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肝臓癌の腫瘍・・・

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お礼率 0% (0/18)

先日母が肝臓癌のため手術を受けました。
母はウイルスも持っていないので、転移性の可能性があるとの事で
大腸、胃、肺、泌尿器全て検査を受けて手術を受けました。
手術前の説明で最初1つの腫瘍が胆嚢の横に1つ増えていると言われ
結局2個腫瘍を取ったわけです。
が、手術後の医者の説明によると「腫瘍のまわりが少しかたいので
もしかしたら転移性の可能性もある」といわれました。
かたい??色々調べたのですがよくわからなかったので
詳しいかたいれば是非教えて頂きたいです。

回答 (全2件)

  • 回答No.2

ベストアンサー率 76% (174/226)

追加アドバイスです。

>結局2個腫瘍を取ったわけです

すでに腫瘍を摘出されたのですね。私は術前の確定診断時に対する、あなたの疑問なのかと勘違いしていました。

悪性腫瘍の手術に際しては、術中および術後の病理診断(専門の病理医が、摘出した腫瘍をHE染色や免疫染色などで悪性か良性を鑑別します。さらに、組織型を調べることで転移性か原発性の鑑別と分化度が病理診断されます)が必ず施行されますが、臨床医(執刀医や主治医)からは、その点に付いて何の説明もなかったのですか?

術前でも術中でも術後でも、それらの病理診断結果は、病理医から臨床医宛へ「病理診断報告書」が提出されています。ですので、「病理診断報告書」のコピーを下さい。と主治医に申し出てください。そこに記載されています。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 76% (174/226)

>ウイルスも持っていないので、転移性の可能性がある

HBVやHCVのノンキャリアの方でも原発性肝癌は発生しますが、割合としては少ないです。
転移性肝癌では……、超音波検査では目玉状(bull's eye sign)に描出される。造影MRI検査ではリング状に描出される。など画像所見でも特徴的な像として原発性肝癌との鑑別が可能です。
上記の画像所見で原発性と転移性の鑑別が不能の場合は、超音波ガイド下で体外から針を刺し腫瘍組織を採取して調べる針生検による病理診断でほぼ確実に鑑別されます。
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