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熱伝導と熱拡散の違い

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熱伝導率と熱拡散率(温度伝導率)について
「熱伝導率は媒質中により温度勾配がある場合にその勾配に沿って運ばれる熱流束の大きさを規定する量であり,熱拡散率は温度勾配により運ばれる温度(熱エネルギー)の拡散係数を意味する。」
という説明を見つけました。
熱伝導についてはわかるのですが、熱拡散というものが熱伝導とどのような違いをもっているのかが、わかりません。
熱伝導と熱拡散との違いはなんなのか教えてください。

回答 (全2件)

  • 回答No.2

ベストアンサー率 25% (385/1500)

以下、岩波書店「理化学事典」(第四版)によりますと、

熱伝導:物質の移動なしに熱が物体の高温部から低温部に移る現象
で、

熱拡散:温度分布が一様でない混合流体で、一方の成分を高温側へ、他方の成分を低温側へ寄せ付ける拡散現象
という説明がされておりました。
感謝経済
  • 回答No.1

ベストアンサー率 47% (269/562)

熱力学の専門ではありませんので私見ですが、熱拡散とは温度勾配が無い場合の熱移動ではありませんか。対流とか放射とか。
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