• ベストアンサー
  • 困ってます

分詞構文について

いつもお世話になっています。 分詞構文で、「being 形容詞・名詞」のbeingは省略できる、という説明がありました。これについて、 1、「having been 形容詞・名詞」の場合も省略できるのでしょうか? 2、「形容詞句・名詞句」ではなく、「一単語の形容詞・名詞」の場合もbeingを省略できるんでしょうか? 実は、「一単語」の場合はできない、と教えてもらったんですが、 Unmarried,she enrolled in harvard university. (そのとき独身の彼女は、1990年にハーヴァード大学に入学した) という文章を見たので、これは一単語の形容詞なのにbeingが省略されているので疑問に思いました。(これは分詞構文の文だそうです) それから、beingやhaving beenは一般に省略できる、ということについて、 3、having been doingをdoingだけにすることはできますか? 長くなりましたが、以上三点について教えていただけたらと思います。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 英語
  • 回答数3
  • ありがとう数1

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.1

こんにちは。 ご質問。 1、「having been 形容詞・名詞」の場合も省略できるのでしょうか? できるときとできないときがあるのですが、前後関係ですね。 それと時制によって文がおかしくならないときには省略しても かまいません。 2、「形容詞句・名詞句」ではなく、「一単語の形容詞・名詞」の場合もbeingを省略できるんでしょうか? 省略できます。、「一単語の形容詞・名詞」の場合は主語が決まって いますので省略しても構わないのです。これが複文などになると、 複雑かつ時制がくわわってくるので、省略できません。というか、 しないのが普通です。 実は、「一単語」の場合はできない、と教えてもらったんですが、 できないのではなくてしないのですね。 Unmarried,she enrolled in harvard university. (そのとき独身の彼女は、1990年にハーヴァード大学に入学した) という文章を見たので、これは一単語の形容詞なのにbeingが省略されているので疑問に思いました。(これは分詞構文の文だそうです) これは分詞構文の文です。このときにはsheは自動詞とともに主語に なっているので省略ができるのです。 それから、beingやhaving beenは一般に省略できる、ということについて、 3、having been doingをdoingだけにすることはできますか? できますが、時制のところは省略できません。過去形が主文に来ると 文全体の意味がおかしくなってしまうためです。 がんばってください。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からの補足

ご回答いただきありがとうございます。 1,2番については、省略できるのですね。 すっきりしました。 3番については、 >できますが、時制のところは省略できません。過去形が主文に来ると 文全体の意味がおかしくなってしまうためです。 とご回答いただきましたが、すみませんが意味が分かりかねました。 時制が省略できないとはどういうことでしょうか? 結局doingだけにすることができるのかできないのか、どっちなんでしょうか?

その他の回答 (2)

  • 回答No.3

関連サイト見ました。 ちょうどコンサイスを引用していらっしゃる方のご意見が正しいです。 それに付け加えます。 1、「having been 形容詞・名詞」の場合も省略できるのでしょうか? having 過去分詞 という分詞構文は、主節との時間差を強調する言い回しです。それを省略してしまうと、主節との時間差がなくなります。 とおっしゃっていますが、Having been devorcedの文も、もともと時間差を表現したい文というのがあったわけですよね。(As she was divorcedのような感じ)その文のhavingを取ってしまったら時間差を表現できなくなりますよ。どうしますか。相手に自分の言いたいことが伝わらなくなることになりませんか。従ってそういう誤解を覚悟で使うならくだけたどうでもよい会話では使ってもいいでしょう。正式な文で言いたいことが相手に伝わらないのはまずいですよね。あくまでもこの文を実際に相手に使ってみることを前提に考えるべきで机上の空論ではいけません。資格試験の勉強ばかりしているような方はそのような傾向になりますのであまり信用なさらない方がよいです。あと、このコンサイスの方の方は根拠を示していますが、そうでない回答はこのサイトOKWAVEでも見られます。あまり信用なさらない方が良いでしょう。質問者が回答を読んでもいっていることが分からないのは質問者の理解が足りないのではなく回答者の理解が足らないのでうまく説明できず根拠も示せないためです。 分詞構文はきちんとお勉強なされていると思うので分詞構文にする前の文が何を言いたいのかを考えれば分詞構文にしたあとに意味が変わっていないかどうか確認できると思います。もう一度挑戦してみてください。 お勉強は順調ですか。風邪など引かぬよう。。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

そうですね、相手に言いたいことが伝わらなければ駄目ですよね。 分詞構文にする前の文が何を言いたいのかを考えることが大事、ですか。ここがポイントなんですね。 ご回答ありがとうございました。

  • 回答No.2

こんにちはkirara826さん。お久しぶり。 1、「having been 形容詞・名詞」の場合も省略できるのでしょうか? できないと思います。必要があってhaving beenとしているのです。それを取ると意味が変わります。 2、「形容詞句・名詞句」ではなく、「一単語の形容詞・名詞」の場合もbeingを省略できるんでしょうか? Unmarried,she enrolled in harvard university.この例文では省略できます。 ただしAs he was young, he ~のような文をYoung, he~のような分詞構文にできるかどうかというとBeing young, he~のようにするのではないかと思います。一単語の名詞も同様です。 >「一単語」の場合はできない、と教えてもらったんですが、 どなたにあるいは何と言う本でしょうか。 3、having been doingをdoingだけにすることはできますか? 1番同様内容が変わってしまうのでできないと思います。 前回同様よろしければそちらの例文(出典)と解説を持ってきてもらうと話の食い違いがなくなりあっさり解決すると思います。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からの補足

ご回答いただきありがとうございます。 >どなたにあるいは何と言う本でしょうか。 すみません、これはネット上の他のサイトで教えてもらったものですので、出典と解説を、ということですがこれ以上は書けないです。。 unmarried,she...の例文もそこで見たものです。 (でもいちおう伏字にして書いておきます、○AH○○の○恵○です、上の例文でくぐってもらえば・・) しかしもう一人の回答者様と答えが違うところもありますね^^ どちらが本当なんでしょうか。。

関連するQ&A

  • 分詞構文

    分詞構文の『Being』や『Having been』は省略できるときがあると聞いたんですが、どういう時に省略可能なんでしょうか?

  • 分詞構文での省略

    参考書に、 分詞構文をつくるbeingやhaving beenは省略可能、と書いてあるのですが、 過去を表すときに使うhaving doneからはhavingは省略できないのでしょうか?

  • 分詞と分詞構文

    普通の分詞と分詞構文ってどう違うんですか? 私の参考書には分詞構文になる場合は、副詞的になるとあります。 では通常の場合は名詞、もしくは形容詞として扱えばいいんでしょうか? また副詞的、名詞的と扱う場合にはどのように見分ければよいでしょうか。 回答お願いします。

  • 分詞構文の省略の仕方

    分詞構文について、being,having beenはどういう時省略できて どういう時できないんですか? 回答お願いします。

  • 分詞構文でいいのでしょうか。

    もし摩擦がなくなったら・・・という文章の中で ~feet would slide along, unable to grip the ground. という文があるのですが、unable以下はbeingが省略された分詞構文と言って良いのでしょうか。unableが形容詞なのでいまいち【分詞構文】と言って良いのか迷っています。 訳には「足は地面をつかむことができず、滑ってしまうだろう」となっています。

  • ingの名詞用法が動名詞、形容詞用法が現在分詞、副詞用法が分詞構文?

    どなたかご教授ください。1.分詞構文は「分詞に導かれる副詞句」と言えるのでしょうか?形容詞句でもあるのですか。2.前の質問に関連して、ingの名詞用法が動名詞、形容詞用法が現在分詞、副詞用法が分詞構文と聞きましたがこれは正しいのでしょうか。※現在分詞に副詞として使われる場合があることは承知しています。

  • 分詞構文beingの是非と独立分詞構文について

    分詞構文でbeingを省略しますが明確なルールはあるのでしょうか? 独立分詞構文ではIt being Sunday, the shop~という風にbeingが いつもありますが省略は無理ですか? さらに独立分詞構文はなぜ主語が代名詞のときはitしか無理なのですか。他の三人称普通名詞ならOKなのに不思議でなりません。 どなたかご指南ください!

  • 分詞構文

    表現のための実践ロイヤル英文法という本を買いました。とばしよみをしているのですが、過去分詞で始まる分詞構文のところで、こんな説明がありました。 過去分詞は他動詞がふつうで、前に Being や Having been を補えばわかるように、多くの場合受動の意味である。 Persuaded by my advisor, I attended the conference. とありました。多くの場合というのは、他の少ないながら、受動ではないこともあるということですよね? そのような例文があれば教えてください。

  • 分詞構文でしょうか?

    次の文について教えてください。 Off-the-cuff, his remarks were sometimes irrational. アラファトに関するタイムマガジン(オンライン版)の記事です。 off-the-cuff,は being が省略されている分詞構文だと思いますが、それ以外の可能性はないですか? off-the-cuffは、形容詞として、his remarksにかかることは、あり得ますか?コンマがあるので、それはないのでしょうか?よろしくお願いいたします。

  • 分詞構文と主節がどの様な意味をもつのか分かりません。

    分詞構文と主節がどの様な意味をもつのか分かりません。 ※分詞構文が主節より以前の”時”を表す場合には<having been+過去分詞>となる、と、説明されているのですが理解できません。 例)Being married to a German,she can speak German well.   (ドイツ人と結婚しているので、彼女はドイツ語が達者だ) Having been scolded,the boy is crying in his room.   (しかられたので、男の子は部屋で泣いている) なぜ【Having been】になるのが理解できません…【Being】では…。 理解できる方おりましたら回答よろしくお願いいたします。