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勝新太郎の座頭市について

1981年(だったかな?)の勝新さんの映画『座頭市』でのとあるシーンの台詞で、 ”落ち葉は風邪をうらまない” という台詞がありますが、この台詞の意味するところはなでしょうか? 何故か気になる台詞で、好きなフレーズでもあります。 正解でなくてもかまいません。”私はこう解釈します”というような感じで結構ですので情報をおよせ願います。

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みんなの回答

  • 回答No.2
noname#45946
noname#45946

落ち葉は風邪をうらまない。 その映画は見ていませんが、多分、病気の風邪ではなく、吹く風だと思います。 落ち葉は風をうらまない。 落ち葉は風の吹くまま、風の気まぐれ、気分しだいで何処にでも飛ばされてしまいます、 その様子が、あたかも落ち葉が風に身を任せている様に見え、むしろ楽しんでいるようにも見えます、 世間をうらむことなく生きろ こんな事をいっているのでは?

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質問者からのお礼

すみません、風邪ではなく、風でした。 風=運命、落ち葉=自分とすると、確かに風は恨めませんね。 運命に身を任せ、それをうらまず、受け入れ、そして楽しむ。 寛大で理想的な生き方であると感じました。 落ち葉は風をうらまない。 ますます、この言葉が好きになりました。 回答ありがとうございました。

  • 回答No.1
  • bagus3
  • ベストアンサー率29% (1973/6720)

風邪ではなく風ですね。 枝についていた葉が風に吹かれて地面に落ち、 落ち葉となります。それでも葉は風をうらむことなく 朽ちて土となります。 そのように、自分に降りかかる運命を嘆いたり 憎んだりせずに、自分に定められた宿命だと 甘んじて受け入れる生き方を表しているんでしょう。

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質問者からのお礼

すみません、風邪ではなく、風でした。。。 >自分に降りかかる運命を嘆いたり 憎んだりせずに、自分に定められた宿命だと 甘んじて受け入れる生き方を表しているんでしょう。 なるほど。 自分を落ち葉に置き換えると、運命は風。 避けては通れるはずもなく、ましてや恨んでも、嘆いてもしかたがないのですね。 回答ありがとうございました。

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