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隣地境界線より50cm以下の通風などの害

準防火地域内に新築した家(鉄筋木造)の一部屋に住んでいます。 私の住居には縁側(唯一の窓)がありますが、境界線より50cm以上離してあります。 しかし、昔からある隣の家(木造)が境界線ギリギリに建てられており、縁側のすぐ前に隣家の台所と風呂場の窓があるため、通風の悪さと湿気によって、私の住居に障害が出てしまいました。 ギリギリに建っているため、通風がとても悪いのに加え、頻繁に台所や風呂を使用している様子のため、湿気の害がひどく、うちはカビだらけになってしまいました。クリーニング費用がかさみます。 また、庭の木もみな病気になり、メンテナンスしても治りません。 また、窓があまりに大きく開いているため、プライバシーの問題上、窓を開けるにも気を使いますし、洗濯物も干せません。 何とかしたい思いますが、損害賠償できるのでしょうか。 また、目隠しはどちらがしなければならないのでしょうか。

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noname#65452
noname#65452

法律でギリギリ建ててもOK、となっていればギリギリでの建て直し可能です。 先に隣の家が家を建築している以上、隣の家に目隠し求める権利ありません 話合いで目隠し求めることは当然可能です。隣家が応じなければそれまでになってしまいますが・・・ あなたが自宅敷地内で目隠しする分においては自由です。隣からあれこれ言われる筋合いありません 法律上、隣に賠償求める権利、残念ながらあなたにはありません。 新築時、建築屋と言うものは、隣の風呂に当たってる部分となると、それを織り込んで(念頭に入れて)建築設計するものですが・・・・・ 素人の設計屋なのかどうか分かりませんが、その、設計屋ないし建築屋に頼んだのが、そもそもの誤りでした。

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質問者からのお礼

radiostar0さん どうもありがとうございました! そうですね。もうちょっとよく考えて建てればよかったのです。 目隠し状のもので何とかしようと思います。

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noname#65452
noname#65452

準防火地域とのことですが、その地域で、ギリギリに建ててもよいと法定されていれば、何ら問題ありません 隣の家が先に建築し、その後、あなたが家を建てた、と言うのであれば、隣の家には目隠しする義務ありません

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質問者からの補足

どちらが、と聞いたのですが。 ではこちらから目隠しをすれば良いということですね。 こちらもギリギリに建てます。

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