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クルーナー?

  • 暇なときにでも
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お礼率 90% (20/22)

よくポピュラーヴォーカルでクルーナーとかクルーナー唱法とかいいますよね?
ビング・クロスビーとかフランク・シナトラがそうなんでしょうか?これってどういう意味なんでしょうか。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1

もともとシンガーは、基本的に声が通らなければその資格がないとされました。マイクが発明される前は、観客に向かって大きな声で歌わなければならないからです。アル・ジョルスンなんかがこの典型です。

この歌の世界を一変させたのが、マイクロフォンの出現です。必ずしも声量の豊かでないシンガーにも活躍の場が与えられました。弱音をうまくマイクに乗せ、微妙なニュアンスを加味したり、強音を増幅させて弱音と対比させるなどして、表現方法の可能性が広がりました。この新しいスタイルは「クルーニング(=小声でつぶやくように歌うこと)」といい、このクルーニングを唱法として取り入れたシンガーが「クルーナー」と呼ばれました。特にバラードにその本領を発揮しました。この唱法の創始者は1920年代のジャック・スミスと言われますが、これを確立した代表格は、やはりビング・クロスビーでしょう。
お礼コメント
parco

お礼率 90% (20/22)

よくわかりました。ありがとうございました!
投稿日時 - 2001-04-01 02:32:08
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その他の回答 (全1件)

  • 回答No.2
レベル12

ベストアンサー率 39% (276/696)

クルーンは、静かに囁くように、歌詞を噛んで含めるように歌う歌い方です。このスタイルの歌手をクルーナーといいます。元祖はビング・クロスビーで、マイクを使う時代に合わせてこういう歌い方をはじめました。シナトラもはじめはそう呼ばれていましたが、本人は嫌がってスウーナー(これは気絶させる人という意味で、歌い方じゃないですが。)と呼ばせたそうです。
お礼コメント
parco

お礼率 90% (20/22)

よくわかりました。ありがとうございました!
投稿日時 - 2001-04-01 02:32:36


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