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不定詞の慣用表現

こんばんは。 よろしくお願いいたします。 不定詞の問題について質問があります。 1,彼女は私に街中を案内してくれるほど親切だった。 She was so kind as to show me around the city. 2、私たちは列車に遅れないように駅へと走った。 We ran to the station so as not to miss the train. この2つのso~as to とso as toの表現が毎回毎回ぐちゃぐちゃになり失点してしまいます。 so ~as toがなぜ~するほど~だ。 so as to で~のために という表現になるのか、教えてください。 また覚えられるにはどうしたらいいでしょうか。 よろしくお願いいたします。

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こんにちは。12/9のご質問ではご丁寧なお返事を有難うございました。 ご質問: <この2つのso~as to とso as toの表現が毎回毎回ぐちゃぐちゃになり失点してしまいます。> as to=thatと考えると覚え易いですよ。 1.ここで使われているas toは、それぞれ「程度」「結果」「目的」を表します。 2.同じくsoと一緒に使われる、「程度」「結果」「目的」を表すthatと同じ意味・用法と覚えておかれると、いいでしょう。 ただし、as to は不定詞で原形動詞が接続し、that は接続詞で主語+動詞の節がきます。 (1)so~as to=so~thatで程度を表す用法: 例: She was so kind as to show me around the city. =She was so kind that she showed me around the city. 「彼女は私に街中を案内してくれるほど親切だった」 (2)so~as to=so~thatで結果を表す用法: 例: She was so kind as to show me around the city. =She was so kind as to show me around the city. 「彼女はとても親切だったので、街中を案内してくれた」 上記の(1)と(2)を見ると、英文は同じで意味が異なるだけだと分かります。このso~as to=so~that は基本は「程度」なのですが、主観的に「結果」のニュアンスになることもあるということです。 (3)so as to=so thatで目的を表す用法: 例: We ran to the station so as not to miss the train. =We ran to the station so that we couldn’t(might not) miss the train. 「私たちは列車に遅れないように駅へと走った」 このso as to=so thatも基本は「程度」を表すのです。直訳的には「~する程度に」となり、それが「~するように」という目的の意味として訳出されることもあるということです。 ちなみに、「目的」の用法では、that節の中では助動詞mayやcanを用いるのが一般です。この助動詞を用いることで、「目的」の用法だと直感できそのような訳出になります。 以上ご参考までに。

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質問者からのお礼

Parismadamさん ありがとうございました。 他の同じ意味の表現を教えてくださってすごくためになりました!!! また、何かありましたらよろしくお願いいたします。

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その他の回答 (4)

  • 回答No.5

こんちは。どちらかと言うと、こういった熟語の説明はあまり考えていないのですが、今回のご質問については、説明が出来ます。 so は、どちらも、「そんなに」のような感覚でいいのです。 1.She was so kind as to show me around the city. 「彼女は、そんなにも親切だった、どのくらいかと言うと、私を連れて町を案内してくれるほど。」 2.We ran to the station so as not to miss the train. 「私たちは駅へ走った、そんなにも(そうしたのは)、なぜかと言うと、列車に乗り遅れないために。」 so は、なんにしても、「そんなに、そういうふうにして」など、一定の事柄を受けている感覚です。 as は、常に、何かに連動する感覚があります。1の場合だと、so kind と to show around the city を結びつける感覚であり、2の場合だと、so 、つまり、ran to the station と not to miss the train を結びつける感覚です。

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質問者からのお礼

taked4700さん ありがとうございました。 so を「そんなに」のような感覚で覚えるのがいいですね! また何かありましたらよろしくお願いいたします。

  • 回答No.4

アメリカに住んで40年目になりました。 何か私なりにお手伝いできるのではないかと思います。 文法文法と言う風に考えずに理屈(屁理屈)に惑わされないでシンプルに英語の表現と言うものを身につけることで理屈を覚えるのではなく、表現そのものを覚えるようになることを知っておいたほうがいいと思います。 今までの英語の勉強でso~thatと言う表現に慣れている、特に、~なので~だ、と言う風に訳したがるのであれば、 1,彼女は私に街中を案内してくれるほど親切だった。 をso kind that she showed meと同じような考え方の表現として覚えてもいいでしょう。 しかし、この表現に慣れていないのであれば、自然な方法で覚えてしまってください。 それは、前から理解していって(聞いた順に、と言う事ですからわかりやすいですよね)、She was so kind、のところで、she is very kindなんだと言っているのが分かりますね。 as to showで見せてくれるほど、となるわけです。 後は、誰に何を、の部分を表現されるまま理解していけばいいわけです。 逆に、 彼女は私に街中を案内してくれるほど親切だった。 を英訳するときは、彼女は(私に街中を案内してくれるほど)親切だった、荷してしまうわけです。 she was so/very kindと出来ますね。 そして、その後に、 as to show見せ(てくれ)るほど、と表現できるわけです。 2、私たちは列車に遅れないように駅へと走った。 We ran to the station so as not to miss the train. これは、so~as toとはまったく違う表現として覚えたほうがいいと思います。(#2さんもおっしゃっていますね。)so as toで一つの表現方法として覚えてしまってください。 理屈やその理屈の理解に必要な事柄まで覚えようと時間と労力を費やすことはありません。 so as toでそうするために、とイディオムとして覚えてしまうと言うことなのです。 分解して一つ一つの単語の用法と用法名を覚えても何の役にも立たないのです。 説明には必要かもしれませんが、この表現を使えるようになるための習得方法としてはまったく役に立たない、と言う事なのですね。 in order to(#2さんもおっしゃっていますが)とよく似たいみあいで使われているのですが、このin order toの熟語の意味を知っているのであれば、そのまま覚えてしまってください。 誰も英語ができる人はinが何でどんな用法のinでorderはどういう意味でtoは不定詞につくものでどんな用法だ、何て覚えたわけじゃないですね。 ~するために、in order toと習いましたね。 自然な覚え方です。 so as toと同じだと考えればかなり気が楽になり、一分で身に付きますね。 英語習得ってそんなもんなんですよ。 難しく考える(難しくして教える)から英語は難しいと言うことになってしまうのですね。 Thank youはどうやって覚えましたか? How are you?はどうですか? 単語の意味合いとか用法なんかは関係なく覚えましたね。 You're welcomeはどうでしょう。 welcomeはwelcomeと言う動詞の過去分詞で受動態の形をしています。なんて覚えましたか? どういたしまして、の意味だよ、と覚えましたね。  関西弁の、あきまへんわ、はどうですか? そのまま何を言っているのかを知らずして知るようになりましたね。 英語は習うのではなく慣れる、とよく言いますが、そういうことなのです。 I studied so hard as not to fail the test. I studied so hard as to pass the test. I studied hard so as not to failing the test. I studied hard so as to pass the test. と言う風に自分でこの二つの表現方法を使った文章を5個くらい作ってみるのです。 すべて自分の生活に密着した事柄を選んでください。 そうする事で表現をイメージしやすくなるわけですから。 参考になりましたでしょうか。 理解しにくいところがあったり追加質問がありましたら締め切る前にまた書いてくださいね。   

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質問者からのお礼

Ganbatteruyoさん ありがとうございました。 英語の身につけ方も教えてくださってすごくうれしいです☆ 絶対英語できるようになりたいです! また、何かありましたらよろしくお願いいたします。

  • 回答No.2

不定詞の問題について質問があります。 1,彼女は私に街中を案内してくれるほど親切だった。 She was so kind as to show me around the city. 2、私たちは列車に遅れないように駅へと走った。 We ran to the station so as not to miss the train. この2つのso~as to とso as toの表現が毎回毎回ぐちゃぐちゃになり失点してしまいます。 so ~as toがなぜ~するほど~だ。 so as to で~のために という表現になるのか、教えてください。 また覚えられるにはどうしたらいいでしょうか。 よろしくお願いいたします。 【回答】 so as to = in order to とシンプルに覚えたほうがいいと思います。 so as to と so ~ as to は別物と考えましょう 1,彼女は私に街中を案内してくれるほど親切だった。 She was so kind    as to show me around the city. 彼女はそれほど親切だった 私に街中を案内してくれるほどに 上のように、前と後ろで分けて訳すと、すっきりすると思います 

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質問者からのお礼

ichiromariさん ありがとうございました。 前と後ろを分けるとわかりやすいですね!! また、何かありましたらよろしくお願いいたします^^

  • 回答No.1

あくまでも、自分流ですが、so~は「それほど~」と読むようにしてます。次に、それほどってどれほど?という姿勢で読んでいくと、to原形動詞やthatSVなどが出てきて、to以下、that以下ほどだ、という説明で納得する。 1ですと、so kind で「それほど親切だ」と読んで、to show~で「町中を案内してくれるほど」という感じです。so~that構文でしたらShe was so kind that she showed me around the city.ですが、意味のとり方は同じです。 ちなみに、so~を「それほど~」と読んで、toやthatが出てこなければ、「とても」と読んでしまえばいいと思います。She was so kind.(彼女はとても親切だった。) so as to は私の場合、残念ながら、丸覚えです。

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質問者からのお礼

bonobonoxさん ありがとうございました。 がんばって覚えたいと思います。 また何かありましたらよろしくお願いいたします。

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