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純文学と小説の違い

こんにちは。 最近の純文学と小説・大衆文学との違いが少ない気がするのですが、 それは、私にその違いをわかる能力がないからでしょうか? 例えば、芥川賞は純文学の新人作者に与えられる賞ですが、 (最近のノミネートされた作品も含め)それぞれ違いはありますが、 芸術的な文学か?と考えながら読んでいくと、 たまに違うような気がしています。 何となく芸術作品と言うよりは、大衆的な作品にも近いような・・・ (多くの人に読まれている(=売れた)大衆小説との大きな違いが見えない) 上の様に思うのは、私の芸術をわかる能力がないからでしょうか? 純文学と小説・大衆文学の 大きな違いはどのようなことでしょうか? 芸術ある文学は、どう言った点が優れ、どの様に芸術が表現されているものなのでしょうか? それとも、最近は純文学も大衆文学もそれ程差がないのでしょうか? 宜しくお願い致します。

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  • 回答No.2

これはですね、 貴方は純文学と小説にどの様な差別化をされてますか。 芥川賞って言ったって、たかが歴史の中では2000年という ひと刻みのマイナーな出来事でもあるし、 選考委員も? 多分、歴史が決めていくんでしょうね。 音楽で言えば、ベートーベンなんて当時は不評だったし、リストは花形ピアニストだったらしいです。 最近は程度差がない。 それは歴史的に、ずっとあった問題ですね。 玉石混淆のお馬鹿小説から、今、売れに売れている水滸伝、さて純文学と裁断を下すのは、貴方か、専門家と言われている人か、 百年後の人々か? 百年たっても、人の心にひとしい共感を呼び続ける本って、 貴方も、百年後に残るこの1冊ってえらんでみません?

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  • 回答No.1

こんにちは 仰るとおり、純文学は大衆化されその形態が大衆小説と同化してきています。 ですが、これは最近の傾向ではありません。もっと以前からの傾向です。 最近の賞で考えると、商業的な色合いが強い事が上げられます。 いわゆる客寄せパンダですね。 芥川賞も直木賞も、すべては文学のためだったものが、出版下落によって出版界の宣伝の場と化している事が原因でしょう。最近は顕著ですね。 私は芸術については疎いので、以下の参考URLなどお読みいただければと思います。

参考URL:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E8%AA%AC

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質問者からのお礼

ありがとうございます。 >仰るとおり、純文学は大衆化されその形態が大衆小説と同化してきています。 やはり、そうなんですね・・・

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