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解決済み

民事訴訟中ですが,前任弁護士が協力してくれない。

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お礼率 76% (16/21)

現在,民事訴訟中です。

実は訴訟の前に弁護士を介して和解交渉をしていました。
その際,相手側(現在の被告)と何度か書面の交換をしたり,また実際相手側との話し合いの機会(相手は遠方に今は住んでいるので,弁護士と当事者がこちらに出向き)も持ちました。
当初は和解で解決出来ると判断されていたようですが,結局,決裂,訴訟でしか問題解決できないはめに。

前任弁護士は二名でした。
そのうちのお一人は最初から「裁判」の選択肢を口にされていたので,当然,和解決裂=裁判か・・・,と覚悟をしていたところ,「裁判を引き受ける気はない」とこの事案から手を引いていかれました。(この間2年です)

それで,現在の弁護士さんにお願いしたのですが,前任弁護士らは全くこれまでの状況,情報提供を拒否されています。
前任弁護士らは,「全て依頼人に話してあるから依頼人の言う事以外に話す事はない」というお考えのようです。
しかし,和解に向けての話し合い中,相手側は自ら自分の非を認めたことなど,(素人考えですが)裁判で重要になるかもしれない情報(当時,弁護士さんのお一人はメモを取っておられた)を持っておられるし,或意味重要な証人でいらっしゃるのにそれを提供してくれません。

これも職業上の守秘義務?
受任関係が無くなったらこんなものなんですか?

今の受任弁護士らも先輩弁護士らの態度と私からの依頼との間で苦慮されているようです。

誰か,教えて下さい。
どうしたらいいの?

(前任弁護士はお二人とも著名な50代後半のやり手弁護士さんらです)
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レベル14

ベストアンサー率 46% (2277/4890)

和解は訴訟の途中ですることもありますが、訴訟の前でもします。
いずれも、話し合いですから、本来の言い分を譲歩するものです。
ところが、判決となれば、裁判所が一方的に勝敗を決めますので和解の時の内容は、あまり意味がありません。
和解の途中で認めていたとしても本訴で否認することはよくあることです。
「あの時認めたでしよ」と云っても「それは和解の途中の仮定の話です」と云われます。
そのようにことから従前の弁護士は後任の弁護士に詳細なことは云わないわけです。
決して守秘義務の履行ではなく、伝えても、あまり役にたたないからです。
お礼コメント
dororon

お礼率 76% (16/21)

tk-kubota 様

早速ご回答ありがとうございました。
参考にさせて頂きます。

風邪が流行っています。
どうぞご自愛下さい。

dororon より。
投稿日時 - 2005-02-23 11:15:33
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