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ダイハツ CVTのシフトレンジについて

ダイハツのCVT車に乗っております。 シフトレンジがP/R/D/S/Bとありますが、SレンジとBレンジの詳しい 意味がわかりません。 説明書にはSレンジが「エンジンブレーキが必要な時」 Bレンジが「さらに強いエンジンブレーキが必要な時」 とあります。(ディーラーの人に聞いてみましたが同じ回答でした) 普通のAT車の1速、2速ですとギアが1速または2速なんだなーとわかり ますがCVTの場合はS/Bレンジに入れた時にギア比がAT車のように 固定となるのか、それとも単にギア比を変化させる閾値がより高回転 側になるのかなどはっきりわかりません。 知らなくても普通の運転には何も問題ないわけですがどうにももやもや してしまって。。。 ご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。

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質問者が選んだベストアンサー

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  • 回答No.2
  • nekoppe
  • ベストアンサー率26% (380/1450)

Sはスポーツモードですので、エンジン回転が高速寄りになり、走行中にアクセルペダルを戻すとエンジンブレーキ(4ATの3速位)もDレンジより強く掛かり(低速ではDより弱い時もあり)ます。Bは4ATの2速位になるので更にエンジンブレーキが効く事になります。SやBでの走行時でも無段階変速は行なわれるので、MTのようにエンジン回転数と車速が比例する事はありません。これは4ATでも同じで、2速や3速であってもトルコンが変速(ロックアップ状態時を除く)してくれます。販売店なら変速線図があるのでサービスマンから解説を受けると解り易いと思います。

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質問者からのお礼

Sはスポーツということなんですね。 Webで検索するとBはブレーキの略なのかなと思います。 Sレンジでも無段変速は行われて、見た目ハイギヤード化するという ことなんですね。 なかなかこの辺りの情報が検索しても出てこないので助かりました。 機会あったらディーラーで「変速線図」というものを見せて貰う ように頼んでみます。 ありがとうございました。

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  • 回答No.1
noname#131426
noname#131426

CVTは無段変速ドライブですから、普通のATのように何速ギアという物はありません。 油圧を使ってプーリーという物の幅を動かすことにより最適な動力が得られるようにしています。 ですから、1速2速とはいうものの、本当のギアではないのでSレンジBレンジという言い方をしているんだと思います。 コンピューターを使って油圧制御しているのですが、その値を適当(おおざっぱの意味ではなく)に決めておいて、Sレンジの時にはSスイッチが入ってプーリーはこの幅、Bの時はこの幅ってなっているんだと思いますよ。 ATだと1速2速でギアの大きさは決まっていますが、CVTなら1.5速でも1.75速でも作り出すことが出来ますもの。 http://www15.ocn.ne.jp/~k-cvt/cvt.html

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質問者からのお礼

F1に試験的に採用されたりもしたんですね。初めて知りました。 参考URLためになりました。ありがとうございます。

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