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勉強

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お礼率 88% (52/59)

こんにちは。長文失礼致します。

私は中三の女子です。もうすぐ高校受験があります。
親には「絶対公立高校に行きなさい!」って言われました。
しかし、私は不登校だったため中学の勉強がさっぱり分からないのです。
現在は、始業式から学校に行ってます。(休む日の方が多いですが)
GWに先生から宿題が出されたのですが、見事に全て分からなかったのです。

家で勉強したら分かる宿題なんでしょうが、私はいつもめんどくさがって、家で勉強をしないのです。
どうしたら、勉強がめんどくさくなくなるのでしょうか?
勉強が分かれば楽しくなって、毎日勉強するのでしょうけど私は中一の内容もさっぱり理解できていないので「どーせ分からないだろうな」でいつも一日が終わってしまうのです。
このままでは高校も行けないのでとにかく勉強癖をつけたいです。

長々とすみません。アドバイスを頂けたら嬉しいです。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.12
  • ベストアンサー

ベストアンサー率 19% (21/107)

こんにちは。
失礼ですが、正直話を聞いている限り公立は厳しいと思います。
なぜなら、公立は調査書を非常に重視するからです。
余程成績がよくない限りは合格は厳しいでしょう・・
ただ、東京には私立ですが「堀越」という高校があります。
知っているかどうか分かりませんが、上戸彩、長澤まさみをはじめとした、芸能人がたくさん出ており、スポーツも盛んな学校です。
このあたりは、wikipediaで見てみるといいと思います。
ここは、中学時代に学校になじめなかった生徒に優しく接してくれ、立ち直らせた実例はごまんとあります。あと、そういう生徒を快く受け入れてくれます。面接でがんばれば余程ペーパーテストが悪くない限り落ちることは無いと思います。
それに、芸能人のタマゴや一流のスポーツ選手と一緒に過ごせることが誇りになり、学校生活も楽しくなると思います。
それに、公立は所詮中学の延長であり、地元の学校だと中学時代の知り合いが当然います。それだと、心機一転できないので、誰も知らないくらいの高校がいいと思うし、そういう意味合いでも堀越は条件を満たしていると思います。頑張って下さい。
お礼コメント
poltuporu

お礼率 88% (52/59)

お返事有難うございます。
やはり、公立は厳しいですよね。
そんな高校があるんですね!知らなかったです。
すごく行ってみたい高校ですが私は東京住まいではないので多分無理です。
投稿日時:2007/05/24 20:03

その他の回答 (全11件)

  • 回答No.11

ベストアンサー率 20% (1/5)

中二の女子です。 私の学校は不登校がとても多いのですが、3年からでも学校に通うようにしたなんてすごいと思います。 勉強がしたいならやっぱり塾に行くのが一番じゃないでしょうか。友達がいないようなところに行けばプレッシャーも少ないと思います。 勉強の方法は例えばここまで勉強したらテレビ見てもいい、というようにノルマを決めてすると結構やる気が出ます。 大変でしょうが頑張ってください。
お礼コメント
poltuporu

お礼率 88% (52/59)

お返事有難うございます。
塾は今はちょっと厳しいのですが、余裕が出てきたら行きたいと思っています。(もちろん友達が居ないようなとこで)
ノルマを決めたらやりやすいんですね!今後からそうしていきます。
投稿日時:2007/05/24 19:50
  • 回答No.10
>中一の内容もさっぱり理解できていないので
じゃあ、今から中一の内容を勉強すればいいだけの話です。

>どーせ分からないだろうな
そういうマイナスな自己暗示をかけてると、わかるものもわからなくなります。
お礼コメント
poltuporu

お礼率 88% (52/59)

お返事有難うございます。
とりあえず、一年の復習をしっかりやっていきます。
なるべく、マイナスにならないように心がけていきたいです。
投稿日時:2007/05/24 19:47
  • 回答No.9

ベストアンサー率 37% (777/2050)

暗記でない英語の基本を以前まとめたので、それをコピーしておきます。中学生にも大変に役立つはずです。

(6)語順と最後の使役動詞の部分は、中学生にはちょっと難しいかもしれません。難しければ、読み飛ばしましょう。

できれば、感想をお聞かせください。

では、まずは、単語の読み方、書き方から。

(1).つづりと発音の関係:
つづりを覚えるのは、次のような法則を知っておくととても楽になります。これは、以前、定時制に勤めていた時に作ったものです。

1.文字は2種類ある。一つは母音を表す母音字でA, I, U, E, Oの5文字しかない。もう一つは子音字でアルファベットから(母音字)を除いた残り全部を言う。

2.母音とは、口を自然に開いて、唇とか舌とかのぞを使わずに、自然に出せる音のことを言う。「ア、イ、ウ、エ、オ」のような短い母音と「エィ、アィ、ユゥ、イー、オゥ」のような長い母音の2種類がある。つまり、基本的に、母音字は、それぞれ、これらの短い音と長い音の二通りの発音を、持っている。ここが、ローマ字と英語の文字の読み方の違う点です。

なお、u は、短い読み方は「ウ」よりも「ア」のほうが多い。cut:「カット」, bus「バス」 など。それから、aとuでは、口の開きの大きさが異なる。aのほうが口が大きく開き、「エア」のような音で、Japan:「ジャパーン」のpanのような音。uは、日本語の「ア」とほぼ同じ。

3.子音とは、口の色々な機関、例えば、舌、唇、歯、喉などを使わないと発音できない音のこと。基本的に、子音字が表す子音は、そのアルファベット読みから母音を取り去った残りの子音になる。例えば、f、l、m、n、s、xのアルファベット読みはどれも、「エ」という母音が共通していて、それぞれの文字のアルファベット読みから「エ」を取り去り、残った子音がそれぞれの子音字の表す子音となる。だから、基本的に、子音字は一通りの読み方しかない。

なお、2と3が、ローマ字が「か」ka のように、二文字になる理由。

4.母音字が二通り、子音字が一通りの発音の仕方があるので、英単語の読み方で困るのは、母音字を短く読むのか長く読むのかの判断である。

5.dog, cat, pet の様に、子音字+母音字+子音字 の並びの時は、母音字を短く発音する。これは、二つの子音字に挟まれて、母音字が圧縮されているとイメージすればいい。母音字1個に対し子音字2個で、1対2で、母音字が負けて圧縮されていると思えばいい。

6.cake, five, codeのように、子音字+母音字+子音字+eの時は、母音字を長く発音する。これは、eが母音字であるため、子音字2個、母音字2個の同数なので、数の上で勝ち負けなしとなり、母音字は圧縮されない。これは、e が自分は発音しなくていいからもうひとつの母音字を長く発音してくれと言っているようなもの。
なお、これには、have,come,liveなどの例外があります。ただ、例外は日常的に非常によく使うものに限られます。そうでないと、例外的なものを覚えていられないからだと感じます。

7.desk, test, pass の様に、子音字+母音字+子音字+子音字のパターンの時は、母音字を短く発音する。これは、子音字が3個に対し、母音字がたったの1個であるので、母音字が子音字に圧縮されて短くなるとイメージする。
これも例外がある程度あります。kind,find などです。

8.boat, read, coat の様な子音字+母音字+母音字+子音字のパターンの時は、母音字の一方だけを長く読む。もう一方のほうは読まない。これは、次のように考える。つまり、母音字と子音字の数が同じなので、互いに勢力が等しい。よって、母音字は圧縮されないということ。これにも例外が有る程度あり、out の「アゥ」とか、August の「オウ」などです。outの応用は数多くあり、about,shout などです。

日本語でHokkaidoと言う時と、hokaidoと言う時ではhoの部分を強く言えるかどうかの違いがある。日本語は高低アクセントだが、英語は強弱アクセントになるので、Hokkaidoのように、子音字二つでためを作り、その前の母音を強く読ませる形が多い。これについては、スポーツ観戦で「日本」を応援する時の言葉でも説明できます。nihonとはほとんど言わずに、 nipponといいますよね。これは、nipponのほうが強く言えるからです。「イ」の音を強く発音するには、nipponと言うしかないわけです。

名前動後。つまり、名詞のアクセントは前、動詞のアクセントは後ろ。これは、動詞の過去形などが語尾変化により作られるので、語尾の方を強くはっきり言う必要が生まれ、それと区別するために名詞は前を強く言うようになったため。一番簡単な例が、同じ語が名詞と動詞でアクセントの位置が変わるrecordの例です。ただし、似た単語でreportは名詞動詞ともに後ろにアクセントです。

長い単語は、短い単位に分けて、考える。enforcementは、en-force-mentとなる。

(2).単語を分類してみよう。
なぜ分類が必要かと言うと、名詞しか、主語や目的語になれないからです。そして、名詞を説明するものが形容詞、動詞を説明するものが副詞です。

このことは、例えば、自転車で、タイヤ、リム、サドルなど部品があり、それと、原材料との関係はどうか、と言うようなこと。つまり、ゴムでなければ、タイヤになれないし、金属でないとリムには、なれない、と言う感じです。
さて、名詞、動詞、形容詞、副詞の説明。

世の中を表現するのが、言葉だが、世の中は基本的にものでできている。だから、物をあらわす名詞がある。(名詞はものの名前)
しかし、世界は動く。犬は歩くし、魚は泳ぐ。つまり、ものの動きを表すものが動詞。
ものは、ものでも、姿かたちが異なる。大きい机もあれば、小さい机もある。つまり、ものの形の違いをあらわすのが形容詞。(ものの「形」と言う語がある。)
動くのもいろいろある。早く歩いたり、きれいに泳いだり。動きの説明をするのが副詞。(いつも「動け」とか号令をかける司令官の横にいる「副」司令官みたいなものか。)

上でも言っていますが、主語になれるのは、名詞だけと言うことを注意しましょう。

(3)進行形や受身、完了形の話
ここが、基本的には、文法の一番の基礎です。

これは、ある意味、とても簡単です。

まず、進行形とは日本語でどんなことですか。「~している」ですよね。それを表すのが英語ではing形なのです。

たとえば、「彼はテニスをしている。」は、
He is playing tennis. となります。
「彼はテニスをしていた。」は、
He was playing tennis. です。
つまり、「テニスをして」の部分が、playing tennis で、「いる」とか「いた」になる部分が is,was になるのです。

次に受身、これは日本語では「される」ですよね。それに当たるのが英語では edがついた形や過去分詞といわれる形です。ed形は過去形でもありますが、なぜ、過去形が受身になるかと言うと、たとえば、誰かが窓を壊します。誰かが壊した後になってはじめて、「窓が壊された。」と言えるからです。つまり、「する」と言う動作があってから「される」と言う言い方が出来るからです。
「彼は彼女に好かれている。」は、
He is liked by her. です。
「彼は彼女に好かれていた。」は、
He was liked by her. となり、進行形と同じでis, was で、現在、過去を表しています。

完了形、これは単に過去のことを今持っていると言うだけです。つまり、過去分詞(過去のこと)をhave(持っている)ということです。
「彼はバックをなくしてしまった。」
He has lost his bag. つまり、lost(無くしたと言う状態)を, has(今、持っている)ということです。
今、持っていると言う意味は、上の文では、「まだバックはなくなったままで見つかっていない。」ということです。
He lost his bag. 「彼はバックをなくした。」なら、今はもう見つかっている可能性もあります。


(4)動詞は形容詞にもなる。これは、進行形や受身の応用です。

He is happy.(彼は幸せだ。)  a happy boy(幸せな少年)

He is swimming.(彼は泳いでいる。)  a swimming boy(泳いでいる少年)

The window was broken.(その窓は壊された。)  the broken window(壊れた窓)

上の例で、happy と swimming,broken は同じように形容詞として働いています。つまり、名詞の説明をしています。

これをもう少し応用してみましょう。

(5)文から句を作る方法です。

これ、便利ですよ。関係代名詞を使わなくても、ほぼ同様なことが表現できます。

The book is on the desk.(その本は、机の上にある。) から the book on the desk(机の上のその本) はbe動詞が省略されただけです。

この応用形として、

The boy is playing tennis.(その少年はテニスをしている。)から、
the boy playing tennis(テニスをしている少年)

The boy is liked by her.(その少年は彼女に好かれている。)から、
the boy liked by her(彼女に好かれている少年)

The boy is good at playing tennis.(その少年はテニスをするのが得意だ。)から 
the boy good at playing tennis(テニスが得意な少年) が作れます。


(6).文型。
ここでは、次の4つの記号を使います。
S:主語のこと。subject(主語) という単語の頭文字。偶然にも、シュゴという読み方の最初の音がSなので、それで覚えればいい。
V:動詞のこと。verb(動詞) の頭文字。下向きの矢印で、動きを表していると考え、動き→動詞と覚える。
O:目的語のこと。object(目的語)の頭文字。的の形に似ているので、動詞などの働きが作用する的のことと覚える。
C:補語のこと。complement(補語)のこと。Oと違い右の横の線がないので、それを補うのだと覚える。補語とは、He is nice. のnice, The desk is old.のold, We call him Tom. のTom などのこと。基本的には、補語の前にある名詞とイコールで結べる関係にある。
I like apples. のapples は、I = apples の関係ではないので、目的語になります。つまり、「補う」というのは、たとえば、しょう油が無くなりかけたら、それを補うのには同じしょう油を補うわけで、その意味で=で結べるということ。

特に、日本語と英語の語順の違いに注意です。
 英語の5文型、例を示します。
まずは、5文型
  第一文型:SV(主語+動詞)
  第二文型:SVC(主語+動詞+補語)
  第三文型:SVO(主語+動詞+目的語)
  第四文型:SVOO(主語+動詞+目的語+目的語)
  第五文型:SVOC(主語+動詞+目的語+補語)
    まず、すべての文型に共通する形として、主語+動詞の組み合わせがある。多分、英語だけに限らない。物理や数学でも、この考え方は重要だと思う。つまり、ある動作をするには、動作の前に、何か物、物体が必要だということ。言い換えれば、何か主語があって初めて、その動作が出来るという事だ。たとえば、誰もいない空間に向かって、「立て」とか「座れ」と言っても何も意味がない。だから、必ず、まず最初に主語が来て、その次に動詞が来る。反対に考えれば、何か動詞が出てきたら、その主語は何かということをいつも意識しなければいけない。そうすることによって、「読む」ことがかなり正確にできるはずだ。このことの具体的な応用はいくらでもある。例をあげよう。
例1:It is important for me to pass the exam.(試験に受かることは僕にとって重要だ。):この文章で「受かる」のは「僕」だ。日本語では「受かる」という動詞が「僕」よりも前に来ている。もう少し、しつこく言うと、日本語で「僕が試験に受かることは僕にとって重要だ。」とはあまり言わないという意味。このように、日本文では動詞が主語よりも前に来る文がかなり多くある。ところが、英語では、かなりきちんとこの原則(主語が先で動詞が後)が守られる。
例2:I want you to go shopping.(僕は君に買い物へ行ってもらいたい。):「君」という主語がまず示され、その次に「買い物へ行く」という動詞が来る。一般的な第五文型の文はみんなこの例と同じだ。
例3:She is angry at my breaking the window.(彼女は僕が窓を壊したことに怒っている。):my breaking の部分は「僕」を示すmyが「壊す」の前に来ている。つまり、「僕が壊す」の主語+動詞の語順が保たれている。
 二番目に重要なことは、5文型の中で、基礎は第一文型と第二文型、第三文型の三つのみ。第四文型と第五文型はこの基礎の三つの文型の組み合わせとして理解できるということ。
つまり、第四文型は、たとえば He gave me the book.(彼は僕にその本をくれた。)のような文。これは、He gave ( I have the book).のように考えられる。重要な点は語順の問題だ。「私」が先に来て、その次に「本」が来ている。一般に、第四文型の”OO”の部分は、「人」+「物」の順になると言われているが、その理由はここにあるのではないだろうか。つまり、「人」と「物」の二つの要素があったとき、それを組み合わせて文を作ると普通は「人」が主語になる。「ケン」と「りんご」を組み合わせれば、普通は「ケンがりんごをたべる。」のような文になる。英語は語順の言語だといわれるように、この語順の意識が残ってSVOOの文型は主語+動詞+目的語(主語)+目的語(目的語)となっているように思える。
第五文型は、たとえば、He asked me to go shopping.(彼は僕に買い物へ行くように頼んだ。)のような文。もう気がつかれると思うが、me go shopping の部分は、meつまり「僕が」という主語がまず来て、その次にto go shoppingつまり「買い物へ行く」という動詞部分が来ている。 だから、簡単に考えれば、第五文型はSVOCのOCの部分がまた主語と動詞になっていて、主語+動詞+(主語)+(動詞)のような形だと思えばいい。
このことは次ことを導き出す。
つまり、主語+動詞+補語の形や主語+動詞+目的語の形などがこの第五文型に組み込まれることがあるということ。
まず、第三文型が組み込まれた形を見よう。たとえば、I asked him to play tennis.(僕は彼にテニスをやってくれと頼んだ。)がそうだ。I asked ( he plays tennis).のようになっていると思えば良い。重要な点は、主語+動詞+(主語+動詞+目的語)という語順だ。
次に第四文型が組み込まれている例だ。He had Tom give Alice the book.(彼はトムがアリスへその本をあげるようにした。)だ。He had (Tom gives Alice the book).という形がもとにある。
次は第五文型が組み込まれている形。I expect you to ask Tom to come to my party.(僕は貴方がトムに僕のパーティに来るよう頼んでくれたらと期待する。)これも I expect ( You ask Tom to come to my party).となる。
最後に第二文型が組み込まれる形を見よう。これはちょっと複雑だ。She made me happy.(彼女は僕を幸せにした。)これは有名な歌の一節だ。この元の形は She made ( I am happy ).ということになる。ここでは、be動詞が省略されている。be動詞は基本的にほとんど意味を持たないから、時制を表すとかの積極的な意味を持たなければ、省略されてしまうのだ。


(7) 語と語の並びは、意味関係を表す。
ちょっとある風景を紙に書いてください。大きな湖があります。(実際は多少大きめの丸を書くだけです。)その横に、背の高い木が生えています。(実際は、クリスマスツリーのようなぎざぎざのある木を書きます。)木の下に椅子があります。その椅子に人が腰掛けています。さて、この情景をどう説明するでしょうか。要素は「湖」、「木」、「椅子」、「人」の四つです。普通は、「湖の横の木の下の椅子に腰掛けている人」の順番です。英語でも、a man sitting on the chair under the tree by the lake となり、隣り合う語の順番は同じです。これは、現実の認識が「湖の横の木」のように、実際にある様子の捉え方として、誰でも同じになるようになっていると言うことです。決して、「木、人、湖、椅子」の順番にはなりません。
英語と日本語の違いは、英語は、焦点を当てる語が最初に来るのに対し、日本語は、焦点が最後に来ると言うことです。そして、隣り合う語と語の並びは、英語も日本語も、同じであると言うことですね。

(8)語源、または、語根、説頭辞、接尾辞を覚える。

 meet, meat, は、see, eatが隠れている。つまり、「会う」は「見る」から。「肉」は「食べる」から。glass,grassの区別はgreenで覚える。green grass つまり、greenとgrass は親戚。「草は緑」
 多少、初歩とは異なりますが、日本語が大和言葉と漢字から出来ているのと同じで、英語ももともとの英語とラテン語系の英語がある。そのいい例がcowと beef, pigと porkの区別。これは、征服民族と被征服民族の区別から生じた。つまり、牛や豚の面倒を見る被征服民族の言葉とその肉を食べる征服民族の言葉。その発展形として、refuse,confuse,infuseなどがある。reは「元へ」、 conは「一緒に」、 inは「中へ」の意味。fuseは「注ぐ」の意味。だからrefuseは「元へ注ぎ返す」、つまり宴会で注いでもらったビールをいらないよと言って注ぎ返すこと、つまり「拒否する」になる。confuseは「一緒に注ぐ」だから、ビールと焼酎、ソースとジュースを一緒に注ぐと言うことで「混乱する」の意味。infuseは「中へ注ぎ込む」の意味。だから、「思想などを教え込む」の意味になる。

上に見たように、語根は、語の中心的な意味を表す部分。接頭辞は、語根の意味に「反対」とか「繰り返し」、「上」、「下」のようなさまざまなニュアンスを付け加える働きがある。接尾辞は、日本語の語尾と同じで、品詞を決める働きがある。つまり、「暑い」と「い」で終われば形容詞、「暑さ」と「さ」で終われば名詞のようなもの。英語では、名詞+yで形容詞になり、形容詞+lyで副詞になるなどがある。例えば、wind(風)+y で「風が強い」、beautiful(美しい)+lyで「美しく」となる。

使役動詞についても、以前、投稿したものがあったので、ここにコピーしておきます。
お役に立てば幸いです。

使役動詞は、「誰々に、何々をさせる」のような意味合いで使います。
例えば、He made me clean the room.「彼は僕に部屋の掃除をさせた。」です。
使役動詞で問題になるのは、主語+使役動詞+目的語+補語の形のときの、補語の部分に来る動詞の形です。to clean のように、to が付く形が来るのか、ただの clean だけでいいのか、をよく間違えます。

以下、その説明です。

makeは、完成状態を目的語に取ります。例えば、
I made a chair. なら、「完成した椅子」を作ったことになるわけです。この完成と言う感覚が、即時と言う感覚を生み出し、
make+目的語+原形不定詞 と言う語順を選ばせているわけです。
他にも、I helped him to clean the room.とtoがないI helped him clean the room. は、多少違い、toがある場合は、直接的に助けるのではなく、彼以外の誰かに私が掃除を手伝えと言ったと言うような間接性を暗示させます。それに対し、to なしの場合は、直接的に手伝う、つまり、自分も雑巾を持って、と言うことです。これと同じで、to がない形は、それだけ、直接的なニュアンスを持ちます。そう言えば、感覚動詞の場合も、補語に原形をとりますよね。I saw him kick the ball. これも、感覚は、心の中での、それだけ生き生きした再現を暗示するからです。

それに対し、force の方は、単に強制するだけですから、目的語は、強制される方向へ動くわけで、その動きをtoが表していると思えばいいと思います。つまり、to は、目的語が、何か、迷うと言うか、どうしようかなと、逡巡する間の時間差を表すと、見ればいいと思います。

He made me clean the room. 有無を言わせず、または、非常な権力と言うか権威を持って、または、自分の方で、相手に抵抗すると言う試みもなく、「私は部屋の掃除をした。」結果に重点があり、過程については述べていない。

He forced me to clean the room. 彼は、私が嫌がっているのに、脅したり、何かの権力のようなものを使って、私が抵抗しているのにもかかわらず、「私に部屋の掃除をさせた。」結果と言うよりも、過程に重点がある。

この他にも、to が必要かどうかを迷うものにhave,get があります。

The teacher had the students clean the room.「先生は生徒に部屋の掃除をさせた。」haveが使われているのは、もうすでにそこにあるものを持つという感覚があるからです。つまり、教員にとって、生徒が掃除をするのは当然のことであって、特に生徒の気持ちを変化させる必要性がないからです。つまり、主語+have+目的語+動詞の原型 という形で、toをとりません。

The man got his wife to take care of the children.「男は妻に子供たちの世話をさせた。」
この文では、getが使われていますが、getは、変化を意味します。つまり、It got dark. 「暗くなった。」のような文のgetの使い方と同じです。明るい状態から暗くなったという意味ですね。「男は、妻に、いろいろ言葉を尽くして、(たとえば、今度の休みには皿洗いをやるからとか、次の出張でお土産を必ず買ってくるとか)妻の心を動かし、子供の面倒を見てもらった。」という意味です。目的語の心の変化を表すのがtoです。

もっと心が変化すると、intoが使われます。

He deceived her into thinking he was rich. 「彼は彼女をだまして彼が金持ちだと思い込ませた。」

などですね。
お礼コメント
poltuporu

お礼率 88% (52/59)

お返事有難うございます。
英語は日本語より覚えるのが簡単なんだなと思いました。
発音の仕方まで教えてくださり有難うございます。
是非参考にしたいです。
投稿日時:2007/05/24 19:44
  • 回答No.8

ベストアンサー率 18% (48/255)

中学1年生の勉強からやり直したらいいだけのことです。勉強が楽しくなる秘訣はとりあえず続けることでしょうか?勉強方法に工夫をしたら学力が向上しますよ。
では、私が勉強方法を伝授します。
○暗記方法について
例えば、暗記はキーワードに着目して語呂合わせで覚えたり等です。具体的には、社会にあるように1192年は「いいくにつくろう鎌倉幕府」という具合です。暗記する際に信用における情報は絶対的に暗記してよいという「信じる心」を持つことを心がけましょう。
以下は暗記の語呂合わせに関するサイトです。参考になれば幸いです。
英単語は語根や語源を基礎に覚えると効果的だと思います。
長い文章を簡略化するテクニックとしては例えば、正当性の契機とは、国家権力の正当性の究極の権威が国民にあることをいう→「正当究極権威」という具合です。(法律)加えて、声に出しながらする勉強方法は耳にも入る為使えるかもしれません。知識の定着に備えてマーキングをして前回した日付をチェックするのも良いでしょう。重要度に応じてA、B、Cと重要度を区分する方法も使えます。
○テストの時間不足対策(勉強)
時間不足対策についてですが、各問題に何分割り振れるかを計算して求める方法はどうでしょう?。それを利用して各問題を解き始める時間を秒までメモして解き終えたら現在どれだけ時間に余裕があるかロスしているかをメモしていくという具合です。基本的には問題は解けば解くほど正答率が上がるものです。
○勉強方法
クリップやブックスタンドを使用したり情報の一元化を計る為にPCを利用したり細切れの時間を活用する為に電車で持ち歩きようの教材を読んだりするのも良いでしょう。問題文にマーキングは必須、図を書く事も忘れずに。語彙力をつけるためには実際に書いて覚えることを忘れずに。 
 あるいは、時間があれば勉強方法の本を書店で読むのもよいでしょう。
お礼コメント
poltuporu

お礼率 88% (52/59)

お返事有難うございます。
はい、とりあえず一年の復習からしていきます。
暗記は苦手なので「信じる心」を持つようにしたいです。
載せていただいたアドレスのサイト様も参考にしていきます。
投稿日時:2007/05/11 19:33
  • 回答No.7

ベストアンサー率 38% (41/107)

#1さんの仰るように、勉強が面倒くさくない人・勉強が好きな人はそうそういません。

質問文だけでは質問者様がいつ頃から「不登校」なのか分かりませんが、
とりあえずは授業をよく聴き、ノートを取り、とにかく理解しようとして下さい。
帰ってからはその日の復習をするのでも、今までの習っていない範囲をしていくのでも良いと思います。

夏休みになったら、1年生のはじめからじっくりと見直していけばどうでしょうか。
家庭教師にお願いしたり、個別指導の塾へ入ってみるのも良いかも知れません。

頑張ればその分、徐々に試験で点が取れるようになるはずです。
何と言っても「試験で良い点を取ったときの気持ち」が、一番の特効薬だと思いますよ。
お礼コメント
poltuporu

お礼率 88% (52/59)

お返事有難うございます。
やはり、皆勉強はめんどくさいんですね。
不登校になったのは一年の後半からです。ノートは授業に出たらいつでも取ってるのですが先生の話はあまり聞いてないのでこれからは聞くようにします。
良い点を取れるように頑張ります。
投稿日時:2007/05/11 19:27
  • 回答No.6

ベストアンサー率 20% (234/1134)

こんにちは

「見事に全て分からなかったのです」
まあ、そんな人たくさんいるんで、気にしないでください^^;

勉強はたいがいの人はいやいややっているのでどうもこうもないのですが、一つアドバイスするとしたら、「勉強と思わずやる」ことですかねえ。
私としては、「国語や社会の教科書を読む(読み物として読む)」「英語の教科書を音読する」といった勉強をお勧めします。
2週間とか1ヶ月とか続けられれば、なにかしらの手ごたえはあるでしょう。

あと、短期の目標は実行しやすいので、英検、漢検、数検を下の級からかたっぱしに受けてみるとか

がんばってください
お礼コメント
poltuporu

お礼率 88% (52/59)

お返事有難うございます。
勉強と思わずにやる、難しいですねぇ。
とりあえず、テストの日までなんとか教科書を勉強と思わず読んでいきます。
投稿日時:2007/05/11 19:23
  • 回答No.5

ベストアンサー率 43% (1162/2649)

元家庭教師派遣会社勤務です。特に不登校児や発達障害児の指導をするケースが多かったので、私が実際に行っていた指導を紹介したいと思います。

正直、いきなり中三内容をやってもわからないと思います(※社会と理科の二分野以外)。なもんで、やる範囲を絞って、『馬鹿高校と呼ばれている○○農業高校とかのようなレベルの高校よりもワンランク上の高校に入る!』っというツモリで勉強してください。

まず、英語はもう捨てた方がいいと思いますので、私が家庭教師をやるとしたら、
1.数学の計算式のみ
2.国語は漢字と作文
3.社会はまず入試で出やすいところ
4.理科は二分野で計算式がある「地震」と「飽和水蒸気量を求めるところ」以外をやる

この4点だけを集中してやりましょう。下に私の指導方法が具体的に書いてあるので、やってみてください。

今からなら、まずは五教科で200/500点とるつもりで頑張りましょう。私が教えた不登校児では、中三の一月に私が家庭教師に初めて行ったときは15/500点でしたが、下記の勉強方法でたったの二ヶ月で150/500点とって、農業高校に入りましたよ。

五教科で満遍なく200点とるのは難しいですが、特定教科に偏ってかつ零点を一教科も取らずに200点とるのは、そう難しいことではありません。

基本は「わかりやすいものからやる」のと「根が深い科目(英語や数学の文章問題)は捨てて、とれるものをキッチリとる!」、これに尽きますよ。

英語20点
数学30点
国語20点
理科50点
社会80点
を目標にやってみてください。そうすれば馬鹿高校に行かずにすみます。
お礼コメント
poltuporu

お礼率 88% (52/59)

お返事有難うございます。
教えていただいたその4点をを集中的にします。英語は捨てた方が良いとは意外です。
分かりやすいのから始めていきます。
投稿日時:2007/05/11 19:20
  • 回答No.4

ベストアンサー率 26% (308/1163)

一日1時間でも良いので、本を読む癖と勉強する癖を付けるべきです。
ただ、最初から『1時間死守』みたいに気を張ると無理です。三日坊主という位、短時間で諦めてしまいます。

なので、まずは15分の読書を断続的に続けて見て下さい。15分読んだら、30分休む。を繰り返します。そのうち、30分やったら、15分休むにシフトする。別にテレビ・音楽・ラジオを付けっぱなしでも良いです。集中しないで、勉強する癖を付けるだけならば。その内、自分が集中できる時間が体得できます。本は恋愛小説でも推理小説でも何でもかまいません。癖を付けるためですから。

>勉強がめんどうくさくなくなる

これは、やらされてる。やらなきゃダメだの強迫観念・圧迫されているってのがあるからだと思います。自分から率先して勉強するように仕向けなかったら、何にもなりません。身に付かないし、やらない方がマシです。

恥ずかしいかもしれませんが、自分が完全に理解出来ている所から行うべきです。それが小学4年生の内容でも、ドリル辺りから徐々に行っていくべきです。あ、後。学校の時間割と同じように学校に行かない日も頑張って見て下さい。判らなかったら親か先生、ないしはここ《教えてgoo》に質問すれば教えてくれます。

勉強は自分でやらなきゃ何も始まりません。また、勉強をしたいと思った時にやれるってのは、幸せな事です。きっと15歳位だと理解できないかもしれないですが、私の年齢くらいになると思います。

それでは、めげずに頑張って下さい。
お礼コメント
poltuporu

お礼率 88% (52/59)

お返事有難うございます。
読書は結構好きなので毎日読むようにしていきたいです。
ドリルは家にあるので、とりあえず中一の内容からしていきます。
学校に行かない日が特にサボりやすいので、そこも頑張ります。
投稿日時:2007/05/11 19:14
  • 回答No.3

ベストアンサー率 25% (2858/11130)

 まず勉強が分らないというのは全部じゃなく、理科系の科目だけでしょう。文科系の科目は分らない筈はありません。語学は語彙を増やせばいいだけです。分らないと貴方が言うのは、最初からどうせ駄目と思っている先入観が妨げになっているのです。
 中学程度の科目内容は普通の生徒なら何の問題もなく理解できるものばかりで、それを学ぼうとする意欲と学びたいという欲求があれば簡単にクリアできるレベルのものばかりです。
 貴方は何が原因で不登校になったか分りませんが、義務教育の内容は日本人として少なくともこれだけは身につけておかなければならないという学力です。それをクリアするためにも高校受験というバリアーは貴方にまたとない機会を与えてくれるものです。まだ1年近くの余裕がありますから、今から準備をすれば決して遅くはありません。是非高校受験に挑戦して見て下さい。
 未知のものを学ぶというのは新鮮な喜びを与えてくれ、それは人間が本能として持っている欲求を満足してくれるからなのです。それを忘れた人間は殆ど人間としての価値をなくしていると言ってもいいかも知れません。挑戦は生きている間中、続けるものですよ。
お礼コメント
poltuporu

お礼率 88% (52/59)

お返事有難うございます。
自分でも最初から諦めている部分の方が多いです。
今から高校に向けて準備します。
頑張って試験にも挑戦します。
投稿日時:2007/05/11 19:07
  • 回答No.2

ベストアンサー率 41% (3584/8636)

あなたは本当に高校へ行きたいのですか。
いったい何のために。
あなたの文章からのみの印象ですが、高校へ行って何かしたい、勉強したいという意欲というか情熱のようなものが感じられません。
周囲がみんな高校くらい行くから・・・とか高校くらい出ないと恥ずかしいから・・とかでしょうか。
冷たいことを言いたい訳じゃあありません。
高校へ行きたい、という気持ちが強くなれば自然に勉強しようと言う気持ちも出てくるのではないかと・・・。
私も勉強嫌いでしたがそう言う気持ちで勉強し始めたものです。
不登校だったとのこと、理由は解りませんが、ハンデを持ってなお勉強しなければというあせりをもっているのは大事なことです。
がんばって下さい。
お礼コメント
poltuporu

お礼率 88% (52/59)

お返事有難うございます。
高校に行きたい理由は「就職をする時に有利になるから入っといた方が良い」みたいな感じです。高校自体は別に楽しみではありません。
今、すごくあせってるので頑張ります。
投稿日時:2007/05/11 19:03
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