• ベストアンサー
  • 困ってます

分詞構文

表現のための実践ロイヤル英文法という本を買いました。とばしよみをしているのですが、過去分詞で始まる分詞構文のところで、こんな説明がありました。 過去分詞は他動詞がふつうで、前に Being や Having been を補えばわかるように、多くの場合受動の意味である。 Persuaded by my advisor, I attended the conference. とありました。多くの場合というのは、他の少ないながら、受動ではないこともあるということですよね? そのような例文があれば教えてください。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 英語
  • 回答数4
  • 閲覧数121
  • ありがとう数3

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.2
  • trgovec
  • ベストアンサー率52% (2538/4879)

>過去分詞は他動詞がふつうで ここを読み間違えないでください。他動詞の過去分詞は受動の意味を持ちます。日本語訳が能動的になるものもありますが英語的にはあくまでも受動です。過去分詞が能動の意味を持つのは「少数の自動詞」の場合です。 Arrived at the port,...「港に着くと」 Fallen on the ground,...「地面に落ちて」 他に#1さんが挙げられたものなどです。あまり見られないというより学校などでは扱わないので違和感があるかもしれません。自分がこれらを見たのは大学入試問題(長文)や小説、英和大辞典などです。 たしかにそれほど頻繁に見られるものではありません。これらの自動詞は以前は「be+過去分詞」で完了形を作っていたもので、「be動詞の省略」という当たり前のことをすれば過去分詞だけになるのです。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

回答、ありがとうございました。 >過去分詞が能動の意味を持つのは「少数の自動詞」の場合です。 今まで気づきませんでした。ありがとうございました。

その他の回答 (3)

  • 回答No.4

○ 「現在完了形」は、普通は「have + p.p」という形を用いますが、come, go, arriveなどのような「往来を表す自動詞」が「be + p.p」という形になって「完了(結果)」の意味を表すことがあります。古い用法と言う人もいますが、次のような例文はよく目にします。  All his money was gone.  Winter is gone. ○ 「be + gone」と同じように、かなり文語的ではありますが「be + arrived」という形で「到着した」という意味を表すこともあります。  Once they were arrived they were forcibly confined and told they would be working as escorts, ... http://www.techvideonews.com/view_news_link.php?nlid=79346&p=1 ○ 次の英文の「When he were」を省略してやれば、その下のような英文になります。  When he were arrived in town, he went to the house where he had lodged in the time of comparative prosperity ...  → Arrived in town, he went to the house where he had lodged in the time of comparative prosperity ... ○ この場合の「arrived」は過去分詞で分詞構文をつくっていますが、「受動態」ではなく「完了形」を表しています。「ロイヤル英文法」の記述は、このことを示しているのではないでしょうか。 ○ ご参考になれば・・・。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

回答、ありがとうございました。 he was arrived in town というのがあまりなじみがありません。調べてみます。

  • 回答No.3

Gathered here, they started discussing the matter.:「ここに集まって、そのことを話し始めた」 は、自分で作った文です。Since they were gathered here, they started....が元の文です。ですから、訳としては、「ここに集まっていて」のように状態に重点があると言えるのかも知れませんが、普通、「ここに集まって」のように、「集まることが完了して」の意味で言うと思います。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.1

1.まず、形容詞化した過去分詞があります。 形容詞化しているかどうかは、能動態に直せるかどうかで普通は判断できます。 Tired of reading books, he started playing with cats.:「読書に飽きたので、猫と遊び始めた。」 2.次に、自動詞の過去分詞が使われることがあります。完了の意味の過去分詞ですね。 Gathered here, they started discussing the matter.:「ここに集まって、そのことを話し始めた」 Gone balding, I don't need to go to the barber's.:「禿げているので、床屋へ行く必要が無い」

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

回答、ありがとうございます。 >Gone balding, I don't need to go to the barber's. はこれであっていると思うのですが、 Gathered here, they started discussing the matter のほうは、なにか違和感があります。 この例文は文法書などにあったものでしょうか? もしよろしければ出典を教えてください。

関連するQ&A

  • 分詞構文での省略

    参考書に、 分詞構文をつくるbeingやhaving beenは省略可能、と書いてあるのですが、 過去を表すときに使うhaving doneからはhavingは省略できないのでしょうか?

  • 分詞構文

    分詞構文の『Being』や『Having been』は省略できるときがあると聞いたんですが、どういう時に省略可能なんでしょうか?

  • 分詞構文いついて

    1) Wen I was reading the newspaper,my wife came in,wearing business clothes. 2) Having only one bathroom is very stressful. 1),wearing business clothes 2),Having only one bathroom は、分詞構文だと思うのですが、それぞれ、分詞構文でない形だと、どのようになるのですか? 出来れば、分詞構文について、解説をしていただければ幸いです。よろしくお願いします。 独立分詞構文とか色々書いてあるものがあるのですが、例文とかが長くて難しいので、なかなかスッキリと理解できません。あと、文中にある分詞構文とか、分かりやすく教えて下さい。

  • 受動態の分詞構文とは

    受動態の分詞構文とは何か、例文やパターンを踏まえてわかりやすく教えてください

  • 分詞構文について

    いつもお世話になっています。 分詞構文で、「being 形容詞・名詞」のbeingは省略できる、という説明がありました。これについて、 1、「having been 形容詞・名詞」の場合も省略できるのでしょうか? 2、「形容詞句・名詞句」ではなく、「一単語の形容詞・名詞」の場合もbeingを省略できるんでしょうか? 実は、「一単語」の場合はできない、と教えてもらったんですが、 Unmarried,she enrolled in harvard university. (そのとき独身の彼女は、1990年にハーヴァード大学に入学した) という文章を見たので、これは一単語の形容詞なのにbeingが省略されているので疑問に思いました。(これは分詞構文の文だそうです) それから、beingやhaving beenは一般に省略できる、ということについて、 3、having been doingをdoingだけにすることはできますか? 長くなりましたが、以上三点について教えていただけたらと思います。

  • 分詞構文について教えてください。

    As I felt sleepy, I wen to bed early last night → Felt sleepy に置き換える分詞構文が理解できません。 受け身の場合に、being +過去分詞 でbeingを省略するのは わかるのですが、この分詞構文はなぜでしょうか。 ご指導宜しくお願いいたします。

  • 分詞構文と主節がどの様な意味をもつのか分かりません。

    分詞構文と主節がどの様な意味をもつのか分かりません。 ※分詞構文が主節より以前の”時”を表す場合には<having been+過去分詞>となる、と、説明されているのですが理解できません。 例)Being married to a German,she can speak German well.   (ドイツ人と結婚しているので、彼女はドイツ語が達者だ) Having been scolded,the boy is crying in his room.   (しかられたので、男の子は部屋で泣いている) なぜ【Having been】になるのが理解できません…【Being】では…。 理解できる方おりましたら回答よろしくお願いいたします。

  • 「~ながら」を分詞構文を使って書く

    こんばんは。分詞構文が苦手なので、教えてください。 下記の例文を分詞構文で書きたいと思っています。 例文:軸はa(液)でコーティングされながら、矢印のポジションまで回転される。 その(1)ベタに書いてみる The shaft is turned to an arrow position while (the shaft) is coated with a. ↓ その(2)whileを使って分詞構文にしたい The shaft is turned to an arrowed position while being coated with a. その(3)付帯状況を使って書いてみる The shaft is turned to an arrowed position, being coated with a. と書いてしまいます。 分詞構文は主語が重なれば、一方を削除して接続詞も削除するのですよね?ですが、whileがないと分かりにくいと思うので、(2)のようにwhileをつけたくなるのですが、これは間違っていますか?そもそも(2)は分詞構文になっていないのでしょうか? (2)分詞構文、(3)付帯状況苦手です。お気づきの点をご指摘いただけたら幸いです。また、「~ながら」の文章を書く際に役立つ表現・構文がありましたら、教えてください。

  • 分詞構文の省略の仕方

    分詞構文について、being,having beenはどういう時省略できて どういう時できないんですか? 回答お願いします。

  • 分詞構文の受動態と現在分詞は同じく普通省略される?

    受動態の分詞構文はbeingとhave beingが普通省略されますが、現在分詞もbeingとhave beingが普通省略されるんですか(文法的に)?