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バランスケーブルについて

皆さんお世話なります。 CDプレーヤー本体にバランスケーブルとピンケーブル二種類接続出来るのですが、CDプレーヤーにバランス接続でアンプにはアンバランス接続するとアンバランス接続どうしよりメリットはあるのでしょうか?詳しく知りたいです。 ヨロシクお願いしますm(._.)m

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みんなの回答

  • 回答No.6

色々回答が出てますので殆ど解決状態ですよね。 プロ用では、ノイズやクロストークの関係でバランス(平衡)回路を 多用してます。 ただ、受け側もバランスでないと殆ど意味をなさないし、 入力インピーダンスも600Ω以下が普通です。 また、バランス入出力を構成するために、トランスを使用している場合があったりして。 最近はトランス使用は無くなったみたいですが、 トランスはかなり音質に影響する様なので、無いに超したことはありません。 音声関係の伝送路はアンバランスで構成されていますので、 バランスにするために何らかの工夫をしています。 余計な回路テクニックは音声を阻害する。 でも、余程の耳を持たない限りは識別不能。 よって、安価なアンバラで充分。 但しRCAピンプラグ、ジャックは、結構接触不良等の障害がでやすいので、 そちらの方が重要かと。 以上、識者の回答に、余計な雑音でした。

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質問者からのお礼

お礼遅くなりましたm(._.)m 納得出来ました。 とても参考になりました。色々ご親切にありがとうございますm(._.)m

  • 回答No.5
  • hideo3
  • ベストアンサー率38% (20/52)

 この話はアナログ信号の伝送で、バランス接続とはXLRコネクタで、アンバランス接続はRCAコネクタを使用し、ケーブルはバランス型の2心シールド構造として以下の議論をします。  XLRコネクタは伝送用の2線心とシールドをそれぞれ別の3つの端子に接続します。重要なのはシールドが線心と分離していることです。一方、RCAコネクタは元来同軸構造ですので、シールドをコールド側に接続するか、否かの問題が出てきます。  RCAコネクタ側のシールドをRCAコネクタの外部端子と接続しますと、XLRコネクタのコールド端子と接地端子間でケーブルを通してループ回路が出来てしまいますので、シールド部に外来ノイズが飛び込んだ場合等にはこのループ内を駆け巡ってしまう危険性があります。  RCAコネクタ側でシールドをオープンにしますとXLRコネクタ側での片側接地となりますので、シールド効果としても好ましい使い方となります。  ケーブルの使い方からすると上記が好ましいと考えますが、バランスとアンバランスはオーディオ機器側でも回路構成が違っているはずですので、今回の様に混用するのは好ましいことでは無いと思いますが、実際に音を聴いてみて最終判断されるのが良いのでしょう。  余談ですが、両端がRCAコネクタでバランスケーブルを使用する場合には、シールドをまったく別にしてリード線で取り出すか(ハイパーバランス)、又は片側のコールド側端子と接続する(片端接地)が一般的で、両端のコールド端子にシールドを接続するのはバランスケーブルをアンバランスで使用する最悪の使用方法です。  上記の様な技術解説、シールド効果等のデーターはURL「AVケーブルの教科書」に掲載されており、参考になると思います。  

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質問者からのお礼

こんにちは(゜▽゜)/ 色々と細かな説明ありがとうございますm(._.)m かなり納得のいく内容でした。 余り余計な考えはよくないですね。 お世話なりました。

  • 回答No.4

ラックスマンのCDデッキなら、バランス入力仕様の同じラックスマンのアンプに繋がれるのが前提の造りという事です。 さすがにラックスマンは、シリーズ全体でバランス入出力前提できっちり仕様を揃えているわけですから、こいつは私もハッタリとは言いません(^^ゞ でも、ラックスマン以外の、それもバランス入力の無いアンプに繋ぐなら、アンプが言ってみれば「最初からラックスマン仕様ではない」わけですから、逆に汎用のアンバランス接続にしないと、それこそ音質的にも意味がないですね。

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質問者からのお礼

色々と詳細ありがとうございますm(._.)m 色々と参考になりました。無理に余計な事はしない方がいいみたいですね(^0^)/

  • 回答No.3

一般オーディオ機器を交えた接続の限りでは、「音質向上に寄与するか?」という観点だけで言えば、バランス端子とアンバランス端子の接続は、ほとんど意味はないですね。 見てくれはごっついので「いかにも御利益がありそう」というプラシーボ効果(要するに「効果があるような気がする」)以上の効果はほとんど無いです。 というか、質問者の方のものが、どこのメーカー/形式のCDプレーヤかわかんないですが(^^ゞ 実は、プレーヤ/デッキ系のライン出力の場合は、たとえバランス出力でも、本当は別にXLR端子にする必要は無いんです。ラインのバランス出力自体は、ステージPA等の業務現場で使う物をでなければ、XLR端子を装備する必要すらなく、ヘッドフォン用と見たる同じな3極フォンで十分なんです。 (業務現場で使うものは、他の機器がXLR入出力なので、ケーブルの利便性で統一してある) なので、口悪く言えば(^^ゞ、業務現場用設計ではない一般家庭用(業務用は大抵はラックマウント型)でXLR出力を装備しているものは、プロ用っぽい高級感を演出するハッタリ設計の物も多いです(^^ゞ 実際のところ、XLRバランスは入出力ともにバランスで初めて設計音質が確保される・・・という面もありますし、バランス→アンバランスの場合、バランスの2本の出力中HOT側の1本しか伝達できないわけですから、結局はバランス接続の恩恵は全くゼロで、むしろ信号電圧やインピーダンスの規格が合わない(場合が多い)事を考えると、どっちかというと理屈上では音質に対してマイナス要因の方が多いくらいです。 バランス伝送は、本来的にはステージ音響や建物内の音響設備回線のような、数十メートルオーダーでケーブルを引き回す時のノイズ対策や音質対策が目的の伝送手法ですから、家庭内の長くても数メートル程度の接続では、バランス伝送の御利益はほとんど無く、むしろ適切に設計された機器回路と良質のケーブルを使ったアンバランス接続の方が、音質的に良好なことがほとんどですね。 にもかかわらず、ハッタリで業務用機器と同じ装備をして高価格設定しているハイグレードオーディオ機器ってのも結構多いのが、オーディオ界の摩訶不思議ってとこもあるにはあります。 (全部が全部ハッタリというわけではないが・・・格好だけで無意味な物も多いので悩ましい(^^ゞ)

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質問者からのお礼

お世話様です。 やはりメリットは期待出来ないようですね。 機種はCDプレーヤーはラックスマンのDU-7 プリメインアンプはデノンPMA-2000AE です。

  • 回答No.2

はじめまして♪ 残念ながらメリットは有りません。  逆にきちんとしたバランスからアンバランスへの変換が出来ていない場合、CDプレーヤ側の出力段を壊してしまう場合も有ります。 具体的な製品にもよりますが、一般オーディオ製品の場合では、アンバランス接続が基準として設計されており、バランス端子にはもう一組ダケバッファーアンプを追加した製品が多い物です。 プロ用機器のようにバランス接続を基準とした回路とは異なりますので、変換してまでバランス端子を利用するのは避けた方が良いと考えますよ~。 あくまで、双方がバランス接続出来る環境の場合に、バランス接続も可能と言うだけの事ですからね♪

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質問者からのお礼

お世話なります。 やはりメリットはないみたいですね。 普通の使い方が1番よいみたいですね。 アドバイス色々とありがとうございますm(._.)m

  • 回答No.1

CDプレーヤとアンプの型式(というか、詳しい電気的仕様値)がわからないと、確かなことは言えないですが、業務用音響機器同士ではなく家庭用一般オーディオ機器が混じる環境では、普通はバランスとアンバランスを混在接続することには、全くメリットはない場合が多いです。 一般オーディオ機器のアンバランス端子と、業務用音響機器や高級オーディオ機器のバランス端子では、信号電圧の規格やインピーダンスが規格が全く違うのが普通 (大抵は、バランスの方が信号電圧がかなり大きく、インピーダンスはやや低め) まぁ「大は小を兼ねる」的な使い方ができないわけではないですが、そういう場合は若干の調整テクニックがないとベストの音質維持ができないことが多いです。 (業務用音響機器では、そのために入力側と出力側の両方にレベル調整機構があるが、一般オーディオ機器では調整機構が無い物が普通なので、調整自体ができないことも) なので、普通はバランスはバランス端子同士、アンバランスはアンバランス端子同士を接続する方が、機器の性能を100%引き出せます。 よって、片方がアンバランスしか無いなら、アンバランスで合わせておく方が確実に無難です。

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質問者からのお礼

早速アドバイスありがとうございます。 参考になりました。 余りこの接続の仕方は意味がないのかな? 何かメリットありそうな感じに思えました。

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