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歯と歯の間から進行する外見上解らない虫歯について

私は、前歯と前歯の歯の隙間から虫歯が進行して歯の内部が虫歯になる傾向があります。 この虫歯かな?と思われる歯の全面にライトを当てて、光の浸透状況を鏡で見てみると、生きている歯はある程度透明感があるのですか、死んだ歯は透明感がありません。 これからいって透明感がない部分はこの手の虫歯(前歯と前歯の歯の隙間から進行する虫歯)になってしまっている可能性が大でしょうか? ちなみに歯医者ではどのようにこの手の虫歯を発見しているのですか? また一般に言われる「死んだ歯」と言うのは歯髄が死んでしまっている歯のことをいうのでしょうか? ご存知の方いらっしゃいましたら教えてください。

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  • ooi820
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歯科医です。 レントゲンを撮るとはっきりしますがそこまで大きい虫歯ならはっきりと写りこんできます。 言われるような状態ですと エナメル質でとどまっているような虫歯ではありません。 エナメル質内の虫歯は光で透かして見ても解りませんので残念ながらもっと進行していると考えられます。 象牙質まで進んでも痛みがまったくない、もっと進んで歯髄まで達しても神経が知らない間に死んでしまってすこしも痛くないと言う事態もありますので 痛いか痛くないかは万能の指標とはなりえないです。 後、蛇足なのですがMRIは歯科の診療にはあまり向きません。MRIは歯や骨などの硬い組織向きの検査方法ではないのです。そういう方面ではCTのほうが優秀です。歯科向きのCTなどは最近わりと用いられますが コストの面からもたかが虫歯、程度でCTは撮りませんね。光に透かして見えるところをわざわざ撮影してもなんらメリットはありません。 ですから、どのようにしてわかるかと聞かれましたら レントゲンと肉眼で十分識別できます、というのが回答になるかと思います。

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質問者からのお礼

ooi820さん。度々の貴重なご意見ありがとうございます。 >エナメル質でとどまっているような虫歯ではありません。エナメル質内の虫歯は光で透かして見ても解りませんので残念ながらもっと進行していると考えられます。 象牙質まで進んでも痛みがまったくない、もっと進んで歯髄まで達しても神経が知らない間に死んでしまってすこしも痛くないと言う事態もありますので そうなのですか。エナメル質内の虫歯は光で透かして見ても解らないのですか。ちなみにその前歯なのですが、前歯の横幅8mmに対して半径2-3mm半楕円の影(不透明な部分)が前歯の横から伸びているという感じです。その歯の他の部分は透き通って透明感があり、その歯の表面は他の生きている歯と同様の色です。ですから歯自体はまだ生きていると思ったのですが・・ >レントゲンと肉眼で十分識別できます、というのが回答になるかと思います。 ちなみに、その虫歯を治療するとすると、おそらく光を通して映った影と同じ大きさの影がレントゲンにも映るのではないかと思っているのですが、当然、その影の部分をすべて取り去るというのが一般的な治療なのですか? 映った影の部分が虫歯の侵食作用によりすべて空洞になっているとするとそれしか手がないと思うのですが、もし歯の空洞部分よりさらに奥の細菌感染している歯の成分部分も影として映るとするとその部分はバイオフィルムによる細菌のコロニーではなく細菌単体の感染だと思われるので、(それともそこの部分もバイオフィルムを構成しているのですか?)抗生物質の投与により影が小さくなる可能性というものはあるのでしょうか? 又、この虫歯の処置方法は歯の後ろから穴をあけて患部をすべて取り去った後、充填剤(レジン?強度的にはアマルガムの方がいいような気がするのですがアマルガムでも可能なのですか?)でふさぐという方法しかないのですか? 以前に同様の虫歯になり、歯の後ろから穴をあけて患部を取り出した後、レジン(?白い詰め物です)充填したところはその充填した部分が強度的にネックとなり、そこから歯が折れてしまったので、出来れば、歯の前後から穴をあけずに治療できる方法があれば。。と思ったのですが・・ もし、よろしかったら教えてください。

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  • 回答No.4
  • kavokg
  • ベストアンサー率62% (60/96)

歯と歯との間は虫歯の好発部位のひとつです。確かに神経が死んだり処置が行われた歯は、正常な歯と比較すると透明感が損なわれてくるのは事実ですが、高齢の方の歯などでも石灰化度が高くなると透明感が低下してくる場合もあり、一概に言うことは出来ないと思います。歯科ではX線写真を撮りますが、ほぼこれで虫歯の罹患状態は掌握できると言えると思います。ただ稀に破折などを起こしたとき 破折線の走行で診断が困難な場合があることがあります。最近ではある種の波長のレーザー光を利用して虫歯の診断を行う装置がありますが(Kavo社のダイアグノデントという機器です)導入している歯科医院の方が少ないので、一般的ではないのですが、診断方法としては、そのような装置もあります。

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質問者からのお礼

kavokgさんありがとうございます。 >歯と歯との間は虫歯の好発部位のひとつです。 やっぱりそうでしたか。私の場合はフロスを全く使っていなかったのがいけなかったようです。 >確かに神経が死んだり処置が行われた歯は、正常な歯と比較すると透明感が損なわれてくるのは事実ですが、高齢の方の歯などでも石灰化度が高くなると透明感が低下してくる場合もあり、一概に言うことは出来ないと思います。 つまり、歯に透明感があるということは、歯がガラス化して強度があるが、死んだ歯又は高齢の方の歯は石灰化度が高くなり、透明感がなくなり、もろくなるということなんでしょうか? >最近ではある種の波長のレーザー光を利用して虫歯の診断を行う装置がありますが そのような装置もあるのですか。レーザー光を利用するということは、X線に被爆しないで済むというメリットがあるのでしょうね。撮影解像度の面でも従来のX線撮影画像よりメリットがあるのでしょうか? 原理的には光で透かしてみるのと同じなのかもしれませんね(ということは断面撮影はむりなのかもしれませんね)。 >導入している歯科医院の方が少ないので、一般的ではないのですが そうですか。ではそのような歯科をさがすほうが、大変そうですね。あるいは大学病院付属の歯科ならあるかもしれませんね。

  • 回答No.2

>歯の裏側から穴を開けて虫歯部分を削除し、白い詰め物をして・・・ これは多分神経を取ってしまわれたのだと思うのです。 神経を取った歯は水分を失って脆くなりますから、通常よりも折れやすくなります。 もし残りの2本も神経を取ってしまわれていているのなら、深く虫歯が進行していても痛むことはないと思います。 象牙質まで達していないとは必ずしも言えないと思います。 もし神経が残っているのなら、あまり深くない可能性はあるでしょうね。 神経を取った歯は、遅かれ早かれ差し歯になる運命ではないかと思います。 それは、最初の歯のように折れたり欠けたり、 痛みがないため虫歯の進行に気づかなかったり、 見た目が気になって差し歯にして審美的回復をしたり、 原因はいくつか考えられると思います。 また、差し歯にする事で神経のあったところに金属の芯を立てますので 補強にもなります。 差し歯が悪いことばかりともいえません。 私が答えられるのってこれくらいでしょうか。 レントゲンは白黒の、平面的なのが一般的です。 実際削ってみないとわからないとおっしゃる先生もおられますし。 MRIみたいなのは私はまだ知りません。

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質問者からのお礼

chiezou-yonさん。貴重なご意見ありがとうございます。 >これは多分神経を取ってしまわれたのだと思うのです。 そうなのですか。やはり神経を取ってしまったものだったのですか。 >神経を取った歯は水分を失って脆くなりますから、通常よりも折れやすくなります。 そうだったのですか。それで歯がもろくて、折れ易くなってしまうのですか(歯が黄色くなるのは水分がない証拠みたいなものなのかもしれませんね。)。ちなみにこのような歯の特性(歯の生理学)みたいなものはなんという分類の歯の専門書に載っているのですか? >神経を取った歯は、遅かれ早かれ差し歯になる運命ではないかと思います。 そうなのですか。しょうがなさそうですね。 >また、差し歯にする事で神経のあったところに金属の芯を立てますので 補強にもなります。 きちんとした歯科医の方にやってもらえば強度的には生きている歯と同じくらいなのですか? ちなみにある本に差し歯は歯茎にはあまりよくない処置であると書いてあったのですが、差し歯より歯茎に負担がかからない処置ってあるんですか? >私が答えられるのってこれくらいでしょうか。 いろいろとありがとうございます。お礼の欄にまた質問を書いてしまいましたけど、ご負担にならないようであれば教えてくださいね。

  • 回答No.1

歯は部分部分によって、透明感のある所とない所があります。 前歯だと 歯の先端部分は透明感がありますが、 生え際から2/3あたりは象牙質があるため透明感は少なくなります。 ですので透明感がない部分が必ずしも虫歯とも言えません。 神経を抜いている歯もしくはなんらかの衝撃で神経が死んでしまっている歯は、ライトを当てなくても明らかに色が違ってきます。 すぐに、というのではなく 徐々に変色してきます。 歯の色そのものが他の歯と大差ない場合は、一部虫歯になっていたとしても 死んでいるとは言わないでしょう。 内部で進行している虫歯はレントゲンによって判断することが多いと思います。 ライトで判断できれば、わざわざレントゲンをとる歯医者さんも減るんじゃないかと思うのです。 診てもらうのが確実ではないでしょうか。

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質問者からのお礼

chiezou-yonさん回答ありがとうございます。 実は、前歯三本が同じように歯と歯の間の虫歯がある(あった)のですが、一番最初に歯の間の虫歯になった歯を歯の裏側から穴を開けて虫歯部分を削除し、白い詰め物をして、その後(数年後)に堅いものを食べていたときに、歯のほほ中央から横に折れてしまって、その歯を差し歯にしたという経緯があり、 後の2本 (一本は虫歯部分を削除し、詰め物をしたが歯が死んでしまった状態(まだ折れていません) もう一本は歯と歯の間の虫歯が疑われる状態(ライトで照らして見ると歯の横の部分に楕円に影があります)です。) も同じ運命をたどるのかなぁ・・と思っています。 最後の楕円の影のある歯は痛み、冷たいものがしみるということは現在ありません。ということは虫歯が象牙質まで達していないということなのでしょうか? >内部で進行している虫歯はレントゲンによって判断することが多いと思います。 ライトで判断できれば、わざわざレントゲンをとる歯医者さんも減るんじゃないかと思うのです。 そうですよね、ちなみに現在のX線撮影画像って普通の写真みたいに平面的なんですか? それともMRIみたいに立体的に歯の内部が撮影できる設備ってあるんですか? たくさんの質問申し訳ありません。もしご存知でしたら教えて下さい。

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