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自律神経失調症。

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お礼率 37% (34/90)

もう10年ほど前に自律神経失調症と言われました。
頭痛やめまいや不眠、腹痛、低血圧と症状はずっと変わることはありません。
もう、10年です。
親にもあきれられてしまい、自分自身もあきれる始末です。
自律神経失調症は治らないものなんでしょうか?
どうしたら直るのでしょうか?

回答 (全12件)

  • 回答No.12

ベストアンサー率 0% (0/14)

自律神経失調症と言う病名ほど…いい加減な病名は、ありません。つまり、あいまいで原因不明となれば取り敢えず附ける病名の一つという印象を受けます。一般に自律神経とは、内蔵の運動や分泌、内蔵の知覚を司る神経を指し、自律神経は、更に交感神経と副交感神経と言う拮抗する2つの神経系に分類されます。簡単に言うと交感神経は、エネルギーを発散する様に働き、副交感神経は、エネルギーを身体に蓄える様に働いています。これらの自律神経系の上位中枢は、間脳の視床下部という所にあります。では、簡単に自律神経が障害されるとどのような症状が見られるか簡単に紹介すると、心血管系では、安静時の頻脈や深呼吸時の脈拍数の変動、起立性低血圧などがよく見られます。…消化器系では、便秘と下痢を繰返す事が有名で過敏性大腸炎などと似ています。…泌尿器生殖系では
心因性膀胱やインポテンツなどが有名です。…これら自律神経系を傷害する疾患は、多く存在しますが一般的に最も多い基礎疾患に糖尿病が上げられます。a-chaminさんの性と年齢、詳しい症状や家族歴、既往歴など情報が少ないので何とも言えませんが…一般的にはこれらの自律神経を障害する疾患を検査で否定し原因が不明の場合に自律神経失調症と附けられる事が多いのですが…色々と調べてもらいましたか?…これらの除外診断の末に若年者では、心因性のストレスによるものが多く心療内科や精神科のクリニックの門を叩きカウンセリングを受けて治る方も居りますので…まだカウンセリングを一度も受けた事が無ければ一度受診されてみては、いかがなものでしょう!
4つの行動でOK-チップをためよう
  • 回答No.11

再々登場です。NO10の回答者が言うようにビタミンEなんか病院でくれますけどすぐ治る
ものでもないし、長期化します。私も飲んでいましたけど効き目は、なかったです。
とにかく家族にもっと今の病気を理解してもらうと同時に友達に悩んでいることを話てみるとか。薬では、すぐに治らないと思いますよ。今いる自分の環境を自分で変えてみるとか。新しい趣味に挑戦してみるとか。何か集中できるものを探すといいと思いますよ。
もし、私でよかったら、メールでやり取りしてもいいですよ。人に話すことですっきりすることもありますから。
  • 回答No.10

ベストアンサー率 0% (0/1)

ビタミン・ミネラルが、神経中枢の衰弱を回復する、という意味では
いいかもしれません。間脳の視床下部機能の酸化を阻止し、酸素補給力を
高めるため、ビタミンEがお勧めです。ビタミンC・セレニウムも
Eと共に働いて活性化するので効果的です。
できるならば、ビタミン・ミネラルは相互作用で大きな効果をもたらすので、
単種類でとるよりもマルチビタミン・ミネラルタイプのものがお勧めです。
ストレスなど心理的な病に対する効果も期待できるので、一石二鳥に
なるかもしれません。
  • 回答No.9

鼻ずまりなどはないですか?
鼻ずまりなどが長期間つづいても、自律神経の症状と同じようなめまい、頭痛、不眠など
の症状があるらしいですよ。
もし鼻ずまりがあるんでしたら、一度耳鼻咽喉科に行って見るのもいいかもしれませんね。
  • 回答No.8

ベストアンサー率 0% (0/4)

私は呼吸法を実践しています。
めまい、生理不順が完全に治ってしまいました。
たぶん私の経験から言いますと、心因性のものだと思います。
不安感や心配事、いわゆる否定的なものの考え方をされる思考傾向の性格もあると思います。それを完全に無くすことはできませんが、呼吸法を学ぶと否定的なものの考え方もそれなりにゆっくりですが、肯定的に変えることができるようになりました。
図書館などで呼吸法の本を借りたりして、独学ですがかなりよい結果が出ましたよ。
低血圧もそうですが、自分はこれが標準だと思ってあまり気にしていません。
もし、原因が分からないという場合には、心の問題が関係していると思います。
自分の感情を抑圧していることがあると私は思いました。

  • 回答No.7

ベストアンサー率 41% (1452/3497)

ずばり、漢方をお勧めします。漢方では病名はまったく関係ありません。患者個人のそのときの状態を見極めて治療されるからです。北里大学ライフサイエンスセンター、近畿大学医学部東洋医学研究所、兵庫県立尼崎病院、富山医科薬科大学和漢薬診療所など専門医の充実したところがありますし、街中の漢方専門薬局でも親身に相談を受けることができますので、お勧めします。
  • 回答No.6

ベストアンサー率 28% (103/361)

自律神経失調症というのは、かなりあいまいな病名だと思うんです。というのもたとえばおなかが痛いといって内科で診察してもらって異常が無ければ、たとえ他の病気であっても原因が解らなければ、自律神経失調症でかたずけられます。まあようするに、専門外で原因が解らない場合と、ほんとうに自律神経失調症の場合が混在しているとおもいます。なので、どのような病院でどんな検査をした結果そう言われたのか解りませんが、実際10年位自分でも自律神経失調症だと信じていた人がチョット違う病気で、関係の無い病院で、悪いところが見つかって、治療したらすべての症状がおさまったなどという話も、まれにあるらしいんです。代表的なのは、耳鼻咽喉科などで鼻と耳の間が詰まってたとかです。ただ、たちの悪いことに、その治療薬である程度症状が緩和されてしまうことで、本当の病気に気がつかない人が多いのです。心当たりがあれば、いろいろな病院で、いろいろ検査された方が良いかも知れません。なんとなれば、恐ろしい病気が潜んでいないともかぎらないからです。すでに、すべての検査で異常が見つからなかったのであれば、幸か不幸か自律神経失調症ということになるんですが。たとえばめまいなんかですが、本人はふらふらしているつもりでも、他人が見るとまっすぐちゃんと立っているので、かなり誤解されてしまうんですよね、困ったことに。この例をとって話しを進めると、めまいがしている時、そんな気がしているだけきのせいだ、と自分にむりやり自己暗示をかけるんですが、これは、結構効果があります。はじめは暗示をかけるのに1分位かかるんですが、なれてくると、瞬時にかけられるようになってきて、そのうちに、無意識にめまいと同時に自己暗示が働き、症状そのものがなくなります。私は8年前に自律神経失調症だといわれ、体の異常では無いんだから気の持ち様で何とかなるんじゃと思ってこんな方法を思いついたんですが、1ヶ月位で効果が出始め序徐に良くなってきました。まあ、いまでも体調の悪い日なんかは、少し症状が出てるかな、と思うことも有りますが、そんな時は、別に普通の人だってめまいや腹痛位あるんだからどってこと無いな。とまた暗示にかけていて、本当は治ってるのかなとか思いながら、今は普通に生活しています。追伸、自律神経を鍛える方法として鍼灸はかなり有効の様です。西洋医学で治らないなら、一度試してみられてはどうでしょう。私の場合、3年位前から鍼灸院に通い始めましたが、かなり体調は良くなりました。参考まで。
  • 回答No.5

再度登場しました。同じ患者の立場として、特に自律神経失調症の場合は、周囲の人からは、何で休んでばかりいるのかとか、怠けていると言われます。私は、恥ずかしがらず、病名を話て周囲に理解を得るようにしました。なぜ、かと言うと周りの協力が必要だからです。特にあなたの場合は、親にも飽きられていると言っていますが、きちっと話をしているのでしょうか。私の場合は、妻に対して今日は、体調がよくないとか、必ず話すようにしています。妻が理解してくれてるお陰で病気にも勝ててるのかもしれません。まず、親に理解してもらい、安楽の場を作ることが、先決なのではないでしょうか。それから自分自身をもっと大切にしてください。私もあなたのように悩んだ時期がありました。この病気を持っている患者は、大勢います。社会が複雑になり、人間関係が殺伐としている世の中になってきていることによるのかもしれません。あなたもわたしも同じ病名なのですから捨て鉢にならず、前向きに生きていきたいと思います。お互いのためにも。
  • 回答No.4

ベストアンサー率 0% (0/5)

自律訓練法、というのがあります。
  • 回答No.3

ベストアンサー率 64% (69/107)

自律神経失調症には、色々なタイプがあります。心因性のものと、自律神経に構造的な障害が起きている場合とでは治療方法が異なります。ただ、症状を見たかぎりではおそらく心因性であろうと思われますので、その方面からアドバイスいたします。

残念ながら自律神経の失調は現代医学では完治しにくい例が多くあります。(治らない訳ではありませんが、治療が長期にわたります。)この病気は、めまいやのぼせ、冷え、不眠など色々な症状がでるのですが、こうした症状は現代医学ではあまり問題視されていないため、患者が感じている不便さが改善されにくいからです。おまけに『心因性』であるために、患者に対して「なまけ心のせいだ」とか「もっとちゃんとしなさい」などという周囲の無理解がストレスを産むみ、さらなる悪循環へとつながってなかなか完治しないのです。
まず、治療に関してですが神経症などが原因とされる心因性のものは精神科や心療内科で治療を受け適当な精神安定剤(トランキサイザーなど)の服用をすすめられます。これで症状がよくなる方も多くいますが、残念ながらあまり効き目がなかった場合は心理検査や精神訓練などの指導をしてくださる病院もあります。規則正しい生活と適度な運動、ストレスを溜めないなどという健康雑誌の歌い文句のような言い方で申し分けないのですが、これらを心がければ症状は改善すると言われています。

個人的には、こういう生活態度の改善と共に、めまいやのぼせ、冷えなどに効く漢方薬を飲んでみることをおすすめします。漢方薬はそれぞれの症状に効く処方が多種あるので、2ヵ月ほどで何らかの効果がでるといわれています。『加味逍遙散』や『香蘇散』など漢方薬は体力と症状にあわせてさまざまな組み合わせがあるので、一度試してみられてはいかがでしょうか?病院でどんな薬を出されても効かなかったという方でも、半年ほどで症状が消えたとおっしゃる場合もありますよ。ひとつでも症状が緩和されれば、それだけで気分も楽になりますので、よろしければご検討ください。
※漢方薬は必ず専門の方がおられるところで購入してください。大きな病院では、患者の希望によりその病院内で漢方薬治療が受けられるところもあります。まずは病院の先生と相談してみてくださいね。
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