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オール電化リフォーム 断熱材の選定(アイシネン)について

 築20数年の在来軸組み工法の住宅をリフォームし、オール電化住宅にする計画をしています。(秋田県III地域)  外壁は数年前に塗装したばかりなので、室内側からのリフォームを予定しています。壁、天井、床一部は撤去する予定です。断熱、気密を考え、吹きつけ断熱を検討しています。が、外壁は通気層がなく、壁体内結露が心配です。いろんな断熱材。及び工法がありますが、自分で調べた限りでは、アイシネンが良いかと・・・(もちろん開口部を省エネサッシと取り付けるリフォームもします)  実際アイシネンを使用されている方、又は、断熱リフォーム専門の方にアドバイスを頂ければと思っています。どうぞ、よろしくお願いいたします。

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追加です。 少しの時間考えたのですが… 木材保護塗料を塗布するにあたって、アイシネンの付着力を保てるように塗布浸透後拭き取ってほうが良さそうですね。 壁内結露による断熱性能の低下が心配されるとこれではあります。 これについては、アイシネン施工後透湿抵抗の高い防湿シートを施行するという手段が有効でしょう。 本来アイシネンは必要としないものですが外壁通気層という湿気の逃げ場が無い以上仕方の無いことかもしれません。 しかし、防湿シートを施行するとリスクも発生します。万一湿気が壁内に入ると逃げ場がまったく無くなることです。 コンセント部や換気扇部などからの湿気の侵入をゼロに防ぐことは容易ではありません。 そのリスクを背負うより、アイシネンの性能に依存した形になりますが、防湿シートは施行しないほうがベターなのかもしれません。

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質問者からのお礼

 ご丁寧な説明ありがとうございます。 実は、見積もりでいただいている壁の断熱材の厚み77mmに疑問を感じており、迷っています。計算上Q値を小さくするには壁は120、天井200、床120くらいかなっと考えておりました。(が、代替品が思いつかないのですが・・・)  やはり、湿気は壁内に入り込んでしまうのでしょうか・・・予算的にはぎりぎりの線なので、水周りを耐水ボードにするくらいしか検討してませんでした。  または、室内側に壁内通気層をとり(壁厚が4寸なので)逆に室内側へ湿気を逃がすとか・・・

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その他の回答 (3)

  • 回答No.4

補足します。建築地はさいたま市です。IV地域に位置します。建て替えだったのですが、移設したオイル式のタオルハンガーだけで、洗面所がほんのり暖かいことに気付きました。自宅の場合は、全館空調を導入しましたので、換気もダクトによる熱交換型の3種換気です。厨房はガス器具ですので、同時給排気タイプのレンジフード(音が以外にうるさい)、浴室も同時給排気型(手元スイッチでは換気扇のシャッターが開閉できないことを発見)。等の問題点がありました。

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  • 回答No.3

自宅の新築シ時、断熱をアイシネンでしました。非常に快適です。(自宅の場合はデラクリートをモルタル下地に使って外壁通気とKMEWの熱シャット工法により熱と耐久性に対する対処をしました。)ただ同時に考えなくてはならないのは気密性の確保です。特にサッシの気密性能と換気です。換気は3種換気は避けた方が良いでしょう。又、厨房の換気と浴室の換気も同時給排の物を使用するとかの配慮も必要です。小屋の断熱と、小屋裏換気にも配慮する必要があります。秋田のような寒冷地でも、快適な環境が得られると思います。

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質問者からのお礼

アイシネンの断熱性を快適に感じているということは、寒冷地でしょうか。新築であれば、迷わず通気層を確保するところですが、なかなか踏み切れずにおります。換気の件、検討してみます。

  • 回答No.1

住宅設計監理者です。1人で建築工事業を自営しています。 アイシネンは現存する断熱材としては最も優れているものの一つと言えるでしょう。 このケースで吸放湿性のある断熱材の選択は間違っていないでしょう。 やはり外壁通気層の問題ですね。 解決策とは言えないですが、緩和策としては断熱材の室内側、下地材と仕上材を透湿抵抗の少ない材にして、壁内の湿気を壁内に留めにくくするというのはどうですか? 冬季は室内暖房により壁内より室内のほうが気圧が高くなり湿気を放出できる環境になりにくいという不安は残ります。 なので、壁内の既存柱や筋交など構造上主要な部分に木材保護塗料を塗装し防水力向上させ、構造体の長寿命化を狙うというのはどうですか? 木材保護塗料の選定基準は木材の呼吸を妨げずに長期防水が期待できるものです。 オスモなどは基準を満たしていると思います。その他同等又は同等以上のものがあればそちらでも結構です。 私の力不足で完全な解決案は提案できていませんが、御困りのようでしたので助言させていただきました。 感想をお聞かせいただければ嬉しく思います。

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