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重回帰分析について

お世話になります。 階層的重回帰分析において、決定係数が0.253→0.431→0.468とあがっていきます。 そこで、最後の0.468という決定係数は、まだ説明できる要因が他にもあるということでしょうか?段階的に説明力の向上はあると言えると思いますが、他にも「関係があると否定できない」項目があることについて言及する必要はありますか? 全ての決定係数はp<0.001となっています。 どなたか詳しい方、お願いします。

noname#75125

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  • kgu-2
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 ご研究だと、指導される方を無視するのは、マナー違反なので、回答ではなく独り言。 >説明変数の設定がそもそも不十分という解釈でよろしいのでしょうか?  社会現象だと、説明できないことはたくさんあります。株価の決定係数が1.00なら、全員が株というバクチに走ります。変動の原因が全て説明できるのですから。 設定が不十分というより、分からない、想定できていない説明変数がまだまだある、ということです。  私の場合、出生率は、単相関で0.6の決定係数を得られたので、これより重要な要因は無い、と結論しました。しかし、死亡率は、0.3程度しかありませんでした。すなわち、まだまだ推定できていない要因がある、ということです。しかし、その要因に関する数字が入手困難で、進んでいません。  なお、回帰分析の場合、回帰式の説明変数の係数の意味もお考え下さい。

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質問者からのお礼

ご丁寧な回答、本当にありがとうございます。 まだ、研究に入る前段階です。いろいろ論文を読んでいきながら、統計の勉強を進めているところです。 回帰式の説明変数ですか。。勉強します。 ありがとうございました。

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その他の回答 (1)

  • 回答No.1
  • kgu-2
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>決定係数が0.253→0.431→0.468とあがっていきます。 説明変数を増やせば、あがるのは当然。 >最後の0.468という決定係数は、まだ説明できる要因が他にもあるということでしょうか? 1.000にならない限り、まだ説明できる要因があります。言及すべきか否かは、論文なら言及します(たぶん、突っ込まれるから)。講演会なら質問がでるのを待ちます。質問がでないレベルの聴衆なら、理解できていないので、説明しても・・・。

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。 決定係数0.5以下で、終わっているという事は、説明変数の設定がそもそも不十分という解釈でよろしいのでしょうか? もし、自身の研究でそのような結果に終わってしまった場合、どのように結果をまとめるべきなのでしょうか? 何度もすみません。研究方法論から良く分かっていないのに、ごめんなさい。

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