- 締切済み
低価格ノートPCのキータッチって悪くないですか?
デルとacerのノートPCを使用していますが、 明らかにキーが堅い上に反応が鈍いです。 頻繁に入力ミスが発生します。 一方、会社で使っている東芝や量販店のソニーなどのノートは キータッチが上質で、高速タイピングが容易です。 やはり低価格PCは、キーの入力に関しての部品をけちっているのですか?
- みんなの回答 (10)
- 専門家の回答
みんなの回答
試しに最もコストが削減されているであろう、Netbookで打ち比べてみました。東芝は柔らかめ、Acerは堅めでした。が、どちらもキーストロークが非常に浅く、底打ち感があり、柔らかいキーではかえってミスタッチが増えそうです。私としてはAcerのタッチの方が好きですね。と言うより、まだ許せるというべきかも知れません。どっちも善し悪しで言えば、悪い部類です。それこそ安いから仕方ないのですが、おそらくメーカーの考え方がキーの重さに反映されているのだと思います。 質問者さんは、柔らかいタッチでキーをなでるようなソフトタッチに慣れている人なのでしょう。だとしたら、堅いタッチは合わなくて当然です。私はその逆で、あまり柔らかいと関係ないキーまで押してしまい、めためたになります。タイプライターに慣れている人にも、柔らかい浅いタッチのキーボードは評判が悪いでしょうね。 堅め・柔らかめどっちがいいかは好みの問題なので、優劣をつけるものではありません。自分の好みに合う物が一番いいキーボードです。また繰り返しになりますが、堅いキー=安物ではありません。
- elfa
- ベストアンサー率17% (46/269)
安物というのをよく考えてください。 要はコストを制限している、ということでしょう。 実際に、ネットブック製品のKBを見ると、ほとんど同じものを使っているように 伺えるものがいくつもあります。 KB供給メーカーは限られているので、出所が同じ、と言う場合が多いのです。 全く同じKBを部品屋から入手して、自社の製品に載せても、 フィーリングは同じにはなりません。 それはなぜなのでしょうか。 その差が製品にかけるコスト「手間暇」なのです。 ユーザーが使って、心地よく感じるかどうかは、多くはこの手間暇によって決まります。 ただ、ユーザーの要求は様々なので、必ずしも手間暇かけてチューニングされたものが 心地よいかというとそうではありません。 アキバの裏通りで、1枚500円で売られている安物KBが、ThinkPad製品よりも 心に響いて使うこともあるのです。 質問者が気に入らないKBも、本当に悪いものかどうかはわかりません。 私自身は、Dellの製品で心地よいKBに遭遇したことはあります。 ただ、セッティングが悪いので、キーによって打ち心地が異なり、 ビックリした経験はあります。 ThinkPad製品なら、何度もテストを繰り返し、どのキーでも同じ水準の 打ち心地になるようにするでしょう。
お礼
まさにおっしゃられるように、 1000円のKBで私のストライクがありました。 まあ、デルが本当に安物かはわかりませんが、 どなたか、デルやacrerのKBは仕様かどうか知りませんかね?
- elfa
- ベストアンサー率17% (46/269)
結局、この質問の趣旨は何か、ということです。 大金をはたいて購入したDellの製品のKBが気に入らない。 堅くて打ち間違いばかりしている。否定したいが、自分の選択だし お金は返ってこない。 「DellのKBが堅くて打ちにくいのは安物だから」 この印象を支持して欲しい。そうすれば、買い換えの決断が出来る。 --- こういうことだと思います。 繰り返しますが、「Dellのパソコン」というくくりがナンセンスです。 感触はパーツや材質、設定等で全く違ってきます。 「Dellは安物」という仮定は間違ってはいないでしょうが、 「DellのPCは安物だから堅くて打ちにくい」 という考えは間違っています。 「DellのPCは安物で堅かった。私の趣味には合わない」 程度のものです。 --- 私は職場では、5576-002を使っています。 プライベートでは、NECの拾ってきたUSBキーボードです。
お礼
趣旨は、 デルやacerなどの低価格PCのキーの堅さは、 そういう味付けか? 本当はやわらかくしたいのだけれどもコストダウンの結果堅くなったのか? という事です。 日本のノートPCの多くはやわらかめでしたので、 ひょっとして安物では?と思いました。 別に買い替えの後押しを求めているのではありません。 もう堅いのはあきらめています。 ただ、この堅さは仕様なのか?、コストダウンの副作用なのか? 知りたいだけです。 そうであれば、今後は他社にするだけなので。 でも、デルは価格に対してのスペックは非常に高いので、 その点は考慮しています。
キーボードって質にピンキリがある部品なので、安くしようと思えばとんでもなく安いものがあります。当然、ろくでもないものになりますけどね。デスクトップ用のキーボードなんて¥500~¥2万弱まで値段の幅がありますから、ノート用でもそれなりの幅があるはずです。ただタッチの堅さと値段には、直接の関連はないですよ。 余談ですが、私は個人的にWindows3.0の頃からずっと、IBM 5576-A01というキーボードを今まで愛用しています。これは典型的なクリック型スイッチの堅いタッチで打鍵音もうるさいですが、キーを押していくと徐々に重さが増していき、カチッと音がしたら一気に軽くなり、その瞬間に入力される構造なので、押した感触さえあればミスタッチはありえません。 この、押した感触と実際の入力が一致するということは、キーボードの命と言うべき点です。押したはずなのに入っていないようでは、タッチの堅さにかかわらず困ります。Enterキーでミスタッチが発生する製品なんて、最悪ですよ。(10年以上前の製品ですが実在しました。これ本当にストレスです)
お礼
ちなみにですが、 1000円位のデスクトップ用のキーボードを買ったことがあるのですが 非常に自分の好みでした。 マイクロソフトから出ている、 1万のキーボードはいい感じでしたが、 2万円の物は、デルのように堅くて嫌な感じでした。 もちろんこれは安物ではなく、敢えて堅くしているのは感じ取れました。 全体的な造りが高級感があったので、安物には思えません。 ただ、acerやデルが一様に堅いのが気になるんですよね。
- elfa
- ベストアンサー率17% (46/269)
>>日本での主流はやわらかいキータッチではないでしょうか。 その通りです。前述の通り、KB使用の歴史が浅い社会なので 一見疲れにくく感じられる「やわらかい」KBを好む初心者の 意見が尊重されています。 >>日本で売るのですから、あえて堅くする必要性がわかりません。 例えばDellは「あえて堅く」しているのではありません。 自分たちの基準で「良いKB」「適切なKB」を作っているだけです。 Apples製品のKBが柔らかいとしたら、それが彼らの個性です。 (北米をルーツにするマシンがみな「堅い」KBを持っている とは主張していません。昔から「堅い」と言われ続けていた欧州車も メルセデスがあって、BMWがあって、ルノーやシトロエンがあるのです) >>それでは逆に、デルやacerのキーボードが安物ではなく、 あえて堅くしているソースなどを提示していただければと思います。 DellやAcerの製品は安物だと思います。 繰り返しますが、それに共感できないのは「安物」だからではなく 自分の好みに合わないだけです。 ソースはネット上にあふれています。ITmedia等で特集されていた ThinkPadの製品レポート上で、大和の技術者が「良いKBの基準とは」 という内容でレポートしているものがいくらでも見つかります。
お礼
共感できないのは必ずしも安物ではないという事はわかりました。 ただ、やっぱりデルとかは安物ですね。 入力した時の音とか、質感が安っぽいので…。 車でいえば、ドアを閉めた時の音とか、高級車と安物ではちがいますからね。 貴重なご意見は参考とさせて頂きます。 ありがとうございます。
いくらが安いといえるかはわかりませんが・・・ 東芝やソニーの量販店モデルはCore2DuoモデルでOffice付きでも5万円台からありますが。
お礼
参考程度に デルやacerは5~7万円です。 東芝やソニーは8万~15万クラスです。 20万くらいするデルの上位PCは、触ってないのでわかりかねます。 まあ、同じ価格帯での比較ではありません。
- elfa
- ベストアンサー率17% (46/269)
"yes but no"です。 最初に、「デルのノートPC」とか「ソニーの」とかいうくくりは あまりにもおおざっぱ過ぎて無意味です。 「アメリカ人は」とか「関西の人って」とか「男って」 とかいう話題と同じレベルになってしまいます。 KBの品質は様々だけれど、それは機種によって違うのです。 今回、DellやAcerのKBが気に入らなくて、会社の日本製のものが 気に入ったのは、必ずしも前者の品質が低いからではありません。 あなたが、小さな力でキィが下がる設定のKBが好みで、 会社にあったマシンがその味付けに近かったからです。 KBの堅さは使用者の好みで評価は違います。 PCは北米生まれですが、そこで絶賛されてきたKBは、 大変「堅い」ものです。それでも、そのKBが「堅すぎる」とか 「鈍い」とか言う評価を聞いたことがありません。 大切なのは、堅い柔らかいではありません。 キィがストロークして、ベースに到達する「底付き」が起こるまでの 距離と時間の設定なんです。 日本のユーザーは、比較的初心者が多いので、とにかく「小さな力で」 「少し押せば」ベースに到達するKBが好まれるのです。 それに合わせて作られたのが、あなたの好みのKBです。 でも、そのような「柔らかい」タッチのKBは、長時間のタイピングで 本当に優しいものなのでしょうか。 小さな力で、あっという間にストロークして底に付いてしまうKBは 力の調節がきかずに大変疲れるのです。
お礼
外国の事はわかりませんが、 日本での主流はやわらかいキータッチではないでしょうか。 量販店のデモ機の低価格でない機種は、一様にやわらかいと感じました。 acerなどの安いモデルは、堅いキータッチが多くあったと記憶します。 日本で売るのですから、あえて堅くする必要性がわかりません。 北米の話を持ち出されていますが、マックも北米でやわらかかったような…。 日本仕様をつくればいいのではと思います。 それでは逆に、 デルやacerのキーボードが安物ではなく、 あえて堅くしているソースなどを提示していただければと思います。
- wand88
- ベストアンサー率20% (409/1958)
そーですよ だから安いんです
お礼
皆様、ご回答ありがとうございます。 皆様のご意見は一致しているようなので、 何か、ソース・情報の出どころ・エピソードがあれば提示していただきたいのですが。
- chiki777
- ベストアンサー率42% (396/929)
もちろん。 ありとあらゆるところでコストダウンをはかっていますので。 キータッチを求めるなら、 topreのrealforceシリーズをお買い求めになって下さい。
- nemoax006
- ベストアンサー率14% (343/2433)
低価格なのは全体の部品を安くしてるから低価格なんです
お礼
おっしゃる通り、 堅いキー=安物ではない という事はわかりました。 デルの20万クラスの上位モデルも堅い事を確認しました。 デルやAcerが、 何故敢えて堅くしているのかというソースがあればと思いました。 日本の主流に逆らって、どういう考えなのでしょうか。 この2社は堅いというより、「粘る」という感じでちょっと…という感じです。