• ベストアンサー
  • 暇なときにでも

研究者の方に質問です

研究者の方教えてください。 (1)自分の専門とその周辺のことについては教科書レベルの勉強は当然理解しているのでしょうか? (2)もし今の専門ではなく、違う分野にいっていたとしても研究者になっていた、なれていたと思いますか? (3)学生時代に査読付きの論文に一番初めに載ったのはいつですか? (4)正直、研究がしんどい、つらいと思ったことはありますか? どれかでもいいので回答お願いします。

noname#81393
noname#81393

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数6
  • 閲覧数63
  • ありがとう数0

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.3

(1)周辺がどこまでかにもよりますよ。 (2)はい。私はいろいろなところで仕事をしましたので当初とは地学分野の研究者になりました。当初は有機化学、今は微生物学ということで。 (3)修士修了時に査読にパスして、掲載は約1年後です。掲載時には民間企業にいました。 (4)ありますよ。修士の学生の時、そして、民間の時、また、変な上司の下でお手伝いをしていた時など。でもそれを乗り越えて、独立してからはありません。あ、ありますね。研究をしたいのに雑用が日常的に舞い込む今。今日も、雑用をしに休日出勤です。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

その他の回答 (5)

  • 回答No.6

(1)微妙です。 教科書的な専門書の執筆経験もありますが、専門教育を受けた分野とその後の研究分野が紆余曲折あり著しくずれているため、いまの研究分野の基礎は学位取得後の独学です。おそらくいろいろと周辺分野の知識に抜けがあるのではないかと思います。 (2)なれたと思います。 むしろ工学系では、よその分野の観点で違う分野から、その領域にはいってきた研究者の方がよい仕事をすると信じています。 (3)M2 卒論生時代にM2の先輩が中途挫折した研究を引継ぎ、卒論生時代、M1時代で仕上げたものをM1時代に国際会議発表し、M2の終わりまでに専門誌の査読付論文に掲載することができました。しかし、これは先輩の土台の仕事があったおかげなので、完全に一から自分でやったと自負できる論文はD2の時です。 (4)あります。 行き詰ると、つらいとよく思いますし、自分は全く才能がないのではないかといまでも思い悩むことがあります。また、大学機関所属時も現在の企業所属の研究者としても、やりたい研究開発のためにお金と人をいかに確保するかはいつでもしんどい作業の一つです。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.5

(1)微妙です。 教科書的な専門書の執筆経験もありますが、専門教育を受けた分野とその後の研究分野が紆余曲折あり著しくずれているため、いまの研究分野の基礎は学位取得後の独学です。おそらくいろいろと周辺分野の知識に抜けがあるのではないかと思います。 (2)なれたと思います。 むしろ工学系では、よその分野の観点で違う分野から、その領域にはいってきた研究者の方がよい仕事をすると信じています。 (3)M2 卒論生時代にM2の先輩が中途挫折した研究を、引継ぎ卒論生時代、M1時代で仕上げたものをM1時代に国際会議発表し、M2の終わりまでに専門誌の査読付論文に掲載することができました。しかし、これは先輩の土台の仕事があったおかげなので、完全に一から自分でやったと自負できる論文はD2の時です。 (4)あります。 行き詰ると、つらいとよく思いますし、自分は全く才能がないのではないかといまでも思い悩むことがあります。また、大学機関所属時も現在の企業所属の研究者としても、やりたい研究開発のためにお金と人をいかに確保するかはいつでもしんどい作業の一つです。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.4

化学系の研究者です。 (1)「化学」を冠する分野でしたら教科書レベルは理解しているつもりです。 ブルーバックスレベルの本なら書けます。 (2)今でも色々な分野に興味があります。 (3)M1です。4回生の時の研究が載りました。 (4)ありません。寝るのがもったいないと日々思っています。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.2
noname#209414
noname#209414

文系です。 (1)当然です。 (2)たとえ今と違う分野だったとしても、 一旦研究者を志したら初心貫徹でなっていたと思う。 探究心が元々ある方だから。 (3)D1の時。翻刻した史料は史料集として出版された。 (4)ない。自ら選んだ分野であり道だから。研究経過上は悩むことが 多々あるが、しんどい・辛いと思ったことはない。                                    以上です。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.1
noname#160321
noname#160321

(1)…と信じたい(汗) (2)他の職業には就けないと思う。ただし、財務省(当時の大蔵省)を知らない理系学生だったのはちょっと悔しい。親戚にその事を良くしっていたはずの人がいたのに…なぜ、文系を勧めてくれなかったのかな??? (3)院三年目です、修論は「良」でした。教授会で話題になりました。 (4)研究以外出来ないので考えたこともなかったです。就職後の人間関係の方が大変だった。キツカッター!

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • 研究者の大学生時代について

    ある企業の研究職についている方が以前「私は学生時代に後悔していることはあまり勉強しなかったことです。」とおっしゃっていました。また、私が通っている大学の教授も似たようなことをおっしゃっていました。 私は研究者になるような人は学生時代からガリガリ勉強ばかりしている人だと思っていましたが、「あまり勉強をしなかった」と聞いて驚きました。研究者になるような人とは、学生時代からあまりガリガリ勉強しないものなのでしょうか。

  • 研究者の方の学生時代

    研究者になれるのは一握りの優秀な方というのは明らかでしょうが、そんな優秀な人の院生時代はどうだったのでしょうか? 修士の私は才能が無いので、論文を教授に見てもらったら真っ赤になりますし、学会での発表で質問に上手く答えられませんし、査読誌に通せるほどの結果が出てませんし、研究テーマを提案できませんし。 研究者になる人なら院生時代から独創的な研究を提案して科研費とってくるぐらいのレベルでしょうか? 教えてください。

  • 研究者の皆さんに質問です。

    大学で研究員として研究しています。 紆余曲折があり、ドクターをとったときの学問とはまったく違うことをしています。今は、結構統計や数学の知識を使う分野にいますが、恥ずかしながら、これらをまったく使わない分野でドクターをとっていて、勉強中です。学生に聞かれてもうまく説明できないことがありへこみ気味です・・ 研究自体も私の学生の指導能力が低いのかもしれませんが、なかなか進まずあれだけ面白かった実験なのに嫌気がさしてきています。そして、そんな自分にも嫌気がさしています。アイデアも最近は浮かばなくなってきていて、研究者としてやっていけるのか不安になってきました。研究もどの論文をみても同じようなことばかり。そこで差をどうやってつければいいのか・・アイデアが出てきません。 不安になったり、へこんでいる暇などないとはわかっていますが、論文を読む気力すらなくなってきています。やっぱり専門がしっかりしていないからだめなのかな・・などどんどん悪い方向へ考えてしまいます。 皆さんは、落ち込んだときとかどうやってまた走りだりますか?

  • アマチュア研究者について

    学部卒ですが、学生時代に積み上げた物理学の研究をどうしても続けたいと考えてます。 日本よりアメリカの方がアマチュア研究者が多く活躍しやすいと聞きました。 これに関して、情報をお持ちの方は教えてください。 お願いします。

  • 院生、研究者の方のアドバイスをください。

    理系学部3年生の者です。 私は研究会を開きたいので準備をしています。 「大会発表」と「査読論文」の間に位置づけて、若手研究者の「論文投稿」を奨励し、学会の研究活動を活性化させるために研究会を開きたいと決めました。 物理学、化学、哲学、計算機科学。。。など分野を超えた議論を行いたいです。 [若手研究者のための公開研究会] 委員長(私) 発表(質疑応答含む):一人30分 参加費(懇親会費含む):一般2000円、学生1000円 この研究会を開くためにスポンサーや研究者、院生の方の参加が必要です。 私は全国の数十名の方にメールを送りましたが、3名しか返信がありませんでした。3名とも断わりのメールでした。。。 自分の大学の教員にも話も聞いてもらえませんでした。。。 15分で良いので研究会について話を聞いてほしいのですが、全国の研究者、院生の方とどうしたら会えるのでしょうか? 私の研究会のどこに不備があるのかアドバイスを頂けませんか? 若手を盛り上げていきたいので力を貸してください。

  • 研究者として、どの分野で生きていくか(研究を進めて行くか)悩んでいます

    博士課程では2つの研究分野を合わせた研究を行い学位をとりました。 就職が決まらず、4月からは出身大学で研究生をします。 2つの分野を合わせて研究してきたため、 私の専門性はどちらの分野でも低く、 将来研究者として生きてゆくためには どちらかの分野に傾く必要があると、指導教官から言われました。 私もそう思い、どの分野を選ぶか迷っています。 研究分野をAとBとすると、自分の興味があるのは より専門性が求められるA分野です。 けれども、就職のことを考えると、 所属している学部で研究環境が整っているB分野です。 B分野にもまったく興味がないわけではありませんが、 A分野程のものがもてません。 理系文系で分けるとすると、A分野は理系、B分野は文系です。 研究者として興味がある分野を追求してゆくか、 将来の就職を念頭においた研究を続けてゆくか、 迷っています。 同じような悩みを持っている方、研究者として生きている方など ご意見、アドバイスをいただけたらと思います。 よろしくお願いします。

  • 研究者から見た研究者の評価

    理工系の大学教員をしています。 研究者が他の研究者を評価するときの観点はいくつかあると思うのですが、回答者さまの重視するポイントはどこ(何)でしょうか? また、自分が研究者になろうと思った動機は何でしょうか? 私は、研究業績、すなわち、査読のある論文誌に掲載された論文の数(Impact Factorも考慮)、研究テーマ、獲得している外部研究費、参加していている研究プロジェクト、所属学会、学会活動(どれくらい活発に発表したり、委員などをやっているか)などを見て、どういう研究者なのか判断していますが、一番重視しているのは、査読付き論文数と研究テーマです。論文数だけだと数が稼ぎやすいテーマがあるので、研究テーマこみで考えています。理工系なので、研究テーマや研究手法の流行り廃りはありますが、その研究テーマが流行っているかどうかはあまり重視していません。 ですので、結構有名な先生でも研究者としては特に評価はできないなぁと思うこともあれば、この人は若いけどバリバリ研究してるすごい人だ、と思うこともあります。 私自身が研究者になろうと思った動機は、単に、研究が面白かったので、ずっと研究がしていたかったからです。(大学教員としては、教育にも力を尽くすことを要求されているので、今、思ったとおりの研究ができているかどうかは別ですが。) 先日、他大学の博士課程の学生と話をしていて、その学生が、研究者を、論文数や研究テーマよりも、その研究者がどの大学や研究所に所属しているか、どれくらいマスコミに出演したり、一般向けの本(例えば、若者向けの新書など)を書いているか、有名人や有名な大学の先生と個人的に仲良くしているかどうか(研究者としてつきあいがあるかどうかではなく、個人的にお酒を飲んだり、遊びに行ったりしているか)などで評価しているらしい、ということがわかって、かなりびっくりし、学部生ではなく院生もそういう価値基準で研究者を見ていることがあるのかと思いました。そのときは、「それは研究者としてではなく、一般的な有名人としての評価なのでは?」と言いかけて、それは自分の考えの押し付けだろうかと考え、言うのをやめました。そういう動機(社会的な有名人になりたい)で研究者を目指す人も最近は多いのかもしれない、と思ったからです。 それで、他の研究者の方は、どういう観点で周りの研究者を評価しているのだろうか、また、なぜ研究者になったのだろうか、という疑問を持ちました。研究者あるいは研究者予備軍(大学院生以上)の方にご回答いただければ幸いです。どうぞ、よろしくお願いいたします。

  • 研究者 遊んでいた発言など

    研究者の人が飲み会などで、 「私は学生時代は遊んでばかりいた」 「成績は悪かった」 など自称落ちこぼれ発言をよく聞きますが、絶対嘘ですよね? 遊んでいて勉強してないなら、渋谷の若者か(笑) すごい人は求めているレベルが違うのでしょうか?

  • 研究者として生きていくには。

    先日「大学院進学について」という質問をさせていただいた者です。御意見大変参考になりました。ありがとうございました。 私は将来、研究者として生きていきたいと思っています。分野は再生医療を専門としていきたいのですが、一口に再生医療といっても、工学の分野や医学の分野と多岐にわたると思います。私は、医学部に在籍していませんので、大学院は医師免許を必要とする研究はできないと思いますが、工学系(医工学)の分野では具体的にどこが研究が盛んな所なのでしょうか? (お盆を過ぎたあたりから再生医科学研究所の研究室「組織修復材料学分野」と「再生増殖制御学分野」 を見学させていただく予定です。) また、今理工学部の一回生ですが、研究者として生きていくためにやるべきこと、読んでおくべき書籍、常日頃から意識してよぞむことなどがありましたら、教えて下さい。今は書籍としては先生に教えていただいた「細胞の分子生物学」を読んでいます。後期に入り実験をやるようになれば、実験のバイトがあると聞きましたので、積極的に参加していきたいと思っています。 長文で、わかりづらい箇所も多々あると思いますが、よろしくお願いします。

  • 研究者の方は勉強が好きなのですか?

    野球選手は野球をしているときが幸せといいますし、歌手も歌っているときが幸せと言います。 同じように研究者の方も研究しているときが楽しいし幸せなのでしょうか? 僕の研究室の教授は、毎日朝早くから来て、終電まで研究しています。唯一の休みの日曜日でさえ論文を読んだりしているらしいです。 教授曰く、「趣味が研究だから休みが無くても苦ではない」と言っていました。世の中の大半の人は勉強が嫌いなので信じられない人が多いと思います。研究者の方は勉強が苦では無いのでしょうか?