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読書の方法論・・・・

皆さんが普段読書をするとき心がげている読み方、思考(言葉を咀嚼・反芻して 意味を味わい認知する)の仕方を教えてください。 意外で膝を打つようなメソッドなどありませんか? たとえば小説にせよ何にせよ主人公を自分だと思ってシュミレーション しながら読む、とかですね。 私はすぐに言葉の字面を追っているだけで意味が脳に入ってこない、結果再読する羽目に なるというのがなかなか直りません。 また、1ページ前に読んだことすらを覚える記憶力がありません・・ どうすればいいいでしょう?

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  • fs1
  • ベストアンサー率75% (3/4)
回答No.1

学生時代に読んだ、ショウペンハウエル「読書について」から引用いたします。 「読書とは他人にものを考えてもらうことである。1日を多読に費やす勤勉な人間は次第に自分でものを考える力を失っていく」 「読書は思索の代用品に過ぎない」 「読書は言ってみれば自分の頭ではなく、他人の頭で考えることである。絶えず読書を続けていけば、仮借することなく他人の思想がわれわれの頭脳に流れ込んでくる。ところが少しの隙もないほど完結した体系とはいかなくても、常にまとまった思想を自分で生み出そうとする思索にとってこれほど有害なものはない」 「読書で生涯を過ごし、様々な本から知恵をくみとった人は、旅行案内書をいく冊も読んである土地に精通した人のようなものである」 「ほとんどの思想は、思索の結果、その思想にたどり着いた人にとってのみ価値を持つ。・・・真に価値があるのは、一人の思想家が第一に自分自身のために思索した思想だけである。」 要するに読んだだけでは自分のものにはならない、考え抜かなければ、自分の中から本物のメッセージは生まれてこないということでしょう。私も結局、"引用"になっちゃってますけど(笑)ブックオフなどでたまに100円で売ってます。ぜひご一読を!  >私はすぐに言葉の字面を追っているだけで意味が脳に入ってこない、結果再読する羽目に 例えば、難解な哲学書や学術書ならなかなか一発で理解できないのが普通だと思います。1ページ理解するのに数日かかるような本であれば、専門用語や言葉の意味を確認しながら何度も読み返す必要があるかもしれませんね。 ミステリー小説や物語であれば、私の場合情景をイメージしながら読んでます。起承転結が把握できれば物語の意味をイメージでつかんでいけると思いますよ。ある人が"本を読むのではなく、本を通して世界を読む"のだ。といってました。もし読んでて眠くなったり、意味が理解できない(しにくい)本であるなら、そもそも感心のない本を読んでる可能性があるかもしれません。面白い本は時間を忘れ一気に読んでしまうものですから。

参考URL:
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4003363221/qid=1145809659/sr=8-1/ref=sr_8_xs_ap_i1_xgl/249-8879319-0883503
bydenjp
質問者

お礼

長文のご回答、まことにありがとうございました。 短文のお礼でした。

その他の回答 (2)

回答No.3

登場人物が多すぎたり、ややこしい筋を整理したい時は。色ペンで線を引く。もしくは付箋をはる。 だいたい、登場人物がはじめて登場するシーンに、その人物の雰囲気とか初期情報がまとまってるので。その情報をちゃんと、振り返れるようにマークする。 古典を読むときは、時代背景と、作者が実際しっぴつした時期を比べて想像しながら読む。

  • pyon1956
  • ベストアンサー率35% (484/1350)
回答No.2

>結果再読する羽目になる それでいいんじゃないでしょうか。読書の目的にもいろいろあるわけで、たとえば引用句検索とか語句検索などをしようと思って読む場合はいわゆる斜め読み(速読)でいいし、逆に何度読み返しても常に新しい発見があるような本は少なくとも二度目はより精読することになります。結局単に情報を得るためだけに読書するのではなく、読書そのものを楽しむ、あるいはそれこそ主人公になりきってドキドキ感を楽しむ場合はゆっくりでいいじゃないですか。 再読をたのしむといいですね。

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