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Access2002長整数型での小数点処理

いつも助けられています。 Accessのデータ型についてどなたか教えてください。 長整数型は整数しか指定できないのはわかります。 ただし、10.5と入れると「10」で、「10.6」と入れると「11」になるのがわかりません。 小数点処理は、四捨五入ではないのでしょうか? 何か特別な規則があるのでしょうか? お分かりになる方、よろしくお願いします。

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  • Hk2001
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回答No.3

かきこ間違えでした。すみません >0からの差が合計で1.0ですよね((1-0.5)+(1-0.6)+(1-0.7)+(1-0.8)+(0.9)=1.5) ↓ 1からの差が合計で1.5ですよね((1-0.5)+(1-0.6)+(1-0.7)+(1-0.8)+(0.9)=1.5) です。

mikan_24
質問者

お礼

大変ありがとうございます。 よくわかりました。 なるほど、四捨五入とは、小学校で覚えて単純なものでないことが良くわかりました。 Excelという言葉が大変ヒントになりました。 EXCELの技術情報に教えていただいたとおり「銀行型」として存在しました。 あれ以来、公式な見解が無いものかと毎晩探し回っていました。 ご丁寧な説明をして頂けたおかげで、よりはっきりとわかりました。 何度もありがとうございました。

その他の回答 (2)

  • Hk2001
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回答No.2

またまた、こんにちわ 探せなかったですか・・・きっとどこかにあるとは思いますが 簡単な補足をしておきます。 普通の四捨五入だと 0.1、0.2、0.3、0.4 の4つが切り捨てで(0も含めると5つ) 0からの差が合計で1.0ですよね(0.0+0.1+0.2+0.3+0.4=1.0) 0.5、0.6、0.7、0.8、0.9 の5つが切り上げですよね 0からの差が合計で1.0ですよね((1-0.5)+(1-0.6)+(1-0.7)+(1-0.8)+(0.9)=1.5) そうすると切り上げの方が多いですよね。 結局普通の四捨五入だと切り上げの方に計算が偏ってしまうわけです。 これを解決するためにそのような計算結果になるようです。 Accessだけでなくエクセルでも採用されているようです。 なにやら「銀行型」とか「ISO」とか呼ばれているようですが?

  • Hk2001
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回答No.1

それは誤差を少なくする丸め方だったようなきがします。 0.5を偶数の方に丸めるはずなので 7.5→8 8.5→8 9.5→10 10.5→10 11.5→12 という風になります。 確か「おしえてgoo」でも出ていたような気がします。 詳しくはここで検索してみては?

mikan_24
質問者

お礼

ありがとうございます。 なるほど、教えてもらったとおりになります。 しかし、小数点第2位が入ると必ず繰り上がります。 (10.51等)おしえてgooでは探しきれませんでした。 いずれにしても、早々の回答感謝します。

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