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強度の単位

  • 質問No.5384716
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お礼率 85% (35/41)

現在コンクリートの強度の研究をしています。
強度の単位は、kN/mm2で表したり、kgf/cm2で表したり、いろいろとあるのだろうと思うのですが、実際現場(施工)で使われている単位を教えてください。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3
  • ベストアンサー

ベストアンサー率 27% (219/796)

20年ほど前はkgf/cm2で設計基準強度をあらわしていましたが、現在はN/mm2 となっています。
したがって今はkgf/cm2は使いません。
換算式は N/mm2 = kgf/cm2 * 0.098 となります。
したがって 1N/mm2 ≒ 10kgf/cm2 です。
お礼コメント
yu-emi

お礼率 85% (35/41)

ありがとうございます。
またの回答よろしくおねがいします。
投稿日時:2009/10/22 18:29

その他の回答 (全2件)

  • 回答No.2

ベストアンサー率 31% (2227/7020)

JISハンドブック『生コンクリート』
を買ってきましょうね

当然ですが
現在は N/mm2
JIS A5308
レディーミクストコンクリート
書いてる

他には


【 基本 】

JIS A0203
コンクリート用語


【 材料 】

JIS A5002
構造用軽量コンクリート骨材

JIS A5005
コンクリート用砕石及び砕砂

JIS A5011-1
コンクリート用スラグ骨材-第1部:高炉スラグ骨材

JIS A5011-2
コンクリート用スラグ骨材-第2部:フェロニッケルスラグ骨材

JIS A5011-3
コンクリート用スラグ骨材-第3部:銅スラグ骨材

JIS A5011-4
コンクリート用スラグ骨材-第4部:電気炉酸化スラグ骨材

JIS A5021
コンクリート用再生骨材H

JIS A5023
再生骨材Lを用いたコンクリート

JIS A6201
コンクリート用フライアッシュ

JIS A6202
コンクリート用膨張材

JIS A6204
コンクリート用化学混和剤

JIS A6205
鉄筋コンクリート用防せい剤

JIS A6206
コンクリート用高炉スラグ微粉末

JIS A6207
コンクリート用シリカフューム

JIS R5210
ポルトランドセメント

JIS R5211
高炉セメント

JIS R5212
シリカセメント

JIS R5213
フライアッシュセメント

JIS R5214
エコセメント

T S A0006
再生骨材を用いたコンクリート

TR A0014
コンクリート用化学混和剤

TR A0015
コンクリート用砕石粉


【 設備 】

JIS A8603
コンクリートミキサ

JIS B7503
ダイヤルゲージ

JIS B7507
ノギス

JIS B7513
精密定盤

JIS B7518
デプスゲージ

JIS B7526
直角定規

JIS B7721
引張・圧縮試験機-力計測系の校正・検証方法

JIS Z8801-1
試験用ふるい-第1部:金属製網ふるい

JIS Z8801-2
試験用ふるい-第2部:金属製板ふるい


【 試験方法 】

JIS A1101
コンクリートのスランプ試験方法

JIS A1102
骨材のふるい分け試験方法

JIS A1103
骨材の微粒分量試験方法

JIS A1104
骨材の単位容積質量及び実積率試験方法

JIS A1105
細骨材の有機不純物試験方法

JIS A1106
コンクリートの曲げ強度試験方法

JIS A1107
コンクリートからのコアの採取方法及び圧縮強度試験方法

JIS A1108
コンクリートの圧縮強度試験方法

JIS A1109
細骨材の密度及び吸水率試験方法

JIS A1110
粗骨材の密度及び吸水率試験方法

JIS A1111
細骨材の表面水率試験方法

JIS A1112
フレッシュコンクリートの洗い分析試験方法

JIS A1113
コンクリートの割裂引張強度試験方法

JIS A1114
コンクリートからの角柱供試体の採取方法及び強度試験方法

JIS A1115
フレッシュコンクリートの試料採取方法

JIS A1116
フレッシュコンクリートの単位容積質量試験方法及び空気量の質量による試験方法(質量方法)

JIS A1118
フレッシュコンクリートの空気量の容積による試験方法(容積方法)

JIS A1119
ミキサで練り混ぜたコンクリート中のモルタルの差及び粗骨材量の差の試験方法

JIS A1121
ロサンゼルス試験機による粗骨材のすりへり試験方法

JIS A1122
硫酸ナトリウムによる骨材の安定性試験方法

JIS A1123
コンクリートのブリーディング試験方法

JIS A1125
骨材の含水率試験方法及び含水率に基づく表面水率の試験方法

JIS A1126
ひっかき硬さによる粗骨材中の軟石量試験方法

JIS A1127
共鳴振動によるコンクリートの動弾性係数,動せん断弾性係数及び動ポアソン比試験方法

JIS A1128
フレッシュコンクリートの空気量の圧力による試験方法-空気室圧力方法

JIS A1129-1
モルタル及びコンクリートの長さ変化試験方法-第1部:コンパレータ方法

JIS A1129-2
モルタル及びコンクリートの長さ変化試験方法-第2部:コンタクトゲージ方法

JIS A1129-3
モルタル及びコンクリートの長さ変化試験方法-第3部:ダイヤルゲージ方法

JIS A1132
コンクリート強度試験用供試体の作り方

JIS A1134
構造用軽量細骨材の密度及び吸水率試験方法

JIS A1135
構造用軽量粗骨材の密度及び吸水率試験方法

JIS A1137
骨材中に含まれる粘土塊量の試験方法

JIS A1138
試験室におけるコンクリートの作り方

JIS A1141
骨材中の密度1.95g/cm3の液体に浮く粒子の試験方法

JIS A1142
有機不純物を含む細骨材のモルタルの圧縮強度による試験方法

JIS A1143
軽量粗骨材の浮粒率の試験方法

JIS A1144
フレッシュコンクリート中の水の塩化物イオン濃度試験方法

JIS A1145
骨材のアルカリシリカ反応性試験方法(化学法)

JIS A1146
骨材のアルカリシリカ反応性試験方法(モルタルバー法)

JIS A1147
コンクリートの凝結時間試験方法

JIS A1148
コンクリートの凍結融解試験方法

JIS A1149
コンクリートの静弾性係数試験方法

JIS A1150
コンクリートのスランプフロー試験方法

JIS A1151
拘束されたコンクリートの乾燥収縮ひび割れ試験方法

JIS A1152
コンクリートの中性化深さの測定方法

JIS A1153
コンクリートの促進中性化試験方法

JIS A1154
硬化コンクリート中に含まれる塩化物イオンの試験方法

JIS A1155
コンクリートの反発度の測定方法

JIS K0058-1
スラグ類の化学物質試験方法-第1部:溶出量試験方法

JIS K0058-2
スラグ類の化学物質試験方法-第2部:含有量試験方法

JIS K0101
工業用水試験方法

JIS K0113
電位差・電流・電量・カールフィッシャー滴定方法通則

JIS K8576
水酸化ナトリウム(試薬)

JIS P3801
ろ紙(化学分析用)

JIS R5201
セメントの物理試験方法

JIS R5202
ポルトランドセメントの化学分析方法

JIS R5204
セメントの蛍光X線分析方法

JIS Z8703
試験場所の標準状態


【 工程管理用試験方法 】

JIS A1801
コンクリート生産工程管理用試験方法(コンクリート用細骨材の砂当量試験方法)

JIS A1802
コンクリート生産工程管理用試験方法(遠心力による細骨材の表面水率試験方法)

JIS A1803
コンクリート生産工程管理用試験方法-粗骨材の表面水率試験方法

JIS A1804
コンクリート生産工程管理用試験方法-骨材のアルカリシリカ反応性試験方法(迅速法)

JIS A1805
コンクリート生産工程管理用試験方法-温水養生法によるコンクリート強度の早期判定試験方法


【 品質管理 】

JIS Z8101-1
統計-用語と記号-第1部:確率及び一般統計用語

JIS Z8101-2
統計-用語と記号-第2部:統計的品質管理用語

JIS Z8401
数値の丸め方

JIS Z9020
管理図-一般指針

JIS Z9021
シューハート管理図


【 製品認証 】

JIS Q0065
製品認証機関に対する一般要求事項

JIS Q1001
適合性評価―日本工業規格への適合性の認証―一般認証指針

JIS Q1011
適合性評価―日本工業規格への適合性の認証―分野別認証指針(レディーミクストコンクリート)

JIS Q17000
適合性評価-用語及び一般原則

JIS Q17011
適合性評価-適合性評価機関の認定を行う機関に対する一般要求事項

JIS Q17025
試験所及び校正機関の能力に関する一般要求事項

位は理解しておきましょう
お礼コメント
yu-emi

お礼率 85% (35/41)

ありがとうございます
またの回答よろしくおねがいします。
投稿日時:2009/10/22 18:30
  • 回答No.1

ベストアンサー率 46% (1254/2672)

建築・土木構造物の構造計算では、国際単位を使う事が建築基準法で決まっています。
図面に記載する場合も、設計強度も全て国際単位です。
質量=Nニュートン
圧力=Paパスカル
単位大きさ
キロ、メガ、ギガ、テラ等

長さや面積は、メートル法です。

ご参考まで
お礼コメント
yu-emi

お礼率 85% (35/41)

ありがとうございます。
またの回答よろしくおねがいします。
投稿日時:2009/10/22 18:28
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