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帰国子女が日本で弁護士になったらできる仕事についてのアドバイスをください。

  • 質問No.3264614
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お礼率 60% (3/5)

現在大学3年生で、今後法科大学院へ進学し法律家になることを目標としているものです。

法科大学院を受験する際、ステートメントと呼ばれる志望理由書にある程度明確にどのような弁護士になりたいのかの理由と何故自分はそれに向いているのかを書かなくてはいけないのですが、将来の自分の進路について悩んでいるのでアドバイスをお願いします。

私は、元々刑事弁護に興味があり刑事弁護を主とする弁護士になることを目標とし法律の勉強を数年前からはじめているのですが、今では自分は民事あるいは渉外弁護士になったほうがいいのではないのかと考え始めています。その理由は、私は帰国子女で日本より海外での生活の方が長いので、そのバックグラウンドと語学力を生かしたほうが有利なのではないのかと考えはじめたからです。刑事弁護は一般的に弁護士も嫌がり、その報酬も少なく、刑事弁護だけで食べていくというのは辛いということを知り、また、今後日本では司法改革により弁護士の数が増えることから、自分の国際性のあるバックグランドを活かさないと、生き残って行けないというアドバイスを友人や先輩から頂いたことから、いわゆる「国際弁護士」になったほうがいいのではと頭の中で考え始めています。

しかし、私は、渉外弁護士の仕事について調べたところ、その仕事の内容が証券や知的財産権、コーポレート、ファイナンスなどの紛争の予防や倒産処理ということを知り、正直全くといっていいほど興味がない分野(無知でもある)なので、いくら英語ができるからって、自分の興味のない分野に進むべきではないと考えています。

そこで現実的に考えて、渉外弁護士以外の分野で私のように語学力があり国際性のあるバックグラウンドを持つ人間が活躍できる(ニーズがある)弁護士の仕事のフィールドはないのかと疑問に思っています。
思いつくのは、パラリーガルになるか在日外国人の法律問題を専門とする弁護士像が頭に浮かぶくらいです。
しかし私はどうしてもパラリーガルではなく弁護士になりたいと考えています(理由はここでは省かせていただきますが)。

そこで、私のようなバックグラウンドを持つ人間が活躍できる弁護士のフィールドについてアドバイスやなにかアイディアを教えてくださる方、または、渉外弁護士もいいよーというような意見や私の将来の進路そのものについてのアドバイスや、こんな弁護士の仕事もあるよというようなことを教えてくださると大変ありがたいので、どなたでも構いませんので少しでもアドバイスをよろしくお願いします。

初めて書き込みました。
長々と大変申し訳ありませんでした。

回答 (全2件)

  • 回答No.2
私は現在4回生で、ロースクール受験を目前に控えています。

さて、質問についてですが、「自分がなぜこの道を目指すのか」を考えるのが一番な気がします。
私も、受験にあたって様々調べましたが、刑事系の弁護士さんが稼げる商売ではない、というのは事実であると思います。
また、弁護士数が今後増大することから、専門分野を身につけていないと生き残りが難しいことも事実であると思います。
国際性を目指すのであれば、ロースクール入学後に提携大学へ留学し、例えばアメリカで法曹の資格をとって帰ってくるというのも一つの在り方だと思います。

いま現在、私は大学で税法を専攻していたこともあり、税法分野を専門とする弁護士を目指していますが、ロースクールに入学してから変えることも十分ありえると思います。

ステートメントを書くにあたって、一番考えたのは「なぜこの道に進みたいのか」でした。
それまではただ「税法の専門家」ということを考えていましたが、いまでは「税法はあくまでも一つのツール」という考え方をしています。

「自分が何をしたくて、誰を法律家として助けたい、関わりたいのか」
それを常に考えていました。
回答になっていなくてすいません。

似たような境遇なので、思わず書き込みました。
ちなみに、国際系では↓のような活動をしていらっしゃる方もいます。一度調べてみてはどうでしょうか。
  • 回答No.1
あまり詳しいわけではないですが、英語なら話せる人はたくさんいるし、帰国子女でなくても英語が堪能な人って、もういまや腐るほどいますから、気にせず、ご自分の好きな道を選べばいいのではないかと思うのです。
刑事事件については、国選弁護士を選任する人が多いからか、いざ私選を選任したときに専門という人があまりに少なく、思ったとおりに打合せが出来ないとか、動いてくれないとか、よく聞く話です。
刑事事件に関わりたいのであれば、検察官というのも手かもしれませんが…

まぁ何にせよ、バイカルチャーであるという利点を生かしたいならいわゆる国際弁護士みたいな活動でもいいかもしれませんけど、私なら好きな道を選びます。
まぁ、私が女だから断言できることかもしれませんね。
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