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タイムマシーン2

以前、物理の先生が「タイムマシーンを否定すると、物理学、数学が成り立たない」「物理学、数学はタイムマシーンを肯定していて、それを否定したら1+1=2にならない」と言っていましたが、本当にそうなのでしょうか。

noname#56
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みんなの回答

  • 回答No.3
  • nesas
  • ベストアンサー率10% (2/20)

先生は相対性理論のことを言っているのではないでしょうか? 相対性理論では時間をマイナスとすることで無理なく計算ができるとゆうことで 理論が正しいとすればマイナスの時間というのも有りうると、 ここらへんをふまえて話されたのではないでしょうか。

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  • 回答No.2

katuyaさんのご指摘のとおり、先生のおっしゃることは一般的な意見とは反対でしょう。 ただ、決定論の分野(ミクロな現象)では、或る意味そうです。1+1=2が成り立てば、2=1+1が成り立つとも言えるからです。例えば、一個のボールを坂のA点からB点に転がします。今度は、それを坂の傾きを反対にして、同じ軌跡を辿って、B点からA点に移動することができる、というようなことです。これを可逆的な現象と言います。確かに時間が戻っています。 しかし、マクロな現象(主に確率論で扱うような現象)では、そうはいきません。 「今日、雨が降ったのに、朝のニュースでは降水確率50%だったのはなぜだ! 100%じゃないか!」と怒るのは変ですから。逆には、行けません。 例えば、多数のボールを同時に、ある一点から、幅の広い(長方形の)坂へと転がします。そうすると、ボールは下に行くに従って広がり、拡散してゴールに着きます。しかし、坂の下の部分を持ち上げて、上下を入れ替えても、全く同じ軌跡を辿ってはじめの一点に戻すことはできません。このような現象を不可逆的と言います。(パチンコとかもそうですね。) 推測ですが、先生は、ミクロな現象のことを言っているのだと思います。しかし、通常、タイムマシンはマクロな現象を考えますよね。  余談ですが、マクロな系を、ミクロな系で説明できないのは、なぜかというようなことは、現在、よくわかっていません。これができれば、サイコロを振る前に、物理学的に、どの目がでるか予測可能ですが、実際には、できません。机との摩擦、手を振る速度、空気抵抗、サイコロの微細な重心のずれ、などが複雑に絡むからです。決定論的な物理学で説明可能なことは、ごく限られたことなのです。 ユーモアのある先生ですね(笑)。

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  • 回答No.1
  • katuya
  • ベストアンサー率33% (38/115)

”タイムマシンで過去に行き、親を殺したらどうなる?”という「親殺しのパラドックス」がありますが、これば物理学の大前提である「因果律」に反します。 つまり、「因果律」が成り立たないという時点で、物理学の範疇ではないということになります。 タイムマシンを否定するわけではありませんが、「物理学、数学はタイムマシーンを肯定している」というのは言い過ぎかと。

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