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裁判員制度

裁判員制度について教えて頂きたいのですが、一般市民から選ばれた裁判員は一審のみと聞きました。裁判制度は三審制なのになぜ高裁・最高裁の裁判員にはなれないのでしょうか?一審の判断は尊重するというものの結局控訴して逆転判決が出た場合、一審で裁判員が決めた判断は紙くずになってしまうわけですよね。 また、素人目にみれば重大な刑法犯罪ではなくて、家庭裁判所で争われるような近所や家庭内トラブルなどの方がよっぽど市民感覚が必要ではと思うのですが、なぜそのようなものには導入されないのでしょうか?教えて下さい。

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 一審としての地方裁の判決は、事件そのものを裁きますが、二審・三審としての、高裁・最高裁の判断は、裁判所の判決そのものを法解釈上で判断します。  ですので、裁判員制度には馴染まないと思います。  また、確かに重大な刑法犯罪よりは、家庭裁判所で争われるような小市民的なトラブルの方が、市民感覚に馴染みがあると思いますが、反面感情的に判断される危険性もあり、公平な判決の確保は難しいかもしれません。

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