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物理を学ぶ上での数学の参考書

 こんばんは。  今、大学の物理学科の教科書で勉強しております。  色々と数式が出ており、物理現象を是非数式で理解したいと思っております。しかし、数学は初心者でよい参考書を探しているのですが、どれが適しているのか分かりません。(高校程度の数学は分かると思います。)  なぜここで積分するのか、なぜ対数をとるのか等が分かりやすく書いてある本はありますでしょうか。参考書でなくて単なる読み物でも構いません。  よろしくお願いします。

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「物理数学の直観的方法」 長沼 伸一郎 (著) 通商産業研究社 この本、実は読んでないのですが。。。 とても良かったと、何人かから聞いたことあります。 「物理のための応用数学」 小野寺 嘉孝 (著)裳華房 これは、普通の教科書が少し親しみやすくなった ような本ですが、良かったと記憶しています。 本屋で眺めてみてください。 数学は、物理をやる上で非常に重要なので頑張って ください(>_<)

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質問者からのお礼

ありがとうございます。 「物理数学の直観的方法」を調べてみたところ、相当評判が良いことが分かりました。是非これで勉強してみようと思います。 数学が分かれば、物理も奥深く勉強できそうですね。

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  • 回答No.3

・道具としての微分方程式   野崎 亮太 (著) 日本実業出版社 イメージしやすい説明で読みやすかったですよ。

参考URL:
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534036973/249-8121777-0588310

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質問者からのお礼

ありがとうございます。これも実用性ありですね。 明日本屋さんに行くので、その時に見てこようと思います。

  • 回答No.1

この辺の本でいかがですか?

参考URL:
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31495485

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質問者からのお礼

ありがとうございます。内容からして、面白そうですね。 是非購入して読んでみたいと思います。

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