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ヴィクトル・ユゴー作『レ・ミゼラブル』について。

映画「レ・ミゼラブル」(出演:リーアムニーソン、ユマサーマン)を見てとてもおもしろかったので是非原作を読みたいと思いました。しかし私は翻訳物は読んだ事が無いのでどの作品から手をつけていいものかわかりません。この翻訳家なら読みやすいというのがあれば教えてください。

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質問者が選んだベストアンサー

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  • 回答No.1

質問者さんは、原作が散文形式と呼ばれる特殊な小説であることをご存知でしょうか? しかも、新書版で約1500ページ、文庫版なら約2000ページもある大作です。 映画やドラマ・ミュージカルは、「ジャンバル・ジャン物語」であって、「レ・ミゼラブル」原作そのものではありません。 従って、「読みやすいというのがあれば」、そもそも「レ・ミゼラブル」の原作を翻訳したものではないと言えるでしょう。 前置きはこれくらいにして、翻訳物の定番には「佐藤朔訳」と「豊島与志雄訳」があります。 参考URLでは、佐藤朔訳が読みやすいと推奨していますが、豊島与志雄訳の方が読みやすいと評価する書評も多いです。 私は、どちらが読みやすいとは言えませんが、原作(フランス語版)の雰囲気が出ているのは、佐藤朔訳のほうだと思います。 かなり、根気よく読み比べることをお勧めします。

参考URL:
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/gakugei/news/20050828ddm015070075000c.html

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。大作であることは知っていたのですが、bttf2003さんが仰る様な特殊な小説だというのは知りませんでした。 『映画やドラマ・ミュージカルは、「ジャンバル・ジャン物語」であって、「レ・ミゼラブル」原作そのものではない。』…確かにそうですね。映画では疑問に思うことも所々にありました。薦めていただいた本を読み比べてみたいと思います。ありがとうございました。

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  • 回答No.2

こんにちは。 No.1の方のおすすめ訳本のおともに・・・ 「レ・ミゼラブル百六景 鹿島茂 文春文庫」はいかがですか? 題名は知っているが、いざ本編に相対すると、情報の多さと繁茂する枝葉のようなサイドストーリーに読了する気力が萎える・・・という私のような人間でも読める本です。 http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0962.html

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。私もどちらかと言うとcocktailpartyさんの様にあまりにも情報量が多いとうんざりして読むのをやめてしまうタイプなので、薦めていただいた本は私にピッタリだと思います。早速読んでみようと思います、ありがとうございました。

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