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二酸化炭素の分解・再利用

  • 質問No.2948316
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お礼率 41% (111/267)

今私は地球温暖化の原因物質のひとつである二酸化炭素に興味を持っています。二酸化炭素の再利用・分解方法を調べています。

二酸化炭素を炭素と酸素に分解する方法や、生物学的に二酸化炭素を分解・吸収・変換、という方法は可能なのでしょうか?

後、二酸化炭素を変換・分解・吸収・再利用に関する詳しいホームページがあれば教えてください。

よろしくお願いします。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
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ベストアンサー率 34% (146/423)

私も同じ事を考えましたが、結局二酸化炭素を分解するためにさらに二酸化炭素を(二次的に)出すと言う結論に達し、植物に分解させるのが一番だと考えています。

その他の回答 (全3件)

  • 回答No.4

ベストアンサー率 13% (16/115)

私たちの体を作っている構成物中の炭素原子は、基本的に光合成で得られたものです。
現在の科学で二酸化炭素を炭素と酸素に分解するには、当然エネルギーが必要となりますし、コストがかかります。
また二酸化炭素自体は、燃焼直後の場所で採取した空気中でも微量でしかなく、分解に意味ある濃度にするにもコストがかかります。
海中に溶けた金を収集することが経済的に無意味なのと同様、仮に酸素と炭素に市場価値があっても、二酸化炭素を収集し分解するといった作業に経済的有効性が発生する可能性はありません。
勿論環境問題対応としてお考えでしょうが、その場合でも植物の光合成利用は最低限のエネルギー・コストで実施出来、製造物の穀物やバイオ燃料を有価で売却可能で、有価部分採取後の残渣物は炭化水素として土中に貯まっていくので、それに勝る方法にはなりえないでしょう。
  • 回答No.3

ベストアンサー率 23% (3656/15482)

貝とかサンゴは炭酸カルシウムを作るので, 一応「生物学的に二酸化炭素を吸収している」といえなくはない.
  • 回答No.2

ベストアンサー率 21% (945/4352)

やはり最良の方法は光合成だと思われます。
二酸化炭素を炭素と酸素に分解しても、エネルギーが必要になる割りに炭素や酸素にあまり価値はありません。
それなら光合成でデンプンにしたほうが、エネルギーとしての利用価値があります。(生物学的に吸収・変換)

このような炭素を地中に固定化(埋めて)してしまえば、地上の二酸化炭素量は減少します。
また、デンプンをアルコールにすれば燃料になります。

いずれは二酸化炭素の捕集を目的とした畑ができるかもしれませんね
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