円、持家なし

1.医療保険が夫婦同額、女性特約が必要か疑問
  所得が減った場合の方が困ります。
  50年分として約440万円の掛け捨てです。
 貯蓄があるならご主人の所得対策だけの保険なら掛け捨ては
 60万円ぐらいでもできます。

2.通院治療は1回45日が限度です。私なら通院はつけないか、診断給付金を上乗せします。通院の有無にかかわらず受け取ることができます。

3.遺族保障も最低保障期間5年ではなく1年にして月11万円か12万円にします。雑所得になる場合も考えます。

4.葬儀費用として夫婦同額500万円が必要かどうかはこれだけで判断できませんが、ご主人を多めにした方が良いと思います。
  私の兄は今年56歳で亡くなりました。
5.奥様に家計保障定期を書けるなら家政婦の費用として月5万円を10年程度という方法もあります。
  奥様の所得補償も月1000円程度で可能です。

全体にパンフレットそのままという印象です。
どこまであなたのご家庭のことを考えているのか不明です。
持ち家無しの場合これだけの情報ではなんともいえません。

保険専門で相談するなら「教えて保険ネット」というところもあります。
補足コメント
fuku1279

お礼率 76% (19/25)

さっそくのご回答ありがとうございます。
田舎町のFPのため少し不安もあり
こちらで質問させていただきました。
もう少し詳しく教えていただきたいのですが…

1.貯蓄があるならご主人の所得対策だけの保険なら掛け捨ては
60万円ぐらいでもできます。
→具体的にはどういった保険プランでしょうか?

3.遺族保障も最低保障期間5年ではなく1年にして月11万円か12万円にします。雑所得になる場合も考えます。
→所得税を考えると逓減保険のほうがよいのでしょうか?

5.奥様の所得補償も月1000円程度で可能です。
→所得補償をつける目的はどういった場合でしょうか?

無知で申し訳ありませんが再度よろしくお願いいたします。
投稿日時:2008/12/10 18:59
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