• 締切
  • すぐに回答を!

統計、ANOVAに関する質問

  • 質問No.3681849
  • 閲覧数342
  • ありがとう数1
  • 回答数1

お礼率 0% (0/1)

授業の復習で統計の問題に挑戦しています。情けないことに全く歯が立ちません。当方国外の学生のため、参考書なども利用できません。どなたかわかる方がいらっしゃったら解説を元に理解させていただきたいです。どうぞ宜しくお願いいたします

問題A
要素1→ 9,7, 11, 9, 12
要素2→ 13, 20, 14, 13
要素3→ 10,9,15,14,15
有意水準0.05
Q1.分子の中に自由度はいくつか?
Q2.分母の中に自由度はいくつか?
Q3.この表の解説をしなさい。

問題B
要素1→ 8,11, 10
要素2→ 3,2,1,3,2,
要素3→ 3,4,5,4
有意水準は0.05.

ゼロの仮説とそれに代わる仮説を設定し、解説をしなさい。(エクセルを使ってANOVA表を完成させなさい←表は載せられないと思うので結構です)

おこがましいお願いかと存じますが、わかる方がいらっしゃればどうぞ宜しくお願いします。

回答 (全1件)

  • 回答No.1

ベストアンサー率 50% (410/818)

この問題は参考書(textbook)とか配布されたプリント(handout)に書かれていたものではなく、あなたが訳したものでなんでしょうね。

Q1とQ2についてですが、1元配置分散分析(oneway anova)の場合、求める自由度は2つありますね。1つは要因(factor)に対する自由度(degrees of freedom)で、これは水準数hから1を引いたものになります。今回の場合、水準数は3ですから、3-1=2となりますね。

もう1つは誤差(residuals)に対する自由度で、これは全データ数から水準数を引いたものになります。すなわち、全データ数は14で、水準数は3ですから、14-3=11となりますね。

Q3は分散分析表(anova table)の結果を解釈しなさいということでしょうか。。。ちょっとわかりませんね(^_^;)

> ゼロの仮説とそれに代わる仮説を設定し、解説をしなさい。

帰無仮説(null hypothesis)とそれに対する仮説(対立仮説:alternative hypothesis)を立てなさいという問題では?

1要因の分散分析の一般的な帰無仮説は「k群の平均値に差はない」というもので、それに対する仮説は「k群の平均値に差はある」というものですね。今回はk=3なのですから、、、

まずは自分の国の言語で書かれている参考書を通信販売とかで買うと良いでしょう。あとは、googleを使えば母国語での検索もできるのでは?
関連するQ&A

その他の関連するQ&Aをキーワードで探す

ページ先頭へ