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コインって....

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お礼率 93% (62/66)

AV機器やスピーカーの下にコインをしくと、いくらか音がよくなると聞いたのですが、どのくらい変わるんでしょうか?あと、スピーカーケーブルと電源ケーブルなどは離しして設置すべきなのでしょうか?初歩的な質問ですいません。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.4

コインは一番簡易なインシュレーターです。

インシュレーターの役割は主に
1:設置の安定化
2:振動の調整
3:音質のチューニング といったところです。

音というのは空気の振動ですから
共振をはじめ、余計な振動に弱いんです。
スピーカーは電気信号を空気振動に変換する機器であり
それ自体が振動して音を出していますから
スピーカーに余分な振動が加わると音が濁ります。

>いくらか音がよくなる
まず、余計な振動を押さえることで濁りが減り
音が純化する場合があります。

だから、まずスピーカーは出来る限り堅牢な場所に設置すべきですが
部屋の条件等でそうもいかない場合があります。
棚の上なんかにスピーカーを置いている場合
棚のつくりがヤワでイマイチ安定が悪い場合が多々あります。
こんなときスピーカーの底面の4隅に堅いモノを噛ませれば
つまり4点支持で浮かせた方が安定性が増します。
3点でも構いません。3脚の原理と同じです。
コイン・インシュレーターはコレです。

スピーカーを置いてある棚は堅牢なつくりでも
棚を置いてある床が、薄いフローリングなんかで
共振してしまう場合も多々あります。
こういうときも、今度は棚と床の間に
金属や木などを噛ませた方が安定性が増します。
あるいは逆にゴム系などの
衝撃を吸収するようなインシュレーターを敷いて
共振を吸収するといった手法もあります。
どっちがイイか?はケースバイケースです。

次に、マニアになってくると
音が良くなるのとは別に音を自分の好みに近づけるために
つまり音質のチューニング目的で
インシュレーターを材質で使い分けることがあります。
単純には言えないのですが
堅いインシュレーターは音が堅くなりますし
柔らかいインシュレーターは音が柔らかくなります。
堅いインシュレーターでも
木は自然な感じですし
金属は解像度が上がるものの音がキンキンしてきます。
(シャレではありません。)
カーボンやセラミックは
自然な感じのまま解像度を上げる傾向があると言われますが
高価なので使ったことがありません。

以上は原理原則ですが
振動は部屋のいろんなモノが干渉します。
普通の部屋を無共振室にするわけにはいきませんし
適度な部屋の響きがあった方が、いわゆるエコーですから
耳障りのイイ音になる場合が多いです。
つまり何が言いたいかというと
インシュレーターで改善する場合もありますが
あまりヤクに立たない場合もあります。
まずはインシュレーターを頼る前に
セッティング環境を整えることから始めるべきです。
セッティング環境が整っていれば
結構インシュレーターで音をチューニングすることが出来ます。
スピーカーに限らず、CDプレーヤにも結構効果があります。
CDプレーヤーは回転してますから、振動には敏感ですよね。

>スピーカーケーブルと電源ケーブル
は、電気干渉の問題です。No.3の回答が丁寧ですから
もうOKですね。
お礼コメント
gatakura34

お礼率 93% (62/66)

別のところで見たのですが、5円だまの穴の上にビー球を置きその上にスピーカーを置いてみました。確かに音が自然な感じでなるようになりました。音が少しの手間でも変化するなんて、ちょっとうれしくなりますね。CDプレイヤーなどにもインシュレーターは効果があるのですね。ご意見ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-05-08 18:24:04

その他の回答 (全3件)

  • 回答No.1
レベル11

ベストアンサー率 29% (129/440)

部屋の構造によってはけっこう効果的です。
畳やカーペットの上に直置きしているような場合、
ブロックや煉瓦の上に置いてさらにコインを噛ませると、床に吸収されていた音が素直に響いてくるようになります。ぜひおためしください。
もともと重たいステレオラックの上などに置いていた場合は、あまりはっきり違いがわからないかも知れませんが、それでも違うと思いますよ。

ケーブルは私には聞き分ける耳はありません。
お礼コメント
gatakura34

お礼率 93% (62/66)

やはり少しは効果があるようですね。「ブロックをおくとさらに良い」のですか、参考にしてみます。ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-05-08 18:06:13
  • 回答No.2
レベル11

ベストアンサー率 27% (29/104)

スピーカーの下にコインを敷けば、若干ではありますが音が良くなります。なぜそのようなことが起こるのかというと、台とスピーカーの間にコインなどをはさんでスピーカーを点で支えるようにすることで互いに接する面積が小さくなります。スピーカーと台がお互いに接する面積が小さいほど、余計な振動を伝えたり拾ったりする割合が少なくなります。そのほかのAV機器やオーディオ機器にインシュレーターを使うのもそのためです。

「スピーカーケーブルと電源ケーブルなどは離しして設置すべきなのでしょうか?」という質問ですが、離して設置するほうが理想的でしょうね。信号が通るケーブル(スピーカーケーブル等)と電源ケーブルが絡んでしまうと、ノイズを拾ってしまう可能性があるようです。
お礼コメント
gatakura34

お礼率 93% (62/66)

振動が関係するんですね!やはりオーディオはおくが深いなぁ。ケーブルはなるべく離してみます。ご意見有難うございました。
投稿日時 - 2002-05-08 18:09:16
  • 回答No.3
レベル14

ベストアンサー率 68% (2350/3407)

多分に感覚的な部分もありますので,「自信なし」とします。

スピーカーの下におくと音が変わるのは,前のお二方の回答でもわかると思います。
で,補足&AV機器にも有効な理由を書きます。

まず,コインと言ってもその材質はまちまちです。
で,実は,材質によって固有の共鳴する振動と言うものがあります。音叉を2つ用意して,片方を鳴らすともう片方も鳴ると言う,あれです。
つまり,プラスチックにはプラスチックの共鳴しやすい振動があり,金属には金属の共鳴しやすい振動と言うものがあります。
大雑把に書いたわけですが,もちろん,プラスチックも金属もさらに細かく種類が分けられますので,それぞれの材質で共鳴しやすい周波数と言うものが存在します。
そこで,材質の違うもの同士をくっつけますと,それぞれ共鳴しやすい周波数が違いますので,余分な振動がスピーカーや各機器に伝わりにくくなるのです。
そのため,そのコンポの元々の音が見えてくると言うことになります。
元々インシュレーター(この場合は「足」)がある各機器の下にも置くと音が変わるのは,このような理由からだと言われています。

ただ,面白いのは,例えば,銀色のコインをインシュレーターとして置きますとギンギンの音に(洒落ではありませんよぉ),銅(あか)等の場合はそれよりも温かみのある音に,傾向としてなるようです。

と言っても,先にも書きましたが,コインを置いても音の違いをさして感じない場合も多分にあります。また,材質を変えても音の違いを感じない場合もあります。
振動対策をきちんと施されている場合や単にその人がそのようなことに感じにくい場合,また,スピーカーから出ている音が大きい場合(音圧が高い場合),モーターなどが回る振動が強い場合などなど,いろいろとその理由はあります。

ただ,1番の問題は,「インシュレーターを置いたからと言って音が良くなるとは言えない」と言うことです。
上に書いたことや他の方が回答していることは,計測機械を使って測定したときの話がほとんどでして,使う人それぞれにいい音,つまり,好みの音と言うものがあります。
つまり,「その人によって良い音が違う」と言うことです。
ですから,何が何でもインシュレーターを置かなければならないものではないのです。
何もしない方が好みの音であれば,今のままでも良いわけですよ。
これから書く「スピーカーケーブルと電源ケーブルについて」もそうですけどね。

と書きましたが,出来ましたら,スピーカーからは素直な音が出てもらいたいのは人情だと思います。
ですから,スピーカーケーブルと電源ケーブルは離した方が良いと思います。
では,なぜか。
電源ケーブルによって供給される電気が素直なサイン波であればまだ良いとは思いますが,いろいろと余分な信号が入っているため,きれいなサイン波ではないのです。
例えば,家庭内の配線の関係で冷蔵庫やエアコンなどと同じ配線から電源をとらざるを得ない場合は,それらの機器が出すモーターなどの雑信号が電源ケーブルに入ってしまいます。
配電盤から分岐されている場合でしたら,多少はそのような雑信号が入ってしまいますが,これはほとんど無視できる範囲になりますけどね。
でも,そうであっても安心は出来ません。
大本から,オーディオには雑信号でしかない信号が送られてきているのです。
そう,電力会社が停電などを検知するために流している信号などがそうなのです。
そのため,結局フィルターを設置する必要があると思われます。フィルターを設置できない場合は,スピーカーコードと電源ケーブルは出来る限り放したほうが良いと考えれます。
では,フィルターを設置出来た場合は大丈夫なのかと言いますと,たとえ,電源がきれいなサイン波になったとしても,今度はそのサイン波がスピーカーケーブルに流れる信号に影響を与えてしまいます。いわゆる「ワウ・フラッター」がかかった状態になります。とは言っても,計測機器で測ったらそうなったと言う話なので,耳で判別できるかはその人次第だと思います。

この手の話は,初歩的な話かと思われる人も多いのですが,実は,大変奥の深い話なんですよ。
配線図がまったく一緒でも,その抵抗やコンデンサーなどの部品の並び方が違うだけで音は変わるのです。
スピーカーケーブルだって,全体の太さや材料がまったくが一緒でも単線で出来ているものと撚り線で出来ているものとでは音が変わります。
撚り線で出来たものでも,バラしたときの1本1本の太さが違えば,やはり,音が変わります。
もちろん,線の材質が違えば音が変わりますし,コードを覆う被膜が変わればやはり音が変わります。
各機器を縄などでも良いですからしばってみてください。音が変わります。
ねっ,奥が深いでしょ?
だから,深みにはまらないようにしてくださいね。
お礼コメント
gatakura34

お礼率 93% (62/66)

おおぉ!大変貴重なご意見有難うございます。「好み」と言う基準で考えれば一概に「いい」とはいえないわけですな。
 >各機器を縄などでも良いですからしばってみてください。音が変わります。
ねっ,奥が深いでしょ?
 
 すごいですね。それだけでも違うんですか。好みの音を作るというのはおもしろそうですね。早速やってみます。
投稿日時 - 2002-05-08 18:17:15
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