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NaOHとHClの中和滴定で吸収される二酸化炭素は?

pHメーターを用いて、NaOHとHClの中和滴定におけるpH測定を行いました。実験の方法は以下の通りです。 1.pHメーターを校正 2.100 mlビーカーに0.2010 M HCl溶液40 mlを量り取る 3.NaOHをビュレットから滴下し,pHを測定 4.pH対NaOH滴下量の曲線を描き,NaOHの濃度を算出 主な実験データは以下の通りです。 NaOH(ml) pH 0.00 0.70 40.34 6.88 40.35 7.25 77.00 12.50 この実験中にNaOH溶液が吸収した二酸化炭素の量を計算することになりましたが、どのようにして算出したらよいのか皆目見当がつきません。 pH 7付近でNaOHの濃度を決定すると、厳密に考えれば、二酸化炭素を吸収したNaOHの濃度になってしまうと思うのですが…。 お分かりの方がいらっしゃいましたら、どんなことでも結構ですので教えて頂ければと思います。 よろしくお願いいたします。

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  • 化学
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  • 回答No.2

この実験の目的は、濃度不明のNaOH水溶液の濃度を求めるために、濃度と量のわかっている塩酸(一定量のHCl)を被検苛性で滴定して、中和点からNaOHのモル数を求め、苛性水の体積から苛性濃度を算出する、ということですね? だとするとこれだけの情報からは苛性が吸収したCO2の量を計算で求めることはできないはずです。 HClとNaOHの両方のモル数がわかっていて、中和点となるべきところからのズレを測定することで、CO2の影響を確認することはできると思いますが。 情報に漏れは無いですか?

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質問者からの補足

ご回答ありがとうございます。 この実験の目的はkumanoyuさまの述べられた通りです。 確かに、NaOHの濃度が分かっていれば、pHから二酸化炭素の吸収量を計算できるのですが、この実験ではNaOHの濃度とNaOHの二酸化炭素吸収量を同時に求めるので、どうすればよいのか困っています。 その他の実験データとしては、実験開始から終了までのNaOHの滴下量とpH(中和点付近は1ml毎、それ以外は5ml毎で測定)のみです。 二酸化炭素の吸収量を計算する際には、NaOHの活量を考えるように言われましたが、活量を考慮すれば二酸化炭素の吸収量が計算できるのでしょうか? よろしくお願いします。

  • 回答No.1

NaOHとHClの中和適定における二酸化炭素の役割が明記されていないので答えようがありません。 補正されたら瞬時に回答があると思います 意地悪で言っているのではありませんよ 正確な回答を期待するためには明快な質問が要求されます 特に技術系では曖昧さは避けましょう

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質問者からの補足

ご回答ありがとうございます。 上手く説明ができなくて申し訳ありません。 ビュレットから滴下時に、NaOHは微量ではあるものの空気中の二酸化炭素を吸収しますよね? 「吸収された二酸化炭素の量」とは、中和滴定終了までにビュレットから滴下したNaOHが吸収した二酸化炭素の総量のことです。 よろしくお願いします。

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