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裁判員制度

裁判員制度については分からないことだらけなんですが、今気になっている点について質問します。 1聞きかじりで申し訳ないですが、裁判員制度は表向き「民意を取り入れ、同時に司法に関心を持ってもらう」と謳っていますが、その実は「居眠りする裁判官が多いため」というのは本当ですか?またそれ以外にも表向きには出てこない「裁判員制度導入の本当の理由」というのがあれば知りたいです。 2裁判員が居眠りするとどうなるのでしょう?選ばれて義務的に参加させられている裁判員が居眠りしないとは限りませんから。 3裁判員Q&Aでは「裁判員は最終的な判断を下せるか」との質問や回答が多いのに対し「裁判員が関わるのは地裁(一審)の判決だけだから被告には高裁や最高裁に上訴するチャンスがある訳で、事実上最終判断は法律の専門家が下す」ことを説明する記述が少ないのは恣意によるものでしょうか?

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  • kusirosi
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1その実は「居眠りする裁判官が多いため」というのは本当ですか?  ウソです^^;(ごく、稀にはいるが(ーー;) 2 裁判員が居眠りするとどうなるのでしょう? 現在、居眠りしている裁判官と同じことになります。 裁判長に、法廷用の木槌(ハンマー)で、注意され、叩き起こされます(^^♪ 3 ×→事実上最終判断は法律の専門家が下す 刑事事件の場合、最高裁が二審判決を破棄したり、高裁が一審判決を破棄したときは、 ほとんどの場合、 地裁に差し戻し、そのときに配属されている裁判官と、改めて選任された裁判員が 有罪無罪の判定と量刑を、再度し、判決やり直すので、 最終判断は、裁判官と裁判員が、行う(^^♪

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質問者からのお礼

地裁に差し戻されるのがほとんどなんですね。 あとあのハンマーは居眠りを起すためにも使われるなんて知りませんでした。 ありがとうございました。

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