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株の主旨や役割

債権、為替、先物取引、不動産などの商品は素人の私でも比較的役割と主旨をイメージできます。 株は、「発行時の企業の資金調達」は理解しやすいのですが、その後投資家によってその企業の株を頻繁に売り買いする行為はいまだ理解できていません。今の自分なりの考えですが 1)株は流動性があって初めて価値の出るもので、無くなれば価値は大幅に下落する。 2)流動性が生命線。これを確保するため、取引所を設け一般人も参加できるようにして裾野を広げてる。 3)売買してるのは主に、実態の無い部分(実際の株価-真の株券の価値)。これを架空取引して差益を狙うシステムに近い。 4)直接間接的に物やお金をやり取りする取引は実態以上の取引は出来ない。お金が余って投資先がなくなると、株の架空取引部分に資金が流れ込む。 「株って世界的なお金の流れが、滞らないようにするためのバッファー的役割のものなのかな?」と思い出しました。 この考えってどうなのでしょうか? (追記) 素人ゆえの用語のおかしさや、分かってなさはあると思いますがご了承ください。「株ってなんだろうと」のつっかかりからの質問です。。。

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キーワード1    『株式の発行と流通は車の両輪』  説明   こぐ内輪・身内間の取引ではなく、社会に眠る資本をより有効に活用する   ために生まれた株式制度、流通市場・流動性の確保・換金の容易性なくして   大規模な発行市場は存在し得ないし、逆もまた真なり、両者は相互に   相手を成り立たせる車の両輪です。 キーワード2    『株式の発行と流通、すべてはリスクの移転に依拠する』  説明   何故、株式と言う形態を取って、発行・資金調達が行なわれるのでしょう?   例えば、新規事業を始める時、株式で外部から資金調達を行うならば、   それは、事業に伴うリスクが、株式という形で第三者に移転した事を意味します。   (もちろん、事業を行なう者が資金不足であるという理由もあります)   出資者は、その事業リスクをテイクしたことになります。(事業が失敗すれば紙クズ)   さて、あなたが、この保有株式を流通市場で換金し、リスクの重荷を外そうと考えた時、   どんな値段を考えたらよいでしょうか?   株式が本来持っている価値(経営支配権・利益配当請求権等)以外に、   株式を保有することによって生じたリスクに見合う対価(リスク・プレミアム)を、   上乗せしないと、割が合わないと考えるでしょう。   そうです、例えば、同じ投資と言っても、現金とほぼ同等物に見られるリスクのない国債、   また、株式から見ればはるかにリスクのない債権・社債と比しても、   株式には、その本源的な価値以外にリスク・プレミアムを上乗せした   流通価格が形成されなければ、と考えるはずです。   従って、流通市場で売買している株式は、   株価=本源的な価値+リスク・プレミアムです。   このように考えると、流通市場も発行市場と同様にリスク移転の側面を持っています。 キーワード3    『リスクの売買には促進剤は必要』 説明   人は本来、リスクを忌避するものです。当然、目に見え・手に取れる実物資産と   違い、株式はリスクを内包した商品です。売買に際し、人は   及び腰となり、取引は常に低迷するバイアスがかかります。   そこで、積極的にリスク・テイクする投機マネーを呼び込み、取引の促進剤・   潤滑油とする必要が出てきます。すなわち、差金決済を主とする   信用取引の導入です。但し、今日、日本で行なわれている信用取引は、   純粋な差金決済取引ではありません。信用取引と言えども、   取引所の清算機構では、現物と現金で必ず決済され(大半は口座・帳簿上の移動)、   過度に信用取引が膨張しないように”安全弁”を施しています。   ご参考に、戦前は、取引所で現物と現金で決済しない純粋な差金決済取引が   行なわれていました。これは、実態と遊離し、過度な投機相場を形成しました。   我々は、歴史から学び、今日の信用取引制度に改変しました。 最後に、   生まれて始めて、株式をこのような形で論じて見ました。出来る限り専門用語は、   使わないようにしたつもりですが、読み返すたびに自己嫌悪になります。   u-sunさんが流通市場で株式を売買なさるのは、リスク移転の場に、   参入しリスク・テイクしたり、離脱しリスクの重荷を下ろしたりしている   のではないでしょう?   u-sunさんのお考えのヒントになれば幸いです。    ∧v∧    では、では、がんばって下さい。  (〃゜ー゜)つ  勉強になり申した。

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質問者からのお礼

いつも、素人に分かりやすい適切な回答ありがとうございます。参考にさせていただいてます。 自分が株をやっているのは、どちらかというと投資感覚を養うための勉強です。将来のため、いろんな商品の仕組みやお金の流れを肌で感じられるようになりたいと考えています。本当は外貨に興味があるのですが難しく、まずは王道の株からとの思いがあります。 これからパソコン社会になるからと、必死でエクセルワードを勉強しだした人をイメージしていただくと合致いたします(^^; まだまだ、誤解は多いと思いますが光が見えてきた気がします。 ありがとうございました。

質問者からの補足

こう解釈して良いのでしょうか? ・株というものは資本主義社会においてなくてはならないものである。 ・しかし株式はその性質上、リスクの高い商品である ・高いリスクには、それに見合うリターンがないと商品として成立しない。 ・リターンを付与する場として、差金決済を主とする信用取引の場を設けている ・差金決済の信用取引は、それ自体が過度な投機相場を形成しやすい性質を持つ。 ・このため過度に行かないための安全弁機能も併せ持つように工夫している。 これだと、かなり自分の中のもやもやが、」ずいぶんすっきりします!

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その他の回答 (5)

  • 回答No.6
  • kazu-si
  • ベストアンサー率44% (39/88)

会社法の観点から、株の存在意義を考えます。 株は権利の集合体です。配当を受け取る権利、会社を運営する権利などがあります。 株を売買することは、これらの権利を売買することに等しいのです。 権利の売買というと難しいイメージがあると思いますが、債権であれば権利を受け取る権利、土地であればその土地を利用する権利というようにたいていの場合売買は権利の移転が伴います。 当然、これらの権利のようにそれぞれの対場で株に付随する権利の価値が上昇したり下落したりすることで売買が発生するのです。 株は不動産などと違って簡単に売買できるので価格ばかりに目がいき、背後にある権利を見失いがちになるので一般の人からは架空取引のように見えるのかもしれません。

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質問者からのお礼

確かに近頃よく見る、株の大量確保の時の流れなどをみると、株という物の存在が生き生きと感じ取れます。新株発行時なども同様です。 株が株として動き出す間の、揺らぎに目がいきすぎているせいかもしれませんね。 ありがとうございました。

  • 回答No.4

1)株は流動性があって初めて価値の出るもので、無くなれば価値は大幅に下落する。 会社という「法人」という人の細胞と考えましょう 2)流動性が生命線。これを確保するため、取引所を設け一般人も参加できるようにして裾野を広げてる。 流動性は別になくても構いません。 株価は、会社の健全性を表す数字(健康状態) 3)売買してるのは主に、実態の無い部分(実際の株価-真の株券の価値)。これを架空取引して差益を狙うシステムに近い。 自分の細胞が動いてる状態。 つまり、新陳代謝が活発になってれば、注目度合いが大きい。 ある人は、自分をよく見せようと膨張して巨大な生物に見せる人もいますが、時間が経てばその状態を維持できず、元の状態に戻る。 4)直接間接的に物やお金をやり取りする取引は実態以上の取引は出来ない。お金が余って投資先がなくなると、株の架空取引部分に資金が流れ込む。 ないないないない。 「株って世界的なお金の流れが、滞らないようにするためのバッファー的役割のものなのかな?」と思い出しました。 株って言うのは、株式、会社の命となるもの、 キャッシュフローが血液。 そして、あなたが注目している(公開)企業は、言い換えればあなたが思い浮かべるような動物です。 実際は、あなたの知らない微生物(中小企業)が五万以上もいます。 売買行為については、税金対策とか、相続とか、信用度とか、資金調達とかの指標にしやすかったり。

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質問者からのお礼

たぶん、経済学や経営者とか大口投資家の視点でみえてなく、一般投資家の目線のみでしか見えてない「井の中の蛙」だから分かってないのだと自覚しています。 株が会社の細胞・命と分かってくるよう精進いたします。 ありがとうございました。

質問者からの補足

長年の胸のつかえが取れそうなので、もう少し吐き出させてください<(__> 債権:相互の信頼関係を前提とした直接的なお金の貸し借り 為替:「その国の商品が買いたい」「強い通貨を持っておきたい」とのバランスで価格が決まる。 不動産:「この値段を出してもその土地に住みたい、活用したい」との買い手の思いで決まる。 株:「この値段を出しても、将来的に企業が成長して配当が膨らみ元を取るだろう」との見返りを求めて株価が決まる。 こう↑だと思うのですが、逆に「企業業績が思ったほど振るわず、配当もいまいち・・・見切りをつけて株券を売ろうにも、そんな株券いらないよ」と大幅に買い叩かれるリスクもあります。 これだと株ってかなりのハイリスク商品で、株価の5~10%くらいの配当が最低ないと怖くて買えないと思うんです・・・。でも実際は、1~2%くらいの配当で売り買いされてますし、少々業績の悪い会社でもそこそこに売れてます・・・ これが???でした。 自分のイメージは、株価はずっとバブルになりっぱなしで、そのラインで上下している感じがしています。。。「長い歴史のなかでこの状態が「正」としてシステムが作りこまれたのか?」と感じていました。 ただ、配当は利益から出るものなので、そんなに上げられないですよね。配当金のみで決められた株価だと低すぎて、ちょっとした資産家なら簡単に過半数の株が買えちゃいますよね・・・。今までは「議決権なんであってないような物」と思ってましたが、「議決権が株価を大きく押し上げている要因かな?」とも思い始めてきました。 「企業にとっての株」の私のイメージは 1)若かりし頃にお世話になったが、今は足かせでもある 2)なくても困らないけど、世間的に持っておかないといけない会員権 3)ミシュランの星 お恥ずかしい限りです(^^;

  • 回答No.3

出資者側の視点では、投機と投資を分けれますよね。 すでにおわかりのように、 >差益を狙うのは一部の人 が投機で、 >株:「企業支援と利益の投資者還元」 投資ですね。 ところで、企業からの視点ではどうなりますか? 経営能力はあるのに、お金がない人が見ず知らずの人からお金を出してもらえる株式会社制度はかなりメリットがありますよね。 さらに、株の役割も多様化して、ストックオプションや、(IT企業がしているように)自社の高い株価を元に資金を容易に集められたりします。 余談ですが、最初の株式会社は大航海時代の東インド会社と言われています。 (この場合の、「資本と経営の分離」は、欧州の金持ち=株を引き受ける人と、わが身を省みずに船に乗る冒険家=代表取締役や船に乗る人の2社が合致して航海をしたそうです。) 現代まで数百年そのシステムが進化しつつあるのはそれなりのメリットもあるからではないでしょうか?

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質問者からのお礼

「なぜ自社の株が担保になりえるのか?」も疑問なんです(TT) 担保って、借金返せない時にとりあげるものでしょ・・・「借金返せない会社の株」ってとりあげても価値が無いんじゃないかと・・・ という事で、最近のITがらみの動きも???なのです。 もう少し、自分の頭を整理してみます。ありがとうございました。

  • 回答No.2

>債権、為替、先物取引、不動産 基本的には株も同じです。 売買の対象とされ利益を求め投資や投機の対象です。 >1) >2) 流動性には価格を上昇させる大きな要因です。 不動産投資は換金性が乏しいが、不動産投資信託(REIT)のように債権とし流動性を高めることで、投資や投機がしやすくなるのはご存知のとおりです。 >3) 投機はそうですが、投資は違った側面もあります。 株式には議決権や利益配当請求権等ありますから。 >「株ってなんだろうと」 原則に立ち返ると、株式会社は商法により規定がされています。 それによると株式会社は「資本と経営の分離」がキーワードです。 お金がある人=株を引き受ける人 経営能力がある人=代表取締役になる人 の2つがあわさり資本主義を発展させる工夫です。 (為替も元々は異なる通貨の交換に過ぎません。現実には為替差益の投機やリスクヘッジなどさまざまな使い方をしていますよね。そういった意味でも同様なのです。)

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質問者からのお礼

補足にも書きましたが「差益を狙うのは一部の人で、大半の人は配当や議決権や利益の還元目的で投資をしている」のであれば、非常にすっきりします。 株のシステムや目的も非常に分かりやすく、意義のあるものと思えます。 結局、前の質問と同じ袋小路に入ったようです。。。 自分が、巷にあふれるマネーゲームの情報に踊らされ、株について誤認しているからなのでしょうか? 投げかけのようなお礼ですみませんが、自分の誤認を正していただいたことを感謝いたします。・・・まだまだ認識不足のようですね(^^; ありがとうございました。

質問者からの補足

自分のつたない知識ですが・・・ 債権:借金の公募 為替:国同士の通貨のやりとり。強い通貨を持つことによるリスク分散。 先物取引:価格変動のヘッジ機能 不動産:説明省略 株:「企業支援と利益の投資者還元」 これ↑なら非常に理解しやすいんですが、株発行時以外の株の売買については、あながち企業支援につながっていないようですし、還元される配当目当てとは思えない活況さと日々の頻繁な売り買いがあります。ここから、質問のような仮説となりました。

  • 回答No.1
  • cubics
  • ベストアンサー率41% (1748/4171)

株価は市場の評価ですから、架空取引という言葉は適切ではないのではないでしょうかね。 もちろん、架空になる可能性が高いので、そうならないように監視する仕組みが働いているわけですが、まあそれを掻い潜って悪さをする者は後を絶ちませんね。 また流動性がなくても未公開株で価値の高いものはあるでしょう。流動性がある方が株価がより高くなるものもあれば、流動性に関係ないものもあるでしょうね。 一般的な資産としては、流動性に利点を感じて買われる人は多いでしょう。流動性の極端な例は投機ということになりますね。 発行時の資金調達が理解されているのなら、その後の取引を理解することに問題はないと思いますが。 発行時に欲しかったけれど、手に入らなかったものが、あとからでも買えれば、手に入れたいと思いますよね。 逆に、もう欲しいとは思わないものは、最初の価格では買おうとは思いませんね。 たとえば、NTT株は公開時にみんなが欲しがって買われました。やっぱり欲しいという人が多くて、さらに値上がりしました。しかし、その後、魅力も薄れ、株価が下がり、さらに魅力がなくなりました。 これはNTTの評価という、確かに実体ではなく期待に基づくものですが、架空ではありません。 質問者さんは、どうも、株価が勝手に上がり下がりして、その利ざやを稼ぐだけのゲーム感覚のようなイメージを持たれているような気もしますが、単に上がり下がりだけで売り買いしていては、利益を得ることもままならず、市場も先細りしてしまうかもしれません。 株価が安いから買うのではなく、将来値上がりする、すなわち成長が見込める株を買うことが基本です。 成長する会社を資金的に助けて、その見返りを得る。 配当など、どれだけ見返りが得られるかがで投資家が投資することに、投機目的の人も便乗するし、証券会社等が株式市場でもお仕事をしているわけですね。 市場が形成されたあとは、いろいろなことが派生するのは常です。それに惑わされて本筋を見落とさないようにしましょう。^^;)

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質問者からのお礼

株をやりだしたのは5年前からなのですが、単純に自分で情報収集の可能な範囲で企業をさがし、将来成長する企業に投資するのみでした。 テクニックや数値分析はまったく無知にため、素人としています。 今までは、株を買うことは企業支援になると思っていたのであまり疑問になってなかったのですが、あながちそうでもない事を知り混乱中です(^^; おっしゃってる面での株なら良く分かります。自分がゲーム感覚の面の印象をもちすぎているのでしょうか? 丁寧な説明ありがとうございました。

質問者からの補足

この質門は、以前の質問 http://okwave.jp/kotaeru.php3?q=1673985 から自分なりに考えていった結果で、(1)~(4)のストーリなら、世界的に株が流通している理由が納得いくからです。 ただ、仮定や想像が多くフィクションでしかないので、質問に至りました。

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