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ロシアンラリー

  • 質問No.4355
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お礼率 59% (173/291)

来年のロシアンラリー出場を考えています、情報をお持ちの方は教えてください。
なお4輪での出場予定ですが、2輪での情報でもけっこうです。

回答 (全1件)

  • 回答No.1

ベストアンサー率 37% (35/94)

私の後輩が95年に出場してて、概要を聞いてみましたのでその内容をお送りします。ご参考になれば。

開催は毎年G.Wに開催されています。
後輩は車は初期型の4ドアのテラノで出てまして改造範囲は、クラッチ、ブレーキパッド、ショック、ファンベルト、各オイル類、エアクリーナー等を純正新品に交換。
プラスとして、フロントアンダーガード、マッド対応タイヤ&競技用ホイール、同サイ
ズスペアタイヤ2本。
万が一の備えとして、救急用品、シャックル&牽引ロープ、ビニールシートで作った渡
河対策グッズ一式を持ち込んだそうです。
会社がその筋なので会社の先輩や仲間の助けで純正部品は調達し、ショップの協力もあって、しめて20万円前後で収まったそうです。
 更に帰ってからの話ですが、な、なんと、まだ現役ばりばりで活躍しており、スキ-、キャンプの脚としていまだ現役の足としてほぼ毎週乗っています。
 帰ってからオイル類の交換(水に入ったので、白濁していた)、ショックの新品戻し
、タイヤの交換(サイドウォールが劣化してパンクした)をやったが、後はいたって
快調、問題無く長距離走行にも耐えているそうです。
 日産の車は本当に無駄に丈夫で良いですね、という感想をのたまってました。

参加費用は二人で100万、ドライバーが70万、同乗者が30万、これですべての費用、車の搬送、移動、食費、宿泊費等々全部済み。あとは船出する新潟港迄の交通費だけですんだそう。

ただし、改造範囲はまちまちで改造に2~300万かけた人もいれば、フルノーマルの人も。
また、現地で車を壊して全損の人もいて、特に渡河で無理をして、浸水、水没、ウォーターハンマーの人は続出だったそうです。
現地で無理せず、完走を楽しむつもりで行けば最低限の費用で帰ってこれると思いますという、にくい感想も述べてました。

この後輩運転はうまいですが大学時代自動車部でもなく、いたって普通の行動力のあるヤツというだけでしたから、かなり海外のアドベンチャ-ラリ-としては、一般のひとにも楽しめる部類なのでしょう。(但しクルマの知識は、クルマの特性も、いじるほうも一通り身につけてはいましたが。)


補足コメント
deru

お礼率 59% (173/291)

ありがとうございました。
投稿日時:0000/00/00 00:00
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