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接続詞thatを省略しない文?

ややマニアックな質問ですが,複数の辞書の例文でも判断がつかず,お願いします。 口語では接続詞thatはよく省略されるという規則は知られていることですが,逆に,thatを省略しない方がよい英文パターンなどはございますか? 例えば,Did you know that that car was ...?など,thatが2つ並ぶと語呂が悪いので接続詞thatは省かれる などは,説得力があります。 その逆の接続詞thatがあったほうがしっくりくる文など,規則性でなくても,コロケーションや語呂的なもので全く構いませんので,例文があれば是非お願いします。(口語の場合でお願いします)

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質問者が選んだベストアンサー

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  • 回答No.1

これについては、自分も考えたことがあります。ただ、結論は出ませんでした。 仮説ではありますが、一応、考えたことを書いておきます。 1.thatが「~であること」と言う意味で、接続詞として使われ、thisが使われないのは、視点を今ここにあると言う状態から、別の世界へ移す意味があるはず。関係代名詞のthatも同様。 2.そうであれば、今ここにあるもの、つまり、現実に、その場にあるか、または、文脈とか、話題そのものによって、内容が予測できるものと、乖離が大きい場合に、thatを使うはず。 3.そのいい例は、regretであり、I regret that...という形は多い。しかし、I think that ...となる場合もあり、結局、二つの要素により決まると考えられる。 4.動詞+thatの時の、動詞の種類により、ある程度の傾向がある。 5.動詞の種類によらず、文脈依存で、その展開が急である、唐突である度合いによって決まる。または、話者が、心構えが出来ているかなど、ともかく、話者が、動詞から、that節の内容へ移る時に、間を必要とするかどうかで決まる。間を必要とする時に、thatを使う。 以上です。ただ、これは仮説で、実証がほとんど出来ません。

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質問者からのお礼

なるほどです。 例えば,自分がDid[Do] you know that ~?と言うときは,thatを使って少し間をおくイメージがありました。(thinkと比べて) かなり感覚的なものですが…。 これはtaked4700さんの仮説に少し当てはまるでしょうか。 regretの件は自分でも調べてみます。 ご丁寧にありがとうございました。

その他の回答 (4)

  • 回答No.5

現代英語語法辞典によると、thatを用いる傾向にある動詞とて、agree,anounce,argue,calculate,conceive,contend,hold, indicate,learn,maintain,observe,reckon,remark,state,suggestなどがあるとし、 thatを省略する傾向がある動詞として、 believe,dare,say,presume,suppose,thinkなどがある としています。 また、その他、どんな条件で、thatが使われるか、を述べています。 関係詞の場合でどうなるかについても記述があります。 以上"that"の項目からでした。

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質問者からのお礼

こういう質問をするにはそのような辞典が必要だとわかりました。 早速入手の検討をします。 わざわざありがとうございます。

  • 回答No.4

「口語では接続詞thatはよく省略される」というのは、規則ではありません。その文がもつ、ニュアンス、フィーリングで、thatがない方が会話的に自然だからです。 私も会話でもあきらかにthatを入れたり、抜いたり無意識に(時には意識的に)していますが、その違いは、提示された例文を使えばこうです。 Did you know Bob is an undercover cop? 「ボブって、秘密捜査員だって知ってた?」 これは口語(会話)において、自然というか、当たり前にでてきそうな言い方ですよね。 that を入れても言えるのですが、しかし「規則」ではないので、入れた場合意味が同じということもないです(つまり省略規則であるなら、単に表現上省いただけで意味は同じはずですが、口語上でthatがあると、単なる省略ではなく文のニュアンスは変わります。) Did you know that Bob is an undercover cop?  「ボブって、秘密捜査員であるということを(あなた)知ってた?」 これはthat節によく使われる訳と同じですが、口語でもthatを入れるとき「~だということを」「~であるということを」と、すこし仰々しい文に変わります。 ですので、規則ではなく、 that があるかないかで、文のニュアンスは変わっているのです。口語では(会話においては)、仰々しさが嫌われたりすることが多いので、省略されているに過ぎません。 (和訳されると、どちらも同じ訳になりがちなので、規則に見えるのかもしれませんが、2つは違う文です)

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質問者からのお礼

わかりやすいご回答をありがとうございます。 納得しました。

  • 回答No.3

すごく微妙な問題ですね。私の場合は、主節の方に重点を置かないような場合は省略されることが多く、かみ砕いてゆっくりと念を押すような言い方をする時はあえてthatを入れる、っていうイメージでいました。 以下のサイトが参考になるかも知れません。 http://questforenglish.cocolog-nifty.com/blog/2005/01/that.html

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質問者からのお礼

主観ですが,ロイヤル英文法の説明部分に挙がっている動詞,I think, I hope, I sayなどはいわばなくても通じることが多く,口語ではあえてthatは言わない,またロイヤル英文法の例文のI know (that) he is here.も,極端にいえば,前後がどんな会話でも,He is here.で通じる場合が多い。 一方,Did you know that Kate quit her job?は疑問文であり(言い換えれば,Kate quit her job. Did you know that?というニュアンスで,2文目が重要か),knowという動詞に重点を置いてthatがあったほうがしっくりくる,だと,ある程度納得いきそうです。 ただし,ジーニアスの会話例文:Did you know Bob is an undercover cop?のように,thatのない文は多々あるわけで,現時点では文法的な理論はなさそうですね。 いただいたサイトの2文はとても微妙ですね。 ネイティブ感覚がよく伝わってきます。 まだまだ勉強が必要と感じました。ありがとうございました。

  • 回答No.2

>これはtaked4700さんの仮説に少し当てはまるでしょうか。 そう思います。ただ、感覚的も感覚的であり、統計処理などには向かないもののようなのです。極論を言ってしまえば、口語では、間を単に取ればいいので、that自体を口に出す必要性がないのです。そして、このことは、書き言葉に反映されるはずで、言葉使いに厳格だった時代なら、つまり、言語の大衆化が進んでいなかった時代なら、区別がついていたものが、現代ではつかないと言うことなのだと思います。 お返事をいただけて、嬉しく思いました。

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