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小説がドラマ化・映画化されてがっかりする事

昨日、テレ朝で雫井脩介さんの「火の粉」を見ました。2時間枠で仕方ないのか知れませんが原作とちょっと違ったのでガッカリしました。思わずテレ朝にメールしようかと思いましたがそう言うのはメールでは受付されてませんでした。 最近、小説がドラマ化・映画化されることが多いですが(黄泉かえり等々たくさん)ストーリーが変わってることも多く、私はやっぱり小説のほうが好きです。 これからも「終戦のローレライ」とか公開されるみたいですがどうなのかな~と思うのですが皆さんはいかがですか? 原作と話しが違うことにちょっとムカッとするのはヘンでしょうか? 映画・ドラマと小説は別ものと捕らえたほうがいいのでしょうか。

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質問者が選んだベストアンサー

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  • 回答No.1

近年むかついた作品。 「アルジャーノンに花束を」を連続ドラマ化した「アルジャーノンに花束を」 原作のいいところを全て台無しにしてしまった、最低の作品。

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質問者からのお礼

そうですよね!!でも小説を読んでいなくて、ドラマだけ見た人はドラマ良かったって思っているんでしょうね~。

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  • 回答No.6

「火の粉」読みました。 ドラマも見ました。 ダイジェスト版みたいでしたね。 行間も余韻もあったものではない。 2時間ドラマの宿命だと思います。 私の一番のがっかりは宮部みゆきの「模倣犯」だったのですが、小説を読んでいない人にとっては、ああいうものとして受け入れられたのではないでしょうか。 人間も、動物の赤ちゃんと同じように、「すりこみ現象が」あるようです。 最初に見たものがすりこまれて、そのイメージを覆すもの、満たしていないものに非常に違和感や不満を憶えるのでしょう。 テレビドラマの「白い巨塔」や「砂の器」が評判を呼びましたが、私は原作も読んだし、以前のドラマも見ていたので、「何で?」という違和感がぬぐえませんでした。もりあがる周囲の話にも、加われませんでした。 「終戦のローレライ」も読みました。 映画はたぶん見ないと思います。 あれを、2時間でどうするつもりだと不審に思っています。 結局、原作とドラマ・映画は、まったく別のものととらえ、それはそれ、これはこれと楽しむことしかないだろうと思っています。 ちなみにNHKドラマ化された藤沢周平「蝉しぐれ」は、原作のイメージに比較的近く、余韻のある仕立てになっていました。 いい作品をいい映像に、という姿勢と、有名な作品を売れる映像に、という作り手の姿勢の差だと思いました。

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質問者からのお礼

ですよね!!私は「火の粉」を読んでてイヤーな怖さがありました。ドラマではそれが感じられませんでした。義父さんもあんな暖かい人のイメージではありませんでした。 小説は読み手によって何通りものイメージが出来上がるので仕方ないですね。 何かあんまり簡単に2時間ドラマにしてほしくないですねー。

質問者からの補足

たくさんのご回答ありがとうございました!この怒りをどこに!という様な気持ちがありましたのでちょっとスッキリしました。皆様のご意見を読んで、私的には洋画は小説と別ものとしても十分楽しめますが日本のは中途半端で不満が残るって感じでしょうか。(ホワイトアウトは映画でもまぁ面白かったですが)日本の小説家の方は怒ったりしないんでしょうかー。スティーブン・キングじゃないですが、私だったらきっと怒ってると思います。最後にポイントを付けられませんので大変申し訳ありませんが最初にくださった方につけさせていただきます。本当にありがとうございました!もっともっとご意見を伺いたい気持ちはいっぱいです。

  • 回答No.5

私もNo.4の方が言われている キャシャーンはがっかりしました。  でも、良くぞここまで映像化した! と感動した作品もあります。  カールセーガンと言う人が原作の コンタクトという映画で、宇宙人から のメッセージをもとにある装置を組み立てる というもので、結局それはワームホールを 移動し、宇宙人の惑星まで行くのですが、 装置の形は違っていたものの、 完全に空想で書かれた宇宙人の 惑星の様子がそのままだったので 驚きました。  白い砂の海岸の大気は蜃気楼のように歪み~なんて 漠然とした記述をどうやって映像するのか、 20年以上前に原作を読んだとき、これは 映画化不可能だとすぐに思ったくらい だったので、映画を見たときは 印象そのままだったので感動して しまいました。 >これからも「終戦のローレライ」とか公開されるみたいですがどうなのかな  映像で引き寄せられましたが、ドイツのUボートとか アメリカのレッドオクトーバーを追えといった 映画から比べると、あまりにも実体から かけ離れた感じで、映像技術もハリウッドの 使いまわしみたいで、真似だけうまい日本人と 馬鹿にされそうでなんかいやです。

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質問者からのお礼

コンタクトも原作があったんですか。すみません知りませんでした。SFもの、特に宇宙人ものって映像化するの大変だと思います。小説は人それぞれイメージが違うでしょうから映像になった時にガッカリしたりするんでしょうね。日本の映画ではスケールの大きなものは無理ですよね。まだ韓国映画の方がマシかも。 日本のはストーリー自体が変わってるのが許せないですー。設定や小説ではいてない人物がいたり。映画は見てませんが「模倣犯」とか「砂の器」とかはどうだったんでしょう。

  • 回答No.4
  • mn214
  • ベストアンサー率23% (306/1302)

こんにちは、原作と映画がかなり内容が違うケースはよくありますね。 最近一番頭に来たのは、小説ではないですがアニメを元に映画化された「CASSHERN」です。 昔のアニメ「新造人間キャシャーン」は当時の他のアニメと違いストーリー、設定が非常に面白くて子供ながらに高度な内容だと思っていました。 今考えると、アニメの「キャシャーン」の舞台設定は映画「ターミネーター」とほとんど同じで、人類と機械との全面戦争という設定だったのに昨年の映画「CASSHERN」ときたら、、、金返せ!見て損した!

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質問者からのお礼

キャシャーンもありましたね!私も子供の時、大好きでした。映画の方は見てないのですが、そんなにかけ離れてたんですか。アニメは映像で見ているので小説とは違ってある程度、イメージが出来上がってると思うので紀里谷さんの中ではもう殆ど別ものなんでしょうね。顔も違いすぎる!

  • 回答No.3
  • rightegg
  • ベストアンサー率41% (1357/3236)

こんにちは。 小説、マンガと原作が実写やアニメになってがっかりする声ってのは必ずあるものです。 ですから変だとは思いません。 しかし、仰るとおり「別作品」として捉えてあげるべきです。 原作を知らない人には関係ない話ですし、場合によっては原作よりも面白いと感じる人もいますから。 ハリーポッターやロードオブザリングも随分いろいろと言われていますが、結局あれだけヒットしたのは映画として面白かったからでしょう。 スティーブン・キング原作でキューブリック監督の「シャイニング」みたいに、映画の出来(結末の変更)に怒った原作者が別の映画を作ってしまうこともあります。 まあ、この場合は完全にキューブリックの勝ちですけど。 余談ですが、今、村上春樹の短編「トニー滝谷」が市川準によって映画化され公開されています。原作はもちろん好きですが、予告編を見る限りだとかなり期待できそうなので観るのが楽しみです。

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質問者からのお礼

ホントですね!確かにハリーポッターやロードオブザリングは原作を知らなくても十分楽しめますもんね。 スティーブン・キングのあんなに短い「塀の中のリタヘイワーズ」が「ショーシャンクの空に」みたいなすばらしい映画になることもありますしー。 でもスティーブン・キングがそのまま再現されたって言ったのは「ドリームキャッチャー」だけとか。 どうも私の中では日本の2時間ドラマが不満に思えるようです。日本の原作者は怒らないんでしょうか。

  • 回答No.2
  • hawks21
  • ベストアンサー率33% (63/189)

原作と映像化されたものとの「落差」。ある程度は仕方がないとは思いますが、がっかりすることが多いですね。とくに2時間ドラマや、せいぜい3時間の映画に、元は何巻もある大作をまとめてしまうのは無理があります。また、「戦争もの」などは小規模な戦闘シーンならともかく、軍艦をモチーフとしたものなど、いくら最新のCGを使っても駄目ですね。「タイタニック」のような実物大のセットが作れるようならいいのですが。 原作とドラマと、一番温度差が少なかったのは私的には「白い巨塔」(田宮二郎版)です。 「終戦のローレライ」も原作を買ってきましたが、まだ読んでいません。映画が先か迷っています。 答えにもなっていませんが、私もいつも疑問・不満に思う一人です。

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質問者からのお礼

そうですねー。日本映画は人間ドラマ的なのは別としてスケールの大きなものは洋画に比べて見劣りしますよね。なんか面白い小説が安易にドラマ化されているような気がして・・・。

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