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日本語から英語にするとき

  • 質問No.5554063
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お礼率 64% (173/268)

日本語を英語にする際に必ずと言っていいほど
前におく形容詞(?)を忘れてしまいます。
たとえば

英語

Mr.Green was very angry 
because his son dropped 
his vase and broke it.

日本語
グリーンさんは息子が花瓶を落として壊したのでとても怒っていた。

このときに英文だとvaseの前に「彼(グリーンさん)の」となっていて
hisがついていたり、息子の前にhisがついて「彼の息子」になっています。
こういった「彼の」のように日本の文にないものを
前につけるのを忘れてしまいます。

どうも直訳して書いてしまうのでそれらが抜けてしまい
答えと違ってしまうのですが内心「彼の」なんて
日本の文にないじゃないかと思ってしまいどうも
納得がいかないところがあります。

こうした日本語と英語の差は無理にでも納得するしかないのでしょうか。
どうもその所有したりするような形容詞を忘れがちなので
できるようにしたいのですがこれらは数をこなせば
理解できるものなのでしょうか?

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
  • ベストアンサー

ベストアンサー率 48% (5664/11798)

こんばんは。

>>>形容詞(?)

いえ。
たしかに形容詞と似た使い方をする品詞ですが、形容詞ではなく「所有格」あるいは「限定詞」と言います。
(あるいは、「代名詞」にも分類されます。)


>>>数をこなせば理解できるものなのでしょうか?

いえ。
本日、一発で理解できます。

私が中学1年か2年の頃(=はるか昔)、NHKラジオの「基礎英語」で勉強していましたが、
そのとき、講師の先生がこんなことを言っていました。
(大昔の記憶なので、多少不正確)
「He put his hand in his pocket and took out his purse.
 ‘彼は彼の手を彼のポケットに突っ込み彼の財布を取り出した。’
 このように、一つの文に his が何回も出てきます。
 もしも彼が他人のポケットに手を入れたり、他の人の財布を取り出したのであれば事件ですけれども(笑)」
つまり、英語っていうのはそういう言葉なんだよ、という説明でした。
私はそれで一発で理解しました。


>>>こうした日本語と英語の差は無理にでも納得するしかないのでしょうか。

まったくそのとおりです。
‘英語の場合は、所有格がつけられるところは、全部つけるのが習慣だ’と覚えておけばよいでしょう。

一方、日本語では、わざわざ言わなくてもわかるものは「省略」するのが習慣です。
「彼はポケットに手を突っ込み、財布を取り出した。」


話が若干逸れますが、日本語では主語さえ省略されることが多いですよね。
「あなたは昨日パチンコ屋に行きましたか?」
「はい。私は行きました。」
という会話は普通はありません。

「昨日パチンコ屋に行きましたか?」
「はい。行きました。」
と言いますよね。

ときに、「英語という言語はは日本語に比べて論理的だ」と言われます(賛否両論ありますが)。
なぜかというと、
上記の通り、日本語は英語に比べて省略される部分が多いのが大きな理由の一つです。


以上、ご参考になりましたら幸いです。
お礼コメント
monomono1

お礼率 64% (173/268)

回答ありがとうございます。
 He put his hand in his pocket and took out his purse.
‘彼は彼の手を彼のポケットに突っ込み彼の財布を取り出した。’
この英文でなるほどと思いました。
確かに前について説明しないと意味が通じなかったりしてしまいますね。今後はつけられるときはつけるように習慣づけたいと思います。
また、回答者様がおっしゃるとおり
主語さえ省略されるというのも本当に困り果てています。
特に会話でない普通の文章のときなどは主語がないのにどうすればいいのかと・・・。できた英文があまりに日本文にないものが多かったりして全然違う文にも感じることがあります。これも日本語と英語の大きな違いなのでしょうね。
投稿日時:2009/12/29 20:07

その他の回答 (全4件)

  • 回答No.5

ベストアンサー率 23% (291/1261)

これは英語を日本語の論理で考え、しかも、日本語を英語にすることに重点を置きすぎているからです。そして何より英語の接する量が少な過ぎます。

#3の回答がすばらしいです。あと、これは全くの蛇足なので無視して頂いて構いませんが、英語はフランス語よりも所有代名詞を好む傾向が強く、自分の体を指す場合も所有代名詞を使います。

私は目を閉じる。
英:I close my eyes.
仏:Je ferme les yeux.

英語では所有代名詞を使っているところ、フランス語では定冠詞で済ませています。まあ、フランス語では目が誰のかは分かりきっているものとして所有代名詞を使う必要もないんでしょう。

また、英語だってどこまでも明確にするのではなく、文脈で見分ける必要も出てきます。というのは、his vaseがグリーンさんなのかグリーンさんの息子のなのかは hisだけでは両方取れるからです。  
  • 回答No.4

ベストアンサー率 21% (176/826)

あなたの疑問はもっともです。日本語の曖昧さを英語に直す時は、はっきりさせないといけないので、はっきりさせようとすると逆に日本語がいかにあいまいで、漠然とわかっているつもりでも実ははっきりわかってなかったということが多々あるものです。例文の

「グリーンさんは息子が花瓶を落として壊したのでとても怒っていた。」

日本語で、『息子」だけなら、誰の息子かわかっているので、『誰の』の部分を省略します。英語ではそれを補わないと、自動的にグリーンさんの息子と取ってくれないので、グリーンさんの息子なのか、他の人の息子なのかはっきりわかりませんし、「花瓶」もグリーンさんの花瓶なのか、彼の父の花瓶なのか、彼の知ってる人の花瓶でただ彼があずかっていただけなのかわかりません。だから、誰の花瓶かわからないときは、a vase というしかありません。

つまり、英語というのは、書き手がその内容をきめて、書き手の読ませたい、理解させたいようにしか解釈できないようにするのに対して、日本語は、ある程度読み手に自由に解釈させる余地を残しているので、曖昧さが残るのです。英語は書き手主体で、日本語は読み手主体の面が往々にしてあります。だから、日本語から英語に直す時は、その曖昧さを突き詰めていかないと訳せないのです。
お礼コメント
monomono1

お礼率 64% (173/268)

回答ありがとうございます。
やっぱり日本語はあいまいに表現されているんですね・・・。
日本語は自由が利く分直す時が大変なのは厳しいところですね。
少しづつ慣らしていきたいと思います。
投稿日時:2009/12/29 19:56
  • 回答No.3

ベストアンサー率 37% (4288/11421)

その例文に限っていえば、ちょっと違います。逆に考えてみましょう。

「グリーンさんは息子が花瓶を落として壊したのでとても怒っていた。」これでは花瓶がグリーンさんの物なのか、博物館の物なのか、グリーンさんの上司のお宅の物なのかがわかりません。この日本語文の英訳は「Mr. Green was very angry, because his son dropped a vase and broke it.」です。

さて、本題の「Mr. Green was very angry, because his son dropped a vase and broke it.」ですが、これはたしかに「グリーンさんは息子が花瓶を落として壊したのでとても怒っていた。」と訳しても、テストで間違いではありません。ただし、厳密には「グリーンさんは、息子に花瓶を割られてとても怒っていた。」です。そう訳さないと、例えば推理小説などでは、話の筋を追えなくなってしまいます。

「割られた」と訳すことによって『花瓶はグリーンさんの物なのだな』と察しがつく仕組みになっています。これこそが自然な日本語なのです。しかし、これはちょっぴり高度な訳し方なので、中学や高校では、とりあえず「グリーンさんは息子が彼の花瓶を落として壊したのでとても怒っていた。」と直訳を教えておくのです。直訳にしておけば、まず間違いありませんので。

というわけで「無理にでも納得」するのではなく、それなりの理由があるのです。
お礼コメント
monomono1

お礼率 64% (173/268)

回答ありがとうございます。
この文に関しては直訳にしておいたほうがよかったんですね。
確かに彼のという部分がなければ分からないというのは納得できました。
他の文でも応用が利くようにしていきたいと思います。
投稿日時:2009/12/29 20:00
  • 回答No.1

ベストアンサー率 25% (1/4)

質問主様のおっしゃる通り、やはり慣れではないかと思います。

もしかして、"a"や"the"などの冠詞も、よくつけ忘れてしまうことはありませんか?
こういった問題も、たくさん日本語を英語に訳していく中で、むしろ欠けていると違和感を感じるようになってくると思われます。さらに慣れてくると、"a"や"the"の代わりに、"his"などを使い、より日本語に忠実に訳してみましょう。そもそも"a"とは、不特定なものを指すときに使用し、"the"は特定されたもの、あるいは前途のものをさすときに使用します。
そのため、質問主様が書かれている英語の文の、"his"を"a"や"the"に置き換えてしまうと、意味が通じないことはありませんが、「『a vase』って、この人は花瓶が割れたくらいで何を怒っているの…?(彼の花瓶とは言っていないため)」や、「『the vase』って、どの花瓶の話?」という風に、解釈されてしまうことがあるかもしれません。
そうならないためにも、ここは『彼の』花瓶が割られたということが重要ですので、やはり前に置くのは"his"が適している、というわけです。

ややこしくなりましたが、まとめておくと
(1)ほとんどの名詞の前には、何かがつきます。それが特定のものなのか不特定のものなのかを考え、まずは"a"や"the"を置くことを考えましょう。
(2)(1)でも意味の通らない場合は"his"などを置いてやり、文章の意味が成り立つようにしましょう。

ちなみに、"his"や"her"は、所有代名詞と呼ばれています。

長くなりましたが、参考になれば幸いです。
お礼コメント
monomono1

お礼率 64% (173/268)

回答ありがとうございます。確かにaやtheもつけ忘れることが
よくあります。何をつけるかでとらえ方が変わってしまうのでは
やはり聞き手のことを考えると日本文になくてもhisのような
起こる原因のわかる言葉が必要になるんですね。
投稿日時:2009/12/29 19:53
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