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宇宙ができる前

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宇宙はビッグバンでできたといわれていますが、
その前は何も無い「無」だったのでしょうか。
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  • 回答No.9

ベストアンサー率 21% (1059/4977)

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「無からできた」ということは、「無から有になった」と考えている訳ですね?
しかし、「有る」という事の実態を知ると、それは無とオーバーラップするものである事が分かります。
全ての存在は、量子的な不確定性に基づいており、無限につめこむと存在確率の山が平らになって、無と等しくなります。
この「絶対無=不確定性無限」において、その無限のゼリーの中に、仮想的な認識体の断面を切ると、その認識体にとって、相補的不確定性を伴う存在による宇宙が見えます。

しかしその「存在」は、認識される階層的現象の表面的に生じるもので、根源的に絶対化しようとすると、元の無限不確定性に発散します。
実は、相対性理論にしても、量子論にしても、認識体との相対によってしか存在は無い、という帰結を潜在的に持っています。
客観的時空や絶対的存在というのはない、というものです。
認識性を除外した存在は、無=無限不確定性になります。
その無限の闇に、認識体の仮定断面の運動を想定すれば、相対的に無の風は光になり、認識体はその光(量子相互作用パターン)の向うに、自己の補完(相補的不確定性)としての宇宙を認識するのです。

我々は「過去は既に終わっている」「未来はまだ来ていない」ので、「存在するのは現在」と考えますが、真の『現在』とは、認識体の感受表面での量子相互作用(光速)のみであり、その経験(過去=超光速)による予測(未来=光速下)として時空的広がりは発生しているのです。
無の不確定性無限の潜在としての、「自我仮説性」の相補としての「時空仮説性」。
「相補」というのは、絶対時空を否定し、認識体との相対においてしか時空は計量できないとする相対性理論や、同じく認識体が現象表面的に物事を捉え、本質的に決定しないことにより有限的存在性は生じるとする不確定性原理といったものを伴う時空、ということです。

即ち「自我仮説」が、宇宙膨張=光速の低下=物体収縮=不確定性(h)の収束における、hの減少の時系列化である時、それが架空の時間軸となって、空間的確定性としての無限不確定的空間性が、超光速(過去=経験=時間)と光速下(未来=予測=空間)に相補分化する受け皿となり、同一軸の延長が仮説的に直交基底をなす事によって、相補的不確定性を生じ、経験による予測=現象表面的定性化における、有限的存在(=非光速)を幻出しているのです。
即ち、「何か有るんじゃないの?」という疑問(自我仮説)の相補として生じた時空仮説に対して、「本当はないんだけどね」という無の射影として、存在は生じていると言えます。
無いとは分からない事が有なのです。
だから「その外」や「その前」は、何もなくて当然です(元々無いのだから)。
OKWAVE 20th Be MORE ありがとうをカタチに

その他の回答 (全8件)

  • 回答No.8

ベストアンサー率 0% (0/2)

 無秩序の「無」
 無明の「無」
 無用の「無」
 
 例えば、アナタの住む家が町の一番端に建っているとする。家のうらから見えるのは、一面の荒れ地。 そして、その様を伝えるときにきっとこう言う。 「なぁ~んにもナイ空き地が広がっている・・・。」

 矛盾。
 なにもナイことはない。空き地がアルのだから。でも、誰も気づかない。誰も気にしない。興味がナイとは必要がナイと同じ意味。

 無秩序の打破は共通する思考。
 この世界人類が本当の意味で宇宙に興味をもち必要とし理解を深めていかないと永遠に解明できないでしょう。 
 
  • 回答No.7

無は無でも変化し続ける無限大の無かな。
  • 回答No.6

ベストアンサー率 37% (2659/7009)

真の正解は地球上の誰にも分からない(確認出来ない)のですが…

どうやらハッキリしているのは宇宙が膨張しているという事です。
これは観測結果ですからほぼ間違いありません。
そして膨張速度が徐々に落ちているらしい事も。
ビッグバンというのは単にこの現象を過去に遡ってみただけですね。
遥かな過去にはものすごい速度で宇宙が膨張してた=爆発の様である=ビッグバンです。
スタートは本当に1点だったのか、最初からある程度大きかったのかは分かりません。
良く言われる様に膨張と収縮を繰り返している可能性も充分にあります。

仮に膨張と収縮の繰り返しではなく、ただ膨張し続けているのだとします(無限に遡ると1点に収束する)。
この場合にはやはり宇宙の「外」が気になります。「外」を我々の空間と同じ様に考えて良いのなら無はあり得ない気がします。
超高密度の物体が突然現れるというのは我々の空間では考えにくいので。
しかしそうなるとその超高密度の物体(当然超大質量のはず)は何故ブラックホール化しなかったのかという疑問も生まれます。よほど強固な構成だったのでしょうかね。
あるいは我々の宇宙がどこか別のもっと大きな宇宙のブラックホールの出口であると考えるとあり得そうにも思います。
つまり別宇宙の超巨大質量ブラックホールの特異点の先が我々の宇宙の中心であるという意味です。…我ながらかなり空想妄想の領域ですね。

「外」が我々の空間とは異なるとしたらもう分からなくなります。
無という概念さえ間違っているのかも知れませんし。
遡れない過去を探し求めるより、宇宙の膨張速度を追い越す方法を探す=宇宙の「外」へ出る方法を探した方が良さそうな気がします。
  • 回答No.5

ベストアンサー率 16% (51/302)

アフリカの某原住民の口伝によると「無」だったそうです。
でも「無」というのは人間が考えた概念だから、あっさり覆ることもありそうですね。そのほうがおもしろいし。
  • 回答No.4

ベストアンサー率 53% (305/569)

アンケートなので答えでは無く、皆んなの一人一人の考えや、思い、想像、予測や予想、推理や憶測、でしかないので何でも構わないと思うのですが、確実に言える事は正しい答えは一つも無く、人間が正しい答えを出す事は出来ない(無理、不可能)でしょう。

なので、私も安心して好き勝手な自分の考えを書いちゃいますね。

私の考えは質問者様の問う、その前は何もない「無」だったのでしょうかに対して、はい「無」だったと思います。

「無の世界」という表現の回答がございますが、この「世界」という概念が人間的な発想で宇宙創成や、広がりを続ける我々の居る宇宙の外側には何が有るのかなどの謎を解き明かす(論理的に説明付ける)為には邪魔な物なのではないかと思います。

「無の世界」なのではなくて「無」なんです。
全く何もない、何も存在しない、と言うよりも何かが有るとか無いとかという概念さえ存在しない、すなわち「真の無」なのです。
(もしかしたら「無」すらも存在しない事になるのかも知れません)

アンケートなので、答えじゃないから、好き勝手な事を書いちゃいました、御免なさい。

このアンケートは、なんだか凄い沢山の回答が来て、論議を呼びそうな気がするのは、私の気のせいでしょうか。
  • 回答No.3

ベストアンサー率 26% (394/1511)

今、私たちが見たり感じたりすることの出来る宇宙には限りがあります。
その先や別次元の宇宙の存在の可能性が否定出来ないので、そこが解明されると分かるかもしれませんよ。
  • 回答No.2

ベストアンサー率 24% (1388/5649)

宇宙って太古の昔からあったのではないでしょうか。
ビッグバンはただの仮説です。
宇宙が出きる所を見た人は誰もいません。

無の世界だったなんて信じられません。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 11% (16/135)

『無』の世界ってどんなんでしょうね…
悲しみも、苦しみも、楽しみも何もない世界だとしたら…

そんなこともかんがえないのが『無』の世界なんでしょうね…
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