• ベストアンサー
  • すぐに回答を!

SPSSで、対応のある分散分析を繰り返したい

全員が1日に1条件やり、3日かけて計3条件を行う被験者内計画です。各条件での実験はそれぞれ24時間続き、一時間に一個のデータが取れる実験計画で実験を行いました。 被験者は10人だとして、データは時間ごとに条件間で対応のある分散分析をしたいのです。 つまり、1時の10人の各条件での値(3つ)を対応のある比較 。2時の10人の各条件での値を対応のある比較。・・・と24回(24時間分)繰り返したいのです。 このような分析をする為には、一回一回こつこつと24回やらなくてはならないでしょうか? 対応のあるt検定だと、このような場合、対になる値ををふたつずつ選んでいけばいっぺんにできるので、分散分析でも出来ないものかと思っているのですが。。 分かる方いらっしゃれば教えていただけませんでしょうか?

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数4
  • 閲覧数1141
  • ありがとう数3

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.1
  • backs
  • ベストアンサー率50% (410/818)

#1時の時点での測定 [被験者][条件1][条件2][条件3] [No.1][1.90][2.65][0.34] [No.2][1.85][2.29][0.40] ・・・ [No.10][1.80][2.21][0.39] とまとめられたデータで,各水準の平均値の差の検定をしたいということでしょうか。その場合,3水準全体として平均値に差があるかどうかを確かめるのであれば分散分析することになるでしょうし,水準ごとの対比較を行いたいのであれば2群の平均値の差の検定ではなく多重比較法を適用すべきだと考えられます。 時間(測定時)によっての変化を見たいのであれば24回繰り返すことになるでしょうね。ただ扱うデータによってはフリードマン検定を適用するべきかもしれません。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

御礼が遅れてしまい申し訳ありません。 今自分で読んでも分かりにくい質問文からデータの打ち込み例まで読み取っていただけてありがとうございます。 データのセットとしては間違いないです。 ある時間帯においてだけ、差が出てくるという仮説なのです。この場合分散分析→事後検定(多重比較)を時間帯ごとにやればいいということになるのですね。 ちなみにデータの指標は活動量なので、時間によって変化するのは当たり前すぎて、これは別に時間ごとに違いがあるかは見る必要はありません。 でも、3条件下においてある特定の時間帯にだけ差が見られるかどうかを知りたいのです。やはり24回繰り返すことになるのでしょうか?というか24回繰り返してよいのでしょうか。

関連するQ&A

  • 分散分析について

    分散分析についての質問なのですが 被験者間要因のみに注目をし分析する場合 同じ被験者が、同じ実験を繰り返し得られた結果のデータは 各被験者ごとに結果の平均をとってから、分散分析をしても問題はないのでしょうか? 回答よろしくお願いします。

  • 分散分析について

    被験者24人に、二回データをとり、2×3の分散分析混合計画をしたのですが、自由度は21でいいのでしょうか?

  • 分散分析について

    卒論で分散分析を行いたいのですが、適当に本を読み行ったのですが結果がいまいちなため、この分析であっているか否かを確認したく、質問させていただきました。  ある薬品ABCを3日間使用し、1日目~3日目のデータを集めました。  比較するのは「対照実験」「A」「B」「C」の間に差が生じているのか  さらに「対照実験」「A~C」において「1日目」「2日目」「3日目」の間に差が生じているか  これを比較するため、繰り返しのない2元配置分析分散法を用いて、分析してみました。  しかし薬品毎には有意な差が認められたのですが、実験日別のデータでは現れませんでした  しかしグラフを見てみますと、かなりバラバラな値が見られているため、実験日別のデータに差がないといわれても見た目的にはばらつきがあるように見られます  この場合℃の分散分析をすればよろしいのでしょうか。

その他の回答 (3)

  • 回答No.4
  • myrrb
  • ベストアンサー率44% (23/52)

>水準が2個だった場合、各時間帯ごとに対応のあるt検定を24回行うという分析方法は間違っているのでしょうか? その認識で基本的には問題ないと思います。しいていえば、どの検定を採用すべきかは、データが質的変数か量的変数かにもよりますが。 質問内容とは関係ないかもしれませんが、この実験の目的とデータの取り方(一個のデータをどのようにとったのか)が開示されていないと、この分析(データの扱い)が適切かどうか判断できないと思うのですけれども・・・。 私見ですが・・・この研究の仮説は、時間と条件の両方が影響する交互作用仮説になっているように思います・・・ というか、よく考えたら24時間ぶっとおしで実験してるのですね。参加者さん・質問者さんお疲れ様でした。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.3
  • backs
  • ベストアンサー率50% (410/818)

>3条件下においてある特定の時間帯にだけ差が見られるかどうかを知りたいのです。 原則としては全ての時間帯について差が認められるかどうかを検定するべきでしょう。 例えば縦軸に活動量,横軸に時間をとって条件ごとの曲線(というか折れ線グラフ)を描いてみた場合に午後1時から午後3時の観測時にのみ条件Aの活動量が上がっているが,それ以外はほぼどの条件とも同じだから変化の見られた午後1時から3時の観測時のみ検定する。 といったように視覚的にみて差がないようでも実はそれが間違いである可能性もある(あるいは差があるようでも実は差が認められない)わけですから,やはり24回分検定を行う方がよろしいかと。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.2
  • myrrb
  • ベストアンサー率44% (23/52)

backさんに付け加えです。勝手にしますが、ご了承ください。 t値とF値は基本的に等しくなるはずです。したがって、基本的に平均値の比較の場合において、2水準の場合ではt検定を、3水準以上の場合では分散分析を行うのが通常の分析手順であると記憶しています。 質問者さんの場合は、3条件と書かれておられますが、データのとり方から考えるとおそらく1条件の3水準だと思われます。 例えば、サッカーをやるグループと野球をやるグループとテニスをやるグループで実験を行った場合、スポーツをする1条件で3水準(3つのスポーツ)であると考えます(データ配置は↓backsさんのマトリックス参照)。 したがって、backsさんのおっしゃるとおり、分散分析を行った後、多重比較をするのが望ましいと考えられます。 しかし、尺度が順序尺度以下の場合は、この限りではありません。ノンパラメトリックな分析をする方が望ましいと考えられます(例:フリードマン検定)。 ちなみに、繰り返しデータの場合、2水準で比較する場合ですが、対応のあるt検定を行うのは、問題があります。ここでは関係ないので割愛いたしますが。 ちょっと情報が足りないようですので、もう少し補足されると良いとは思います。 ちなみに参考URLのHPもどうぞ参考になさってください。質問できる掲示板もありますので。

参考URL:
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/lecture/

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 まず、水準と条件の指摘をありがとうございました! 初心者なものですごく参考になります。 大体理解したのですが、これで、水準が2個だった場合、各時間帯ごとに対応のあるt検定を24回行うという分析方法は間違っているのでしょうか?

関連するQ&A

  • SPSSで3要因2水準の分散分析

    心理学実験でこんな感じのデータを取りました。       実験前 実験後 統制群 1  ○   ○       2  ○   ○      3  ○   ○ 条件A群1 ○   ○      2  ○   ○      3  ○   ○ 条件B群1 ○   ○      2  ○   ○      3  ○   ○ ○は気分評定の数値が入ります。 3要因2水準の被験者内・分散分析でよいのでしょうか? SPSSでの操作手順を教えて頂けませんでしょうか、サイトや文献も見ましたがよくわかりません。 また、それぞれの群で男女を分けて分散分析する場合はどうしたらよいでしょうか。 初心者なもので頓珍漢なことを言っていたら申し訳ありません。 よろしくお願いします。

  • SPSS 分散分析とノンパラメトリック

    心理学の実験データをSPSSにて分析しようと考えています。 3時点で2群を比較する場合2要因の分散分析(一要因のみ対応あり)で分析すると聞いたのですが、対応のあるデータが順序尺度の場合(正規分布を仮定できない場合)でも可能なのでしょうか?もしできない場合はどのような分析方法を用いるのでしょうか? また、3時点でN群(3群以上)、対応があるデータが同様の順序尺度の場合どのように分析をすればいいのでしょうか?

  • 分散分析!!

    12人の被験者に,前後の比較をするために,2種類の尺度を使って研究しました。 分散分析で,一つの得点があがって,一つが下がったと言えればよいのですが,いまひとつ良く分かりません 対応があるから,反復で検討するのでしょうか。

  • 分散分析の平均値と実際の平均値のズレ

    統計初心者です。 現在SPSSを用いてデータの解析を行っており、対応のある3要因分散分析(被験者間要因:1、被験者内要因:2)を反復測定→多重比較(Bonferroni)にて行いました。 その結果、それなりの結果が得られたのですが、気にかかる点があります。 SPSSにて反復測定→多重比較を行った結果として表示された平均値と、実際のデータをエクセル上で平均して得られた平均値とに、微妙に違い(値のズレ)があります。 分散分析を行っている以上、実際の生データの平均値との間にズレが生じてしまうのは当然なのでしょうか?それとも、このズレは解析において何か致命的なミス(データの読み込み失敗、解析方法や条件設定の選択間違い)によって生じてしまった「誤った値」なのでしょうか? また、もし今回分散分析によって得られた平均値が妥当であるならば、論文等にグラフを書く際には、分散分析の結果得られた平均値と生データの平均値のどちらを用いるべきなのでしょうか? 拙い説明で申し訳ありませんが、ご教授頂ければ幸いと存じます。 宜しくお願い申し上げます。

  • 分散分析について。

    初歩的な質問ですみません。 ANOVA4を使い分散分析を行ったのですが、結果の見方と書き方が分かりません。 SS,df,ms,F,Pの項目があるのですが、どの値がどうなると、要因Aによってデータが変動するといえるのでしょうか? T検定まではなんとか理解できたのですが、分散分析でつまずいてしまいました…。 それと、もう一つ多重比較についてお聞きしたいことがあります。 P=0.05で実行したのですが、多重比較の結果がP<0.05なのにn.sになっています。 これはなぜでしょうか? 質問ばかりですみません。 色々検索したのですが、初心者向きのサイトが中々無かったもので。

  • ANOVA4の分散分析表の見方

    初めまして!ご覧頂きありがとうございます。 今回、2要因2水準被験者間内混合計画の実験を行い、ANOVA4で分散分析を行ったところ、結果の分散分析表中にerror[S(A)] 、error[BS(A)] という項目がありました。 errorなので誤差かと思ったのですが、S(A)、BS(A)の意味がよくわかりません。 Aは恐らく要因A、Bは要因Bだと思うのですが・・・。 ご存知の方、よろしくお願い致します。

  • 分散分析について

     今大学の二年で、心理学基礎実験のレポートに苦労してます。今回学校でやった実験は「無関連言語音妨害効果」というもので、ワーキングメモリーをとりあつかったものです。ヘッドフォンをして、音がながれているかたわら、(無音、ノイズ(テレビのざーっていう音)外国語の3条件)、パソコンに表示される9つの数字を暗記して、しばらく保持し、再生するというものです。実験では、被験者のエラーの数をカウントしました。  今までt検定とかかい二乗検定とかはやったことがあったんですけど、今回は比べるデータが3つということで、はじめて分散分析をやりました。それで、計算してなんとかFの値まではでたのですが、Fの臨界値という表の見方がわからなくて困っています。自由度が2つあってわけわからないです。どこの数字を見たらいいのか・・  ほんとに、なにもわからないので、一応だしたデータの値をのせておきます。A:BGMの条件 SS=13.36 df=2 MS=6.68 F=7.15   S:被験者  SS=14.28 df=4 MS=3.57 F=3.82   RES:誤差  SS=7.47 df=8 MS=0.93   T:全体   SS=35.11 df=14 です。困ってます。よろしくお願いします。  

  • ・・・どの分散分析?

    卒論で分散分析をやらなければならないのですが、どの分散分析を使えばいいのかわかりません。計7枚のそれぞれ床の色が違う部屋の写真を提示し、それぞれの写真につき13個の形容詞対をSD法で答えてもらいました。 色、被験者の数、形容詞対、どれが要因とかさっぱりわかりません。教えてください。締め切り間近なんです!!

  • 分散分析の交互作用について

    はじめまして、 SPSSの三要因分散分析についてお尋ねします。 (1) A×B×Cの三要因分散分析を行いました。すべて2水準です。 結果、主効果、交互作用ともに有意さはありませんでした。 (2) 次にA×B×Dの分散分析を同様に行いました。 すると、A×Bの交互作用が有意でした。 (1)と(2)におけるAとBは同じデータなのに、なぜ(2)では交互作用が生じてしまったのでしょうか。 ちなみにA、Bは被験者内要因、C、Dは被験者間要因です。 ご教授の程、どうぞ宜しくお願い致します。

  • 分散分析について

    私は心理学科生ですが、実験データを元に二要因の分散分析をする必要がでてきました。そのなかで条件が被験体間と被験体内では求める方法が少し違うと先生は言ったのですが、どう違うのかが分かりません。もし、分かる方がいれば教えてください。お願いします。ちなみに、今回の実験は触二点閾の測定を行いました。