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オペアンプの位相補償

オペアンプの位相補償について教えて頂きたいです。 物理的なイメージでとらえたいと考えています。 (本来は伝達関数やラプラス変換から導かれるかと思うのですが。。) 図1のようなオペアンプでは、文献なんかによると容量の大きなCcをつけることでもっとも基本的な位相補償(発振回避)ができると記載してあります。 私のイメージでは、高周波をCcを介してGND側に逃がすつまり帰還される信号の高周波を遮断することで発振しにくくなる、ととらえています。 その続きとして図2のようにCcを入れることでミラー効果を利用して容量の小さなCcで代用できる、と文献にあります。 これも理解できるのですが、ここで1つ疑問があります。 図2のようになると、Ccを介して高周波が通りやすくなり帰還信号に乗って発振しやすくなってしまうのではないでしょうか? どこの考え方がおかしいでしょうか?

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>Ccを介して高周波が通りやすくなり帰還信号に乗って発振しやすくなってしまう 利得段のアンプが、入力と出力が同相(ボルテージフォロアとか非反転加算回路など)であれば、その通りです。 ですが、ミラー効果っていってるんだから、 2番目のアンプは、入力端子と出力端子は逆位相なんでしょうから、Ccがあると当たり前の話ですが高周波は打ち消されることになります。

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