• ベストアンサー
  • 困ってます

裁判での送達申請

和解調書や和解に代わる決定の送達申請は、弁論期日に口頭で裁判所に伝えるだけでしてもらえるのでしょうか。または、やはり書面で申請書を提出しないといけないのでしょうか。弁論期日で、送達申請しますか?と尋ねられたのですが、返事だけすればいいのか、それとも申請書を別途提出しないといけないのでしょうか。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数3
  • 閲覧数3719
  • ありがとう数3

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.3

口頭弁論期日等で和解が成立すると、 裁判所は和解調書を作成します。 和解調書の送達については、申請が必要です。 「和解調書の送達申請」などのような タイトルの書面を提出してもできますが、 成立した期日の帰りがけに、 原告が裁判所に「和解調書の送達をお願いします」 と口頭で申請することが多いと思います。 口頭や書面での申請を忘れた場合でも、 おそらく、裁判所が気をきかせて、 和解調書が特別送達郵便(切手代1040円~) により送られてくると思いますが、 ただ、弁護士でなく一般の方がご自分で原告として 訴訟を提起している場合、念のために、 裁判所に電話をかけて「和解調書の送達をお願いします」と 言っておく方が良いと思います。 (必要ないのに送ってきやがって!というような クレームを裁判所は避けたいでしょうから) それから、送られてくるのは、和解調書の正本です。 和解調書を使って、強制執行をするためには、 「和解調書の正本」が必ず必要だからです。 送られてきた和解調書正本は大切に保管して下さい。 正本とは、「原本と内容が同一のものである」、 と裁判所の証明文言がついたものです。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • 裁判関係で「送達申請」とか。どういう意味ですか。

    裁判関係で「送達申請」とか。どういう意味ですか。 「和解調書が欲しければ送達申請・口頭で送達申出・・・」とかあるようで。 家事審判を申立てられた場合も、自動的には申立書が相手方へ送付されないのですか。 相手方にすれば、寝耳に水の申立人の申立書でも自動的には相手方に送付されないの? 送付されないならば、受領したければ、送達申請をしてください」とか添え書きがあって良さそう。 それで、もし、家事審判の申立書が裁判所に受理され、申立書を入手したい場合は、どのような手続・手数料が必要になるのですか。

  • 調停調書の送達には送達申請書と送達費用が必要ですか?

    調停調書の送達には送達申請書と送達費用が必要ですか? 「書式 和解・民事調停の実務」という本に「調停調書の送達」には「調停調書正本送達申請書」と「送達費用(郵便切手)」が必要であると書いていました。  しかし、これを裏付ける法律や規則の条文は書いていません(根拠条文が明示されていない)。  ほんとうに、送達申請書や送達費用は必要なのでしょうか。  送達費用が必要な場合は、いくら送達費用を納付したらよいのでしょうか。    また、「送達申請書や送達費用」が必要であるとする根拠条文を教えてください。お願いします。 「調停が成立すると、書記官がその内容を記載した調停調書を作成する(民事調停法16条)。作成された調停調書の正本は、当事者から、送達費用を添付のうえ、送達の申立てがあれば、申立人および利害関係人にそれぞれ送達される。職権による送達はしない。申立て手数料(印紙)は不要であるが、特別送達用の郵便切手が必要である。当事者全員に対する最初の送達申請の場合のみ手数料は不要である。」(『書式 和解・民事調停の実務』より)

  • 和解調書の送達

    和解調書や和解に代わる決定の送達申請はいつまで可能なのでしょうか。4月に和解したものでも今から申請できますか?

その他の回答 (2)

  • 回答No.2

基本的に和解調書送達申請書を提出しなければ調書は送達されません。 ただし、裁判官によっては弁論期日に口頭で和解調書の送達を希望すると答えたら、それで送達申請されたとみなす場合もあります。 担当の書記官に和解調書送達申請書を提出すべきか聞いてみた方がいいと思います。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.1
noname#52426

こんにちは >和解調書や和解に代わる決定の送達申請 貴方が申立人ですよね それならば、和解申し立て申請の他に返信用封筒と切手(送達郵便料分)を添付して提出しませんでしたか? それのように手続きして有れば、和解が成立すれば「和解調書原本の写し」が何もしなくても送達されるはずですが。 していなければ、直接、裁判所に聞かれるのが良いとおもいます。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • 裁判の流れと、時機に遅れた攻撃又は防御の方法について質問です

    民事事件について訴状が提出され、裁判所から進行予定表が送付されました。 私は被告です。 進行予定表では、以下のようになっておりました。 (1)      裁判所が指定した期日までに原告準備書面提出 (2)約一ヵ月後 裁判所が指定した期日までに被告準備書面提出 (3)約一ヵ月後 裁判所が指定した期日に第一回口頭弁論期日 (1)(2)までは原告被告とも期日を満たし、問題なく進行しました。 ところが第一回口頭弁論期日の1週間弱前に原告が原告第二準備書面を裁判所と当方に送ってきました。 これに対して質問です。 Q.1 民事訴訟法第178条では、時機に遅れた攻撃又は防御の方法を提出した当事者は、相手方の求めがあるときは、相手方に対し、その陳述又は確認前にこれを提出することができなかった理由を説明しなければならない。 となっていますが、原告に対して(1)の期日を過ぎて原告第二準備書面を提出した理由の説明を求めることは可能ですか? (1)の期日を過ぎた事を理由とするのが無理な場合は、民事訴訟法第178条に基づき、口頭弁論期日直前の1週間弱前に原告第二準備書面を提出した理由の説明を求めることは可能ですか? 民事訴訟法第178条  書面による準備手続を終結した事件について、口頭弁論の期日において、第176条第4項において準用する第165条第2項の書面に記載した事項の陳述がされ、又は前条の規定による確認がされた後に攻撃又は防御の方法を提出した当事者は、相手方の求めがあるときは、相手方に対し、その陳述又は確認前にこれを提出することができなかった理由を説明しなければならない。 Q.2 被告第二準備書面を提出したいですが、口頭弁論期日の1週間弱前に原告第二準備書面が届いたので、被告第二準備書面を作成している時間がありません。 第一回口頭弁論期日に裁判官に、被告第二準備書面を提出するために、第二回口頭弁論期日を設けてもらいたいことをお願いする予定ですが、それは認められますか? また、第一回口頭弁論期日を過ぎて被告第二準備書面を提出した場合、時機に遅れた防御の方法(民事訴訟法第178条)として原告の求めがあるときは、原告に対し、第一回口頭弁論期日前に被告第二準備書面を提出することができなかった理由を説明しなければならないのでしょうか? よろしくお願いします。

  • 特別送達の受取前に裁判期日が過ぎているとどうなるのでしょうか?

    被告が第1回目の口頭弁論期日に欠席すると敗訴判決を受けることがあるそうですが、このケースの場合はどうなんでしょうか? 例: 第1回期日が2月27日で出頭せず答弁書を提出し欠席。 その後、裁判所から特別送達が送られてきたのですが、 不在でしたので、後日(3月10日夜)再配達にて受け取りました。 ところが、中身をみるとなんと第2回期日が3月10日の朝になっており、 結果的に出頭せず欠席になりました。(当方がある民事事件の被告です) この様な場合の扱いはどうなるのでしょうか?

  • 公示送達が認められたあとの手続き

    訴状の公示送達の申し立てを,簡易裁判所にしてきました。 裁判所書記官は, 口頭弁論日時を指定してくれました。 1 これは, 公示送達が認められたということでしょうか?(公示送達の権限は,書記官の専権事項とききましたので) 2 公示送達後の口頭弁論は,どのような裁判形態になるのでしょうか?おそらく,被告は欠席すると思いますので・・・ 3 訴状提出のとき,証拠書類をコピーして,提出しましたが,その原本はもっていく必要があるのでしょうか?

  • 裁判の流れについて

    1、今現在日本の裁判では、口頭弁論は、書面だけで終わ らせているのでしょうか?それとも、当事者どうしで話 あいながら裁判を進めているのでしょうか? 2、また、証拠を出すことについて、証拠を出す期間とい うものは決まっているのでしょうか?それとも、訴状が 送達され、答弁書が被告、裁判所に提出されてから判決 がでるまで、ずっと提出できるのでしょうか? 教えてください。お願いします。

  • 民事裁判における「攻撃又は防御の方法」とは何かについて質問です

    民事裁判における「攻撃又は防御の方法」とは何かについて質問です 私は民事裁判の被告です。 裁判所が送付した進行予定表では、以下のようになっておりました。 (1)      裁判所が指定した期日までに原告準備書面提出 (2)約一ヵ月後 裁判所が指定した期日までに被告準備書面提出 (3)約一ヵ月後 裁判所が指定した期日に第一回口頭弁論期日 そしてこの裁判は原則として第一回口頭弁論期日で終わり、第二回口頭弁論期日は 設けられない予定のものでした。 (1)(2)までは原告被告とも期日を満たし、問題なく進行しました。 ところが第一回口頭弁論期日の1週間弱前に原告が原告第二準備書面を裁判所と当方に送ってきました。 これに対して質問です。 原告の第二準備書面の却下を求める申立は可能でしょうか? 条文を調べると (審理の計画が定められている場合の攻撃防御方法の却下) 第157条の2 第147条の3第3項又は第156条の2(第170条第5項において準用する場合を含む。)の規定により特定の事項についての攻撃又は防御の方法を提出すべき期間が定められている場合において、当事者がその期間の経過後に提出した攻撃又は防御の方法については、これにより審理の計画に従った訴訟手続の進行に著しい支障を生ずるおそれがあると認めたときは、裁判所は、申立てにより又は職権で、却下の決定をすることができる。ただし、その当事者がその期間内に当該攻撃又は防御の方法を提出することができなかったことについて相当の理由があることを疎明したときは、この限りでない。 となっており、定められた期間の経過後に提出した「攻撃又は防御の方法」の却下を求めることが可能となっております。 「攻撃又は防御の方法」とは何かについて、条文を調べると (準備書面) 第161条  口頭弁論は、書面で準備しなければならない。 2 準備書面には、次に掲げる事項を記載する。 1.攻撃又は防御の方法 2.相手方の請求及び攻撃又は防御の方法に対する陳述 となっております。 Q1. 原告第二準備書面に記載された内容が、被告第二準備書面に対する反論のみであると「相手方の請求及び攻撃又は防御の方法に対する陳述」となり、原告第二準備書面は「攻撃又は防御の方法」には当らないのでしょうか? そうであれば、原告第二準備書面の却下を求めることは無理ということでしょうか? Q.2 そもそも「攻撃又は防御の方法」とは何かについても教えてくれると嬉しいです。 かなり調べたのですが、分からないので教えてくれると嬉しいです。 よろしくお願いします。

  • 損害賠償請求訴訟で口頭弁論には一度も出ていない被告です。

    損害賠償請求訴訟で口頭弁論には一度も出ていない被告です。 遠方で経済的余裕もないので弁護士を付けずに対応し、続行期日についても準備書面の提出で済ませてきました。 今回の口頭弁論期日の指定通知は前回欠席時に直ぐに裁判所から特別送達で送られてきましたが、原告側の準備書面が、口頭弁論期日の1週間前を切る消印で速達郵便で直送されてきて、受領書の返信も求めています。 前回のこちらの準備書面に対する陳述書と書証が添えられていますが、受領書を出さないで再び欠席するつもりです。 今回も欠席すると、例えば原告側の陳述内容や書証が裁判所に一方的に認められてしまう等など、被告にとって不利なことがあるのでしょうか。よろしくお願いします。

  • 民事裁判の流れについて

    私が原告で民事訴訟を起こしております。素人ですが、勝訴の可能性が高いため自分で裁判を行っております。通常の裁判の流れは、原告が訴状を提出し、期日が決められ、被告側から答弁書が届き、それに基づいて第一回口頭弁論が行われ、次回の期日が決められて次に原告である私が被告側からの答弁書に対し反論のための原告準備書面を提出するという流れだと思っていたのですが、本日第一回口頭弁論に行きましたら裁判所の書記官から被告側からの被告第一準備書面を渡されました。被告側は司法書士にアドバイスと書類の作成を依頼しています。質問したいのは、裁判所から本日反論のための準備書面の提出を2週間くらいで求められたのですが、先に出された答弁書に対する反論の準備書面なのか?あるいは本日受け取った被告第一準備書面に対する反論の準備書面になるのか?という事です。どなたか教えて下さい。お願いいたします。

  • 自営業をしておりますが、数年前から不況のため借金を繰り返した結果

    自営業をしておりますが、数年前から不況のため借金を繰り返した結果 昨年6月より弁護士に依頼することとなりました。 そして昨年11月より破産手続きをすることとなりました。 そん中、昨日東京簡易裁判所(民事)より特別送達が届き、 「第一回口頭弁論調書」という数枚による書面が入っていました。 理由の要旨の欄には、口頭弁論期日に出頭しないため本件の請求事実をすべて認めたこととなっていました。 確かに昨年12月に口頭弁論期日などの出頭通知は来ていたのですが、 その際に相談した弁護士からは「弁護士に依頼中」という書面のみ裁判所に送って下さいとのことでした。 今回の件も相談しましたが、弁護士は売掛金を差し押さえられないようにしてください、と言っておりましたがどうやって防ぐのかもわかりません。 この少ない売掛金まで全て取られたら生活は愚か生きていけません・・ 虫のいい質問かもしれませんが、 何かいい解決法はありますでしょうか・・・

  • 口頭弁論調書(判決)

    誰か教えて下さい。困ってます。 裁判所より口頭弁論期日呼出状が届き、今現在病気もあり無職で収入がない事、少しづつでもお支払したい事、事情を汲んで頂きたく和解申し込みの答弁書を提出し、連絡しないで欠席しました。(答弁書を提出したら欠席しても大丈夫だと友人から聞いたので…) 本日、口頭弁論調書(判決)が届きました。内容は、被告希望の和解には応じれない。 理由、被告は口頭弁論期日に出頭せず、陳述したとみなされた答弁書には、請求原因事実を認める旨の記載がある。よって原告の請求は理由がある。 この後、どうなるのでしょうか?裁判はこれで終わりなのでしょうか?自宅に来て家財とかを持って行かれるのですか?お支払したくてもお支払できないのですが…どうすればいいのでしょうか?どうなるのでしょうか?誰か教えて下さいm(_ _)mよろしくお願い致します。

  • 公示送達で判決?

    公示送達というものがあると知りました。 特殊な場合を除き、被告が裁判所の掲示板を閲覧するなどという事はありえないと思うのですが、それでも送達されたことになり、訴訟係属に入るというのは素人考えながら腑に落ちない点が多いです。 被告は多分口頭弁論にも出廷できないでしょうから原告の主張がほぼ全面的に認められてしまうという事になるのでしょうか? よろしくおねがいします。