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エンジンについて教えて下さい。

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新車検討につき自動車エンジン等の比較をしたいのですが、専門用語が分かりません。例えば、総排気量なんかです。他には、最高出力・最大トルクなどです。エンジンの比較に必要な語句の意味を教えて下さい。

回答 (全3件)

  • 回答No.3

ベストアンサー率 24% (211/860)

乗る。これ最強(笑

スペック表を読んだくらいでエンジンの内容が判る人は…かなりキてます(爆
車というものは当たり前ですが、エンジンをボディに載せた状態で使います
なのでエンジンだけ見てもはっきり言って無意味ですよ
また、カタログには載りにくい"フケ"や"○○感"と言った物を感じるにはやっぱり乗って調べてくるしかありません

まぁ、税金が変るので排気量くらいは知っておいた方が良いでしょう
排気量=エンジン(シリンダー)の容積。人で言うと肺活量みたいなもの

凄く単純に説明してしまいます。。。
最高出力(○○ps)が高いと、最高速が良い傾向
さらに↑の発生域が高回転側だと"ノビ"が良い傾向
↑の場合は逆に下は物足らない印象になる傾向
最大トルク(○○kg/m)が高いと、力強くグイグイ走るような傾向
さらに↑の発生域が中・低速域だと下から力が出てくれる傾向
↑の場合は逆に上で伸び悩む印象になる傾向
ターボ付きはターボが効けば力が湧き出るような傾向
逆にターボが効いていなければ結構ダルい傾向

もちろんそれぞれの兼ね合いもあれば、他の要因も大きく関ってくるので一概にこうだ!とは言えませんまぁ、能書き垂れる前に一度乗ってみればすぐ解ります(笑
Be MORE 7・12 OK-チップでイイコトはじまる
  • 回答No.2

ベストアンサー率 39% (86/220)

とりあえず下記でチェックするか、本屋さんで絵の出ている解説書を
探してみてはいかがでしょう。
文章下手で下記の方のようには説明出来ません。アシカラズm(__)m
  • 回答No.1

普通のエンジンがシリンダーという筒の中でピストンという物が往復運動している事は知っていますよね。そう排気量とはこのピストンがシリンダーの中で一番下から、一番上まで動いたときの容積とシリンダーの数をかけた物で、エンジンの大きさをあらわしています。一般にこの数字が大きいほど大きな力が出ます。これはエンジンが燃料を燃やすときに出る熱を力に変換する機械であることに起因していて、たくさんの燃料を燃やすほど大きな力が出るということです。

出力とトルクについては少々ややこしいのですが、最高出力は仕事の量を表しています。最近ではSI単位でジュールが使われていますが、ここではわかり易いようにPS(馬力)を使って説明します。一馬力という仕事の量は1秒間に75kgの錘を1mの高さに引き上げる仕事の量を示します。ここで重要なのが1秒間にという時間の概念があることです。同じ重さを0.5秒で同じ高さまで引き上げれば2馬力ということになります。一方トルクのほうは単純に力の大きさを示し、速さ(即ち時間の概念)は無関係です。N・Mやkg・mなどの単位であらわされますが、ここでは直感的にわかりやすくするために、kg・mを例にします。1kg・mのトルクとは軸に長さ1メートルの棒を付けその端に1kgの錘をつけ、棒を水平に保つために必要な力です。したがって動いていても止まっていても、トルクは発生していますが、止まっているときには出力は0でまったく発生していません。

さて実際の自動車でこれがどのような意味を持つかですが、先の述べたようにエンジンで力を発生させるためには燃料を燃やしてその熱エネルギーを運動エネルギーに変換する必要があります。トルクに関しては大きな排気量のエンジンであればそれだけで大きなトルクを出すことはそれほど難しくはありません。ただ、大きな出力を出すとなると話は違ってきます。出力には先に述べたように時間の概念がかかわってきますので、同じ時間の間にどれだけたくさんの燃料を燃せるかが問題になります。したがって、小さな排気量のエンジンでも高い回転数でまわせば大きな出力が得られることになります。また、ターボチャージャーなどを使用して、エンジンに強制的にたくさんの空気を送り込めば、小さなエンジンでも大きな出力を得ることは可能です。

実際のエンジンの特性としては小さなエンジンで高い最高出力を得ようとするほど、高い回転数でより多量の空気(
燃料を完全燃焼させるためにはそれに見合った量の空気を吸い込む必要があります)をエンジンに吸い込ませる必要があります。そのためにはエンジンの空気や排気ガスの入れ替えをする弁のタイミング(ピストンの動きに合わせて弁を開け閉めするのですが、エンジンが速い速度で回るときにはピストンの動きに素直に合わせていてはうまくいきません)をそれに見合ったようにする必要がありますが、高速回転でうまく働くように調整すると、低速回転の時にはトルクが十分出ないということにもなります。

最近のエンジンでは制御方法の発達により極端な例はあまり見かけませんが、エンジンの特性を見極めるひとつの方法として、エンジンの性能曲線というグラフがよくカタログなどにも記載されていますが、このグラフのトルクを表す線ができるだけ平坦で(エンジンがどのような回転数にあっても十分な力がある)なおかつ、出力をあらわすグラフができるだけ直線的な(ある回転数から急に角度が変わっているようなエンジンは扱いにくい)物が扱いやすいエンジンといえるでしょう。

このような用語の説明はエンジンの動作原理とのかねあいで説明しないと、本当の意味については十分な説明はできませんし、文章だけによる説明も難しく確実なものとはなり難いでしょう。まして文章を書くのが得意とはいえない私の説明で、どこまでご理解頂けたか甚だ疑問ではありますが、もし、興味がおありなら購入予定のディーラーなどでサービスマンに質問してみるのもよいかもしれません。
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