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構造用面材の金物補強

軸組工法で構造用面材を張るときの金物補強について質問があります。 耐力壁をつくる際には、指定の釘を指定の間隔で打つだけではなくて、耐力壁となる場所の土台と柱、柱と胴差の間には金物を付ける必要がありますか? 必要ならば、910mm間隔で柱が立ってる軸組の建物に、1820mmの耐力壁を作るのに、910mmの面材2枚を張るとします。 このとき、2枚の面材を1つの壁と見なして、外側の2本の柱だけ補強すれば良いのでしょうか? それとも、面材1枚1枚が独立の耐力壁と考えて、耐力壁の間の柱も含めた3本全てに補強が必要なのでしょうか。 教えて下さい。よろしくお願いします。

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みんなの回答

  • 回答No.3
  • irororo
  • ベストアンサー率23% (17/72)

質問者さんは監理者ですか? 柱の引き抜き補強と考えてよいのですか? 通常、ホールダウン金物を取り付けることが義務化されていますが、枠組壁工法であれば柱がないので、ホールダウンはないです。 土台と基礎はアンカーボルトで、固定されていればよろしいかと思います。 在来軸組のようですので、ホールダウンは取り付けることを求められると思いますが、引き抜きの掛かる隅部に設置することが多いかと思います。 壁の交差するところ全ての柱にホールダウンが必要かどうかについては、わからないですが、必要があれば構造計算を依頼する方が良いかと思います。 現在は在来と言っても2X4に近いやり方なんで、ホールダウンっているんかいなという気がします。柱の存在はなんだろうって思います。 壁全体に引き抜きはかかると思うけど、柱だけ特別に補強することがあまり理解できないです。 ただ、計算してもらうとお決りでホールダウンついてきます。

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質問者からのお礼

ありがとうございます。 補足に書きましたように、ホールダウン、アンカーは正しく施工されています。

質問者からの補足

いえ、僕は単なる施主です。 ホールダウンは全部で20箇所以上入っています。 アンカーボルトも随所に入っていますが、これも全ての面材の柱の下に入っている訳ではありません。 また、面材の外周は指定された種類の釘を、指定されたピッチで正しく施工されています。 前提条件として、これらは問題なく施工されています。 1点気になるのは、柱と土台、柱と梁や胴差などの横架材の接合です。 1階の全ての構造用面材にかかる柱にホールダウンがついている訳ではありません。2階もしかりです。 告示1460号には、柱と横架材の間は金物補強をすべきとなっています。 しかし、面材を留めている柱の内、横架材との間に金物が入っていない箇所があります。 つまり、構造用面材の枠を形成する土台と柱の繋ぎは、ホゾに釘打ちで固定しているのと、 お互い面材を釘で打ち付けている間接的な固定だけの箇所があります。 横方向に力が掛かったときに、筋交いほどではないですが、力が集中する箇所に補強金物が入っていません。 これを金物で固定するべきではないのかというのが質問です。 このことを指摘したら、金物を付けるにはオプション料金がかかると言われました。 しかし、金物がついていないと厳密には耐力壁ではないのかと思い、質問しました。

  • 回答No.2

今の建築基準方の構造計算は崩壊しないという前提で計算せれています。壁にひび割れやガラスが割れても崩壊しなく人命が守られる前提でいます。 基礎と土台はアンカーボルトで連結できますが柱と土台は金具でつながれるのが軸組工法の特徴です。基礎と建物が一体化して連結していないのが問題です。 パネル場合基礎と床パネルと壁パネルがアンカーボルトで一体化されていますので問題がありません。 基礎とアンカーボルトがどのように一体化されているか確認してみてください。 四隅だけ連結しているのか?それは最低基準のものだのか?調べてみてください。

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質問者からのお礼

ありがとうございます。 No.3 の補足に書きましたように、ホールダウン、アンカーは正しく施工されています。

  • 回答No.1
noname#78261
noname#78261

面材の四方に打つんですよ。 梁から土台まで1枚面材ならその1枚の四方ですが、(そういう長い板もあるので)上下に2枚貼る時は、90みり以上の角材をつなぎ目に設置してそこにも2枚のそれぞれに打たなければいけません。板ごとに四方と考えればいいですね。 柱と土台、柱と梁の関係で補強金物は必要です、その補強金物は構造上柱にかかる力を計算して設定されるものです。 面材を四方打てば面材と柱、梁、土台の間にそれ以外の補強は特段必要ではありません。

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質問者からのお礼

お返事ありがとうございます。 耐力壁になるためには、4周と間柱に必要間隔で、指定された釘を打つだけで良いのかと思っていましたが、 国交省の告示1460号を見て、全ての柱に必要なのかと思ってしまいました。 全ての柱と土台、柱と梁に補強が必要というわけではないのですね。 ありがとうございます。

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